Dグレオリジナル小説♪18

雑談 / 交流

1瑠璃2008-04-03 14:48:05

みなさんこんにちは、こんばんはww
はじめましての方は、はじめましてっ!

ココは【D.Gray-man】のオリジナル小説を書いたり
雑談したりするところですっ*

もう、18にいっちゃったねー・・・
この調子でドンドン小説書いたり、雑談したりしましょー!

*初めての方・見学だけの方でも大歓迎*
気軽に入ってね!皆で待ってるよ!

2白凪2008-04-03 15:23:29

誰か居ないかな?

一応待とう。

3クロスファースト2008-04-03 15:43:15

ちーっす。
誰かいたら返事くれ。

4瑠璃2008-04-03 15:49:19

おひさ━( ・∀・)ノ☆ヽ(・∀・ )━ッ!

覚えてるぅ?瑠璃だよぉ~ん!

5白凪2008-04-03 15:51:37

クロス>>やほい。居るぞぃ。

瑠璃>>お久しぶりぃ。・ω・)ノシ

6瑠璃2008-04-03 15:55:55

久しぶりに会えたけど、蔦屋に行く時間になっちゃった・・・

また会えたらお話しよ~ね!バイバイ

7クロスファースト2008-04-03 15:58:41

瑠璃>>お久。覚えてるぜ。またな。
白凪>>よぉ。
編集:2008-04-03 16:02:05

8白凪2008-04-03 16:00:05

瑠璃>>さよなら。またねぇ~。

さてクロス、何か話題が在りますか?

9クロスファースト2008-04-03 16:02:59

話題?…んー…いや、ないな。

10白凪2008-04-03 16:07:32

前のなりきりの小説ってどうなった?

11クロスファースト2008-04-03 16:08:59

なりきりの小説?…なんだっけ。

12白凪2008-04-03 16:16:41

あれだって、あの、
クロス=>神ノ道化アレン、ラビ、トマ
俺=>リナリ、神田、ゴズ
でやってたかもしれない、なりきり。
Dグレオリ小♪15の500レスぐらいでやってた。・・・、多分。

13クロスファースト2008-04-03 16:18:24

あーあれか。
あれ途中で中断したんじゃないっけか?

14白凪2008-04-03 16:23:08

クロスがあの続き小説でやってくれる、ってしぶしぶ了承してくれたじゃないか。

15クロスファースト2008-04-03 16:25:11

あー…そういや言った覚えがある…。
…確か描いてたんだけど、途中でネタ切れしたんだった。
やべー…どーしよ。。。

16白凪2008-04-03 16:29:46

書いた?
俺もねぇ、オリジナル版で書いた。
登場人物とか違うんだけど。
一応最後まで書けた。

17クロスファースト2008-04-03 16:30:56

最後まで書いてない。
お前書いたんだ。
しかも最後まで?すげーじゃん。

18白凪2008-04-03 16:35:41

あははは。
さあ、敬いなさい、褒め称えなさい。
読ん、でも良、いけど、まじでしょ、ぼいやつだ、から読、む事は、お勧めし、ない。
俺の、駄作の中の駄作より、クロスのが読みてーなー。(棒読み)

19クロスファースト2008-04-03 16:37:37

だーかーらー俺のは途中なんだって言っただろーが!
だから無理!

20白凪2008-04-03 16:43:31

そっか―――・・・
そして話題は消えた。

だれかぁ~。話題を。

21クロスファースト2008-04-03 16:44:56

あ…そういえば…明日から学校始まるんだったー!!!
嫌だなー…。

22白凪2008-04-03 16:49:13

そうだねー。
でも、9時30分からだから何時もより長く寝られるよー。
個人的に部活が嫌だなー。
編集:2008-04-03 16:49:26

23クロスファースト2008-04-03 16:52:05

俺あんまり部活に対しては嫌だとか思わないなー。
だって俺が所属してる部活文化部の美術部で活動があんまりなくて、それでなにしててもあんまり怒られないんだよなー。
それに休日とか春休みの期間とか部活ないからな。
だからすんげー楽だもんで嫌じゃない。

24白凪2008-04-03 16:58:46

美術っ!!!びびび、び美術部!?!?!?
良いなぁ。
確か、クロスは静岡・・・だっけ?
隣だから・・・。
転校したい。
俺は卓球部ー。
先公がウザす。
休日有り。
根本的に学校に行きたくない理由、№1!!!

25クロスファースト2008-04-03 17:02:40

俺?あぁ、静岡だぜ。
隣ってお前どこ住んでんだ?
お前卓球かー。
俺の行ってる学校も卓球部あんだけどさ、そこのセンコー結構口うるさいらしい;
休日有りかー、大変そうだな;
学校に行きたくない理由、No,1とか…ww
ま、頑張れよ;

26白凪2008-04-03 17:15:27

隣は隣だ。
俺は愛知だー。あ、間違えた。愛知県民だー。
ほんとほんと、口煩くて、煩わしい。
前ね、(先公が)ボールを投げて友達に間違えて当たったの。
そのとき、無視したんだよー。
謝れっつの。友達ショックだったんだぞ。
春休み一週間つぶれた。
頑張るってか、はあ~。
不登校になりそう。

27クロスファースト2008-04-03 17:25:49

愛知かー。
うわー…その先公酷ッ!!
普通謝るだろ!もしその先公が学校にいたら普通に俺の行ってる学校の生徒無視するだろうな…。
その友達、可哀想だな;
わー…そりゃ災難だったな;
不登校かー…。
俺一回したことあるな。
クラスでの関係問題で。

28白凪2008-04-03 17:40:00

愛知だー。
酷いだろ?
未だに友達ちょっと引きずってんだぞ。
今からでも遅くない。謝れっっ!!
一学年の人は慕ってるっぽい。(そんなやつ慕うなよ)
ふふふ。卓球部の人は誰も奴の事を慕いたく無いんだよ。
先公が居ない時は皆、あいつの悪口しか口から出てこんしな。
不登校したの?!
不登校すると、クラスの奴が全員手紙とか寄せ書き書くんだよー。
家の人に怒られるし。

29クロスファースト2008-04-03 17:49:40

一学年の人が慕ってのか?なんで慕ってんだかなー。
マジか;悪口ばっかか;
したぜ。少しだけだけどさ。
やっぱ不登校するとクラスのやつから寄せ書きとか来るよな~…。
その時は、家族に原因いったから怒られなかったぜ、俺。

30クロスファースト2008-04-03 17:59:55

悪い、落ちる。またな!

31白凪2008-04-03 18:00:37

マジです。それでわ、一部ご紹介しましょう。
「あいつさぁ、まじいなくなって欲しいよねー。」
「うん。あいつ、自分が気に食わないとすぐきれるし。」
上は、先輩のお言葉です。次は、俺達の会話。
「『何時も怒ってるけど、皆が部活辞めずに俺について来てくれているから』とか何とか言うけど、うち達が行く所にお前が来てるだけだろーがって話だよねー。」
俺は何時も不登校の奴に書く係り。
理由言ったら怒られないか・・・。
先公が嫌です。・・・。理由になるか?

クロスばいば~い。またねー。
編集:2008-04-03 18:01:09

32白凪2008-04-03 18:04:25

さて、如何しましょう。

誰か来てくださ~ぁいぃ~。

銀魂観てるんで返信遅れます。

33水希2008-04-03 21:00:17

こんばんわぁ~
久々にココきたなぁ
誰かいる?

34みぃ2008-04-03 21:25:29

やぃほ~。
誰かいるかい?

35白凪2008-04-04 18:50:48

だ~れっか居ますか~?
返信宜しくぅ。

36みぃ2008-04-04 18:51:40

白凪>>
久しぶりーーー!!!
僕なら、いるょぉーーー!!!

37白凪2008-04-04 19:27:11

みぃ>>みぃ、みぃなのか?
てぇか、40分遅れちまった(汗
居るか?
御免な。御免なさい御免なさい御免なさい御免なs((殴

38クロスファースト2008-04-04 19:37:20

こんばんはー。
誰かいるか?いたら返事くれ。

39白凪2008-04-04 19:38:12

クロス>>やっほほ~い。俺が居る~。

40仔ラビ2008-04-04 19:50:06

クロスファーストさん>
白凪さん>
初めましてーーー!!!無駄にちょっと元気イイ奴
です。ここって主に2人ぐらいしかいませんすね。
以後よろすくお願いしまス♪

41白凪2008-04-04 19:54:44

仔ラビs>>初めましてーーー!!!(乗った
少し遅いかも(?)しれませんが、私白凪と申します。
こちらこそ以後宜しくお願いします!!!

さてさて、いくつかの質問に答えてください。

42クロスファースト2008-04-04 19:55:44

白凪>>よぉー。お前がいたのかー。
仔ラビs>>初めまして!そしてよろしくな!
つか俺のことはクロスでいいから。
長くてめんどいと思うし。
それにファーストってのは苗字みたいなもんだしな。
呼び捨て&タメOKだからな!

43白凪2008-04-04 19:57:25

クロス>>酷っ!!!
ずっとずっと待ってたのに!!!

話題持ってきたかぃ?

44クロスファースト2008-04-04 19:59:11

白凪>>酷っ…って;なんでだよ・・・。
これでもいてくれてよかったって思ってんのにな…。
話題?…お決まりのように持ってきてない!!

45仔ラビ2008-04-04 20:01:02

クロス>
でわでわ早速・・・何歳ですか?(急だなヲイ!)
失礼だったらいいっすヨ?
白凪>
質問とわ何でしょう??(ワクワク♪)

46白凪2008-04-04 20:01:56

クロス>>お決まりだねぃ・・・。
話題と言っちゃなんだが、9時頃、新しい子が来るとか来ないとか・・・。(どっちだ!

47仔ラビ2008-04-04 20:04:00

白凪>
新しい子ってお知り合いっすか?

48神田2008-04-04 20:04:59

こんばんは、神田です。

49白凪2008-04-04 20:05:18

仔ラビ>>でわ、イッツ!質問タ~イム♪
1.どこの県民ですか?(府民・道民・都民)
2.お何歳ですか?
3.中学(小学)何年生?
4.週刊JUMP買ってます?

このくらいかな?

50白凪2008-04-04 20:07:33

仔ラビ>>知り合いかもしれないし、知り合いじゃないかもしれないよー。でも来るって言ってた。(知り合いじゃないか!

神田s>>こんばんわ。
初めまして、、、ですか?
御免なさい。記憶が曖昧なもんで。
会ってたら、ほんと、御免なさい!

51クロスファースト2008-04-04 20:10:08

仔ラビ>>俺?俺は13。
白凪>>マジか?新入りか。ってどっちだよ;
神田>>よ、お久!

52仔ラビ2008-04-04 20:10:24

白凪>イッツ!応答タ~イム!
1.宮崎県民でっす!
2.12歳。(ガキ・・・)
3.(今年)中1年生です♪
4.買ってまぁ~す。

53神田2008-04-04 20:12:49

白凪s>>いや、まだ初めてだと思いますよ。
こんばんは、初めまして。神田といいます。タメ&呼び捨ていいですよ。
クロスファースト>>久しぶり。今何やってるの?
編集:2008-04-04 20:13:17

54白凪2008-04-04 20:15:17

仔ラビ>>イッツ!応答タ~イム♪(何のだよ
1.愛知県民です。
2.13歳。
3.今年中2です。
4.私も買ってるよ~

クロス>>新入りだ!
でも来るか来ないか判りませ~ん。
クロスが優しい~、とか、琥珀かっけ~よ、とか話して「面白そう」の一言。
な訳で、来るかもしれない。
忘れてる可能性が有るのよ。

55白凪2008-04-04 20:19:16

神田>>あ!!神田~、会ってるよ。すんごいすんごい前に。
じゃあ、久しぶり。
話そうとしてタイミングずれて、どっちかが落ちた感じで。
まあ良いや。改めて。
初めまして。白凪と申します。これから宜しくお願いします。呼びタメでいいっすよー。

56クロスファースト2008-04-04 20:24:21

神田>>おーい…クロスでいいって;本当に。
ファーストは苗字みたいなもんなんだしさ;
何やってるかっていうと…質問タイム?
白凪>>面白そうの一言って;忘れてる…か…可能性はあるかもな…;

57神田2008-04-04 20:24:40

白凪>>よろしく。
クロス>>・・みたいだね。
てか白凪と応答全部同じなんだけど。
愛知県民だし、13歳だし、今年中二だし、毎週買ってるし。
編集:2008-04-04 20:25:36

58仔ラビ2008-04-04 20:26:02

神田さん!初めマシて~!(あいさつ遅くてsんません)
さっきまで晩飯食ってました。
友達にかえ○さんっているんですけどよく「神田さん!」って
間違えるんすよね・・・
それでわサヨウナラ。

59白凪2008-04-04 20:28:11

神田>>マジで!?!?!?
どこに住んでるー???

くろすふぁあすと>>厳密に言うと、「へぇ~、面白そうだね~。」・・・。かもしれない。
まあ、後35分だ。希望にかけよう。
編集:2008-04-04 21:11:06

60みぃ2008-04-04 20:29:23

やっほぉ~。
白凪>>
ごめ。親に怒られそうだったから落ちちゃった。(いぇょ。そのくらい;
クロス>>
お久♪
仔ラビ>>
ここでも、ょろしくねぇ♪
神田s>>
はじめましてぇ♪僕は、呼びためおkですょ。
神田sはへーきですかぁ? よろしくお願いしますねぇ。

じゃぁ、勝手だけど質問こたえまぁ~す。
1.ドドド田舎の群馬県民だょぉ♪
2.12歳。
3.今年中1だよぉ。
4.残念ながら、かってなぃ。。。友達に借りて読んでるょぉ

じゃ、風呂はいってきまぁ~す。これたらくるねぇ♪

61白凪2008-04-04 20:33:13

みぃ>>そうだったのね~。
いってらっしゃ~い。ノシ

62みぃ2008-04-04 20:34:06

白凪>>
いってき~。((さっさと、いってこいよ;

63神田2008-04-04 20:35:00

みぃs>>こちらこそよろしくお願いします。呼び捨て&タメいいですよ。
白凪>>私も名古屋市だよ。北名古屋市って・・何区?

64クロスファースト2008-04-04 20:37:23

白凪>>白凪ー!!
お前までフルで言うな!!
しかもひらがなじゃんかよ!!!
希望に…か。まぁかけてみるか。
みぃ>>お久!そしていってらー。

65白凪2008-04-04 20:40:54

神田>>おっ隣ですよー。

クロスファースト>>これで、文句無いだろう!(いや、フルネに文句が有るんですよ
平仮名の何が悪い。
日本人は平仮名を使わなきゃー。
編集:2008-04-04 21:11:36

66クロスファースト2008-04-04 20:42:55

白凪>>これで文句無いじゃねー!!まだフルネームじゃねぇーかよ!!!
確かにそうだけど…。
でもこれ、外国人っぽいネームだからさ;

67白凪2008-04-04 20:47:28

くろす>>ぶちぶちと文句の多い奴じゃ。
ファーストさんってこれから呼ぶぞー。

68神田2008-04-04 20:49:17

白凪>>へぇ・・そうなんだ。お隣さんねぇ・・。

時間だから落ちる、また来れたら来るから。じゃあ。

69クロスファースト2008-04-04 20:52:05

白凪>>さんづけでしかもそっちで呼ぶのかよ!!
そこまでされるんなら違う名前にしたほうがましかな…。。。

神田>>またな!

70白凪2008-04-04 20:53:01

神田>>ばいば~い、神田。 また!

クロス>>・・・ちっ。(ええぇ
せっかく慣れたのに。
名前変えんなよ。

71クロスファースト2008-04-04 20:58:32

白凪>>じゃあ普通にクロスって呼べよな!!

72白凪2008-04-04 21:01:19

くろす>>判りましたよ。クロスって呼んでるじゃないですか~。
それとも表記はCrossfastとした方が宜しいですか?

73クロスファースト2008-04-04 21:02:50

白凪>>…野郎…。あーもういい!どう呼ぼうがもう関係ない!!もうどうにでも呼びやがれ!!

74白凪2008-04-04 21:03:55

クロス>>そして、話題は消えた。(パート2)

話題~。

75白凪2008-04-04 21:05:12

クロス>>クロスクロスクロスクロスクロs((五月蝿い!
あの酷い、卓球部顧問を憶えているか?

76クロスファースト2008-04-04 21:08:31

白凪>>あの酷い、卓球部顧問?…あーあれか、覚えてる覚えてる。あの人でなしの野郎か?(酷っ!!)

77白凪2008-04-04 21:12:48

クロス>>そのそのその、人でなし野郎がなぁ・・・。
転部した!!!
もう、心が晴れ晴れとしてるよ。d(≧ω≦)b

78クロスファースト2008-04-04 21:27:19

白凪>>転部したか!!よかったな!これであの友達さんも心が晴れるだろうなw
編集:2008-04-04 21:27:39

79白凪2008-04-04 21:28:35

ははは。
それは、友達しだいだ。

さて、来ないねぇ、もうじき30分だ。
もしや、やはり、忘れているのか・・・?

80琥珀2008-04-04 21:34:52

おぉ、なんか18になってる・・・

誰かいないか?

81クロスファースト2008-04-04 21:37:05

白凪>>そうだな…。
やっぱ忘れてんだかな?
琥珀>>よ!居るぜ。

82白凪2008-04-04 21:37:24

琥珀>>わ~。琥珀ーーー!!!(飛びつく((抱
俺がいる。
新しい子が来るはずだったんだけど。
とりあえず、久しぶりーーー!!!(なんかいろいろ順番逆!

83瑠璃2008-04-04 21:37:28

こーはーくぅぅぅ!!
初めてトピ作ったよぉ~~!!
ドキドキしたよーー!!

コレを伝えたかっただけだよ。
またいつか会おうね。ばいばい。

84琥珀2008-04-04 21:39:26

クロス>>おっす。
なんだ、今日は機嫌いいな?

白凪>>ぅお!?
ひ、久しぶりだな、白凪;;;
とりあえず離れろ((

瑠璃>>よく頑張った。お疲れさん♪
またなー!

85白凪2008-04-04 21:41:23

とりっあえず。
琥珀>>話題は?(キラキラ)

ほんと、来ないね~。友達。

86琥珀2008-04-04 21:42:28

白凪>>オレが話題持ってココに来ると思ったか?(つまりは持っていない←

87クロスファースト2008-04-04 21:43:15

琥珀>>そうか?別に機嫌がいいとか悪いとかないけど。

88クロスファースト2008-04-04 21:44:21

悪い、落ちる;またな!

89琥珀2008-04-04 21:44:25

クロス>>そーなの?
オレ的にはいつもより元気に見えるけどなー

あ、またな!
編集:2008-04-04 21:44:46

90白凪2008-04-04 21:45:45

琥珀>>だよね~。
ここにいる人に話題を持ってくる、なんて芸当は出来ないもんね。(何気酷い

クロス>>いつもよりかはテンションが高いっていうのかな?
ばいな~。(混ざった!!
ばいば~い。またねー。
編集:2008-04-04 21:46:45

91クロスファースト2008-04-04 21:45:52

琥珀、白凪>>いや…えーっと…変わろうと思ってこういうふうにポジティブ系にしてるだけだぜ。

じゃ、本当に落ち!
編集:2008-04-04 21:47:31

92琥珀2008-04-04 21:47:31

白凪>>そうそう。その通り(納得するな

クロス>>あっそう;;

93白凪2008-04-04 21:48:25

琥珀>>さてさて、ホンとに2人だけになってしまいました。
それでは、解説の琥珀さん。この場を如何乗り越えましょう。

94琥珀2008-04-04 21:50:31

白凪>>・・さぁ、どうしましょうかね←

あ、白凪は絵茶室に行けるのか?

95白凪2008-04-04 21:52:32

琥珀>>新しい話題を作る手も有りますが・・・。

どこの?

96琥珀2008-04-04 21:54:02

白凪>>オレの。わかんなかったらアドレス載せる。

97白凪2008-04-04 21:56:03

琥珀>>判んないから載せて。

98琥珀2008-04-04 21:58:31

99みぃ2008-04-05 08:32:17

やっほ~。
暇すぎるバカcきたょ~。誰かいたら返事よろ☆

100アヤ2008-04-05 08:48:28

はじめまして…かな?
多分はじめてココに来たと思います!
よろしくね!

101みぃ2008-04-05 09:24:10

アヤ>>
あれ・・・?
こないって、いってなかったっけ?

102アヤ2008-04-05 09:29:19

みぃ>サァ?ナンノコトヤラ(外国人っぽく

103みぃ2008-04-05 09:30:32

アヤ>>
わかってんじゃん。

104アヤ2008-04-05 09:32:02

みぃ>なにがわかってんじゃん?

105白凪2008-04-05 09:32:04

誰か居ますかー?
暇すぎて暇すぎて。
返事よろしくです。

106仔ラビ2008-04-05 09:34:07

アヤさん>
おはようがざいまーす
1時間以上たってるけどいます?
みなさん>
昨日は勝手に帰っちゃってスマンさ~
パソ子がある場所と家がちがうから9時30から
8時ぐらいしか出来ない・・・

107みぃ2008-04-05 09:35:36

白凪>>
僕が、いるょぉ♪
仔ラビ>>
そぉだったんだ。大変だねぇww

108アヤ2008-04-05 09:36:38

仔ラビs>おはようございます。まだいますよ♪
白凪s>おはようございます♪

109仔ラビ2008-04-05 09:36:56

1時間以上たってないじゃん!
みんな何気にいるじゃん!

110白凪2008-04-05 09:39:12

皆様>>お早う御座います。

仔ラビ>>そうだったんですね~。

何話してたんですかぃ?

111仔ラビ2008-04-05 09:40:08

おぉ~
新鮮じゃ~ すごい、あいさつ返してくれる!!
アヤさん>
初めまして一まいて(あ打ち間違えた)

112みぃ2008-04-05 09:41:46

仔ラビ>>
何勝手に、ひとりつっこみしてるの??
白凪>>
なんにも、話してなぃょ♪

113アヤ2008-04-05 09:41:49

仔ラビs>よろしくね♪

114仔ラビ2008-04-05 09:46:30

みぃ>
いろんな所で会ってるね
(おはござ)
アヤs>
いっぱいおしゃべりしようさ♪

115みぃ2008-04-05 09:52:17

仔ラビ>>
ねぇ。いろんなところであってるねぇww

116アヤ2008-04-05 09:55:19

仔ラビs>そうだね♪

ラビサイコ~かっこいい&かわいいww

117みぃ2008-04-05 09:57:09

アヤ>
>ラビサイコ~かっこいい&かわいいww
当たり前じゃん☆
でも、ラビは【可愛い】なんだょ?神田は、【かっこいい】だから♪

118アヤ2008-04-05 10:00:30

みぃ>神田はおもしろいだよ♪あとアレンもね♪

119仔ラビ2008-04-05 10:01:12

みぃ>
でも神田ってやられキャラじゃないすか?
 (ラビもかな?)

120アヤ2008-04-05 10:02:29

仔ラビ>神田はいいけどラビはダメ~

121白凪2008-04-05 10:03:24

ちょっと落ち。
夜またくるね~。

122みぃ2008-04-05 10:04:29

アヤ>>
君いってること、違うょ?
ラビは神田にいじめられてるでしょ?

123アヤ2008-04-05 10:09:38

白凪s>ばいばいノシ
みぃ>神田のSキャラ~(冗談

124仔ラビ2008-04-05 10:10:46

みぃ>
えっ・・・ちがうよ神田がアレンにいじめられて
バカのレッテル貼られて「私はバカです」って
書かせるんだよ!(そういう画像を実際もってる)

125アヤ2008-04-05 10:13:00

仔ラビ>いいな…その画像ww

126みぃ2008-04-05 10:17:02

白凪>>
うん。
仔ラビ>
ぃぃなぁ。その画像ww(ノったょ、この人

127仔ラビ2008-04-05 10:19:14

あげたいけど渡すことが出来ない・・・
おもろい画像いっぱいあるよ
リナリーとラビの私服とかラビと神田のメガねとか♪

128アヤ2008-04-05 10:21:34

仔ラビ>見たいのになぁ…
 画像載せられたらいいんだけど…

129みぃ2008-04-05 10:24:25

アヤ>。
アドレスで載せてもらうことって出来ないのかなぁ??

130みぃ2008-04-05 10:25:16

ごめ。
おちまぁ~す。また、あとでねぇww

131アヤ2008-04-05 10:26:44

みぃ>できんかったwwわらうしかないww
編集:2008-04-05 10:27:30

132仔ラビ2008-04-05 10:31:26

でもアドレスのせたらプライベートじゃなくてえっと・・
個人なんとかの侵害?になっちゃうさ・・・

133アヤ2008-04-05 11:32:12

仔ラビ>そうだね…

134みぃ2008-04-05 18:39:18

仔ラビ>>ごめんね。。。

135仔ラビ2008-04-05 18:54:22

アヤ&みぃ>
じゃあ載せてからすぐ消すとか?
削除したら大丈夫かなぁ?

136水希2008-04-05 21:36:59

こんばんわぁ~
誰かいる?

137仔ラビ2008-04-06 09:35:20

水希さん>
こんばんわじゃないけどおはようございます
ここで会うのは初めてですか?
俺様は仔ラビと申します。

138みぃ2008-04-06 15:46:15

仔ラビ>>
わかんなぃなぁ・・・。
水希>>
いまゎ、いないけどお久♪

139刹那2008-04-20 18:18:38

やっほー
誰か居る~?

140みぃ2008-04-20 19:29:50

刹那
こんばんゎ♪ぃる??って、1時間以上前だもん。ぃるゎけなぃょね。。。

141みぃ2008-04-30 23:45:34

お久しぶりですッッッ!!!&こんばんゎ♪

この頃だれもぃなぃね。。。

部活などで、ぃそがしぃのかなぁ。。。
まぁボクも忙しいけど、夜になると暇人に戻るし。。。
でも今日ゎこれで、落ちます。

また、時間がゆっくりぁる時に来ます。。。
それでゎ、おゃすみなさぃ。。。

142白凪2008-05-02 19:34:29

だーれっか、居ますかーーー!!!???
ちょ、ホンとに居ませんか?
返事してくださーい!

待ってますんでーーー!!!((五月蝿い

143ユウナ2008-05-02 19:55:36

いますよー。っていってももういないですよね。

144白凪2008-05-02 20:05:35

ユウナ>>居ますよー。
てか、
初めましてー。
白凪と申しますー。(しらなぎです。しらなぎ)
これから宜しくお願いしますー。

では質問が有ります。
おいくつですか?
中学(小学)何年生?

145ユウナ2008-05-02 20:07:30

おそくなってすみません。
中2(14歳)です。
脳年齢10歳

146白凪2008-05-02 20:17:57

遅くなってすみませんは此方の台詞ですよ。
ちゅー2!(13だ!)
脳推定年齢8歳(多分だ多分)

一個下なんだなー。

147ユウナ2008-05-02 20:27:31

そうなんだぁー。
言い遅れたけど、よろしく。

148ユウナ2008-05-02 20:32:06

マイ フレンド ・きたかー・?

149白凪2008-05-02 20:35:11

宜しくー!((手握り(ぎゅううう~)

My friend?(無駄に発音が良い
俺の事かぇい?

150ユウナ2008-05-02 20:37:59

そうであって、そうでないような・・・。
近所の、おばさんさっき誘ったから、両方の意味あるね。

151ユウナ2008-05-02 20:39:15

あぁ、必ずもどってくるから、まってて!!!

152翡翠2008-05-02 20:39:19

はじめまして~(^-^)ノ
翡翠ですww
まぁ、宜しく♪

153ユウナ2008-05-02 20:40:19

やっときたか、、、。
いついくぅ~?
てか、
10分で風呂入るからまってて。
編集:2008-05-02 20:41:16

154白凪2008-05-02 20:43:24

翡翠>>翡翠さん!
初めまして!
白凪と申します!
宜しくお願いしなす!(あ、噛んだ。)
もっかい。
宜しくお願いします!

155ユウナ2008-05-02 20:44:52

風呂上がったよ。
あ奴は、僕がよんだ。
てか、あしたいく?
編集:2008-05-02 20:48:00

156桐崎 珀子2008-05-02 20:52:16

ひ、久しぶりに来ました…。
元 浅葱ってか、知ってる人いなくない?

157ユウナ2008-05-02 20:52:34

白凪ちゃーんまだいるぅ???

158ユウナ2008-05-02 20:53:50

桐崎さぁん 
はじめまして?
だった?

159桐崎 珀子2008-05-02 20:55:09

はい、皆さん、初めまして。

160ユウナ2008-05-02 20:56:00

翡翠ぃ。いるぅ?
返事なっかったら、明日電話するよぉ~。

161ユウナ2008-05-02 20:57:57

はじめてだったよね!
よろしくぅ~。
毎日、遊びに来てる暇人だからいつでもいるよ。
呼びタメOK!

162みぃ2008-05-02 20:58:03

こんばんゎ♪
白凪c
ぃたら、返事してぇーーー。
久しぶりに、お話しようよぉーーー!!!(←壊れた;

ユウナc
ぃろんなところでぁぅねぇ~。(ぉっ。直ったッ!!
これからも、ょロしくネェww

桐崎 珀子s
こんばんゎ♪
はじめましてですょね?「浅葱」sなんですか??スミマセン。記憶にぁるょぅで、なぃです。。。

163白凪2008-05-02 21:01:22

ユウナ>>居ますよー。
あれ観てた。(どれだよ
みぃが作ったトピ。ディグレの歌詞をかたろーってやつ。

桐崎珀子s>>浅葱さーん!!!
知ってますよぉ。
お久しぶりです。お久しぶりです。お久しぶりです。

164ユウナ2008-05-02 21:01:50

きょうわぁ、もうおとすわ。
明日の夜くるねぇ~。
バイチャ~♪

1652008-05-02 21:04:26

こんばんわ。
はじめまして、木渫祇(きさらぎ)といいます。
宜しくお願いします。

166白凪2008-05-02 21:04:41

みぃ>>久しぶりー!
キャーキャー!(←壊れてるよ
編集:2008-05-02 21:09:37

167ユウナ2008-05-02 21:04:45

わぁ、落とすっていった瞬間みぃちゃんとーじょーだ!
やっぱ、まだいるや。
それにしても、よく会うねぇ。
今から金曜ロードショウで、ルパンやるって!!

168ユウナ2008-05-02 21:07:44

キサラギさん。
はじめまして。
白凪ちゃん。
会えたらまたあしたぁ。

169みぃ2008-05-02 21:07:50

白凪
キャーキャー。
ほんとに、白凪だぁーーー!!!
ってぃぅところなんだけど、ちょっとだけ風呂はぃって来る。
パズルとか見るから多分またすぐ来れるとおもぅww
じゃっ、すぐ10分ぐらぃで来るネッ☆
しばしの間、お待ちを。。。

170桐崎 珀子2008-05-02 21:08:30

テニプリにハマリすぎて、ずっと来てませんでした。
親が煩いので、退室します。
私も基本ヒマです。では、また明日!

171白凪2008-05-02 21:10:25

きさらぎs>>ごめぬ。漢字が出てこぬ。
てぇか、お前あれだろ!(どれだよ
がむばって漢字でやってみる。
初めましてー。
白凪と申しまーす。
宜しくでーす。
名前が木なんですけど・・・。

桐崎s>>また明日ー。

172木渫祇2008-05-02 21:11:56

あ、あの!
なんか名前間違えたみたいです。
木になってました…
本当は木渫祇ですので!

173白凪2008-05-02 21:16:46

木さら祇s>>ちょ、漢字出ないんですけど。
如何すれば???
「さら」の部分が特に。

174木渫祇2008-05-02 21:19:53

白凪さん>>え、普通に「さら」で変換すれば出てきました。
単漢字のところに。
あと、私は例の奴なので、宜しくお願いします。

175白凪2008-05-02 21:35:31

きさらぎ>>サラ・皿・更・沙良・咲良・佐良・沙羅・・・。
出ないーー。

やっぱ例の奴ですねぃ。
だってお前ぐらいだCー。
あの漢字。

176みぃ2008-05-02 21:37:45

ただぃまぁ~~~♪
お風呂に行ってから普通に10分超えました;スミマセン。。

木渫祇s
こんばんゎ♪はじめましてぇ♪
きさらぎs、どぅしたら漢字が出てきますか??
漢字が【きさらぎ】だと、【如月】しかでてこなくてぇ。。。
ゴメンナサィ;

177木渫祇2008-05-02 21:45:01

みぃさん>>えっと、「き」と「さら」と「ぎ」に分けて変換しています。
すみません。
出しにくい漢字で…

178白凪2008-05-02 21:48:23

みぃ>>おっかえりぃ~。
別に良いよー。

木渫祇>>出したー!!!
何か達成感が有るよ。
ただ単に、名前の所コピーしただけだけどね。

さてさてさて、
おふったりさーん。
毎年恒例(毎年?)毎週恒例・・・。
恒例の話題探しー。

ユウナって落ちたのかな?

179みぃ2008-05-02 21:55:13

木渫祇s
すみません。ゃっぱり、ボクのPCでゎでませんでした・・・;
スミマセン。。。ゴメンナサィ・・・。

白凪
>毎年恒例(毎年?)毎週恒例・・・。
恒例の話題探しー。
ぃぇ~ぃ。恒例だねぇ~~~www

>ユウナって落ちたのかな?
確かに、書き込みしてなぃょね。。。

180白凪2008-05-02 22:01:21

みぃ>>ほんとね。
ユウナどこ行ったんだろう。

てぇこ・と・で、
話題ぃぃぃ~~~---!!! !!!
みぃ、有るか!?!?!?
編集:2008-05-02 22:01:55

181みぃ2008-05-02 22:08:43

白凪
>てぇこ・と・で、
話題ぃぃぃ~~~---!!! !!!
みぃ、有るか!?!?!?
じゃぁ、この間のDグレとか??

ってそぉぃえば...。
6月4日にEDの【regret】のシングル発売されるけどその日になんと。。。
【公式ファンブック】が発売されるのだッ!!しかも、カードつき??

182木渫祇2008-05-02 22:09:02

すいません。
実は課題やってなかったりするので、退室させていただきます。
それでわ。

183白凪2008-05-02 22:12:30

木渫祇>>ばいばーい。また明日!
えっと7時55分!

みぃ>>ごめごめ。
最近リアルタイムでDグレみれてねぇの。
一か月分くらい録画で溜まってるー。

へぇ~、リグレットが。
ファンブックってあれ?
あのDグレの?

184みぃ2008-05-02 22:28:11

白凪 返信遅れてごめんネッ☆
>最近リアルタイムでDグレみれてねぇの。
一か月分くらい録画で溜まってるー。
ゎ~。凄ぃ。。。
ジャスデビが面白いよww

>へぇ~、リグレットが。
ファンブックってあれ?
あのDグレの?
ファンブックゎもちろん。Dグレのだょww

185みぃ2008-05-02 23:06:58

ぁれれ???
まさかぃるのって、ボクだけ??
白凪。。。落ちちゃった???
そんな、ぼくだけって。。..
哀しい。。。
じゃァ、ボク、明日早いので落ちますネッ☆
それじゃぁ、また明日。。。
みなさん、ぃぃ夢を&ぉゃすみなさぃ。

186白凪2008-05-02 23:08:26

みぃ>>御免忘れてました。
誰も居ないようなので、落ち。

187ユウナ2008-05-03 19:04:48

あれぇ? 
昨日いっぱいいたのに、きょうわ、だぁれもいないや。

188翡翠2008-05-03 21:13:25

おるぞ~!

189翡翠2008-05-03 21:20:36

・・・というか昨日は急にいなくなってスイマセン

あと、パソコンド素人なんでタイピング遅いですが勘弁してください(汗)
いちおうユウナと友達(?)です。

190翡翠2008-05-03 21:55:18

・・・。
誰も居ないみたいなんでまた明日にしようと思ぃます=_=q

昼は部活かダチと遊んでるかのどっちかなんで此処に来れるのわ夜だと思ぃますぅ(>へ<‘)
ちなみに、名前なんですケド「翡翠」ってかいて、「ヒスイ」ぢゃなくて「カワセミ」って読みまス☆★☆
間違わないで下さィねぇ(^v^)y

明日また来ますんで、その時に誰かお話しましょウ♪♪♪

でわ、今日はこれで (-△-){zZZ)

191ユウナ2008-05-04 13:46:50

翡翠。 さっきまでいたのか、、、。
だれかきてぇ~
30分後位に、戻ってくるから誰かきたらへんじくれぇ~!!

192翡翠2008-05-04 22:22:54

誰かいますかぁ~???

193みぃ2008-05-05 10:25:38

翡翠s
はじめましてぇ♪逢ったこと、なぃですょね;?
これからよろしくお願いしますネェww

白凪
ごめん。あの時落ちちゃって...。
ぃょうと思えばぃれたのに。。。ごめんねぇ(≧へ≦;)
許してくださいまし。。。

194ユウナ2008-05-05 17:43:50

あれ?今日誰もいない。
翡翠コノヤロー!!
てめぇ昨日、電話してこなかったじゃねーかァァァ!!
(↑マジギレ)

195桐崎 珀子2008-05-05 20:36:14

あの、誰かいますか?

196桐崎 珀子2008-05-05 20:39:29

い、いないのか…な?

197白凪2008-05-05 20:43:02

や~、誰か居るかぇい?
返信くらさい。

198白凪2008-05-05 20:57:11

居ないのね。
居ないなら落ちるで。

199みぃ2008-05-05 21:56:41

こんばんゎ♪でも、もぅ落ちます;ほんとぉゎ、みんなとたくさん話たぃのですが(>人<;)

白凪
こんばんゎぁ♪上のボクのレス、読んでくれたかな??
あのときゎ、ほんとぉにごめんなさぃ。
親がかえってきて、怒るとうるさいから早めに落ちちゃった;
ほんとにげめんなさ~ぃ!!!

桐崎 珀子s
ぇっと、名前を【桐c】とか【拍c】って呼んでもぃぃですか??
できれば、【桐c】か【拍c】って呼ばせてもらえるとぁりがたぃですww
(↑自分の意見を押し付けてしまってごめんなさぃ(>人<;))

200ユウナ2008-05-06 12:10:50

ちょっと見ないうちにたくさん知らない人、ふえたなぁ~。
桐崎さんとあまりあったことないし。っていうか、
きっと前に書いた僕のあいさつみてないな。。。

201神田2008-05-12 15:21:48

こんにちは、神田です。誰かいませんか?

202ユウナ2008-05-12 15:56:51

いますヨン 神田さん♪

203神田2008-05-12 15:59:14

あ、どうも初めまして。神田と申します。
事情でちょっと一ヶ月ぐらいこれなくて・・。

204ユウナ2008-05-12 16:04:27

そーなんですか・・・。
あっ、呼びタメOKですよ☆
変な人ですがよろしく。。。

205神田2008-05-12 16:13:38

こちらこそよろしくおねがいします。
そういえばユウナさんって小説書くんですか?

206ユウナ2008-05-12 16:18:05

家ではけっこうかくよ?
ここでは披露したことは無いけど・・。
ご要望があれば書くよ★

207神田2008-05-12 16:22:20

ホント!是非ここにも載せてよ!

実は私もここに来ていた頃は書いてたんだけどさ、ドヘタだったから一ヶ月、修行してたんだ。
で、前のは捨てて新しいやつ書こうと思って来たんだ。

208ユウナ2008-05-12 16:26:29

そうなんだ☆
じゃあ今日の夜にでも載せとくねん!!
僕もドド度ド下手だからあんまし期待しないでねー☆★★☆

209神田2008-05-12 16:28:24

うん、楽しみにしてるよ!
ねぇ、もしかして私と同じ連載小説?

210ユウナ2008-05-12 16:30:58

どーしよっかな・・・
連載も良いし短編もすきなんだとね。
どっちかというと短編(ねた切れになることが少ない)
どーしよー・・・。

211神田2008-05-12 16:36:36

ふーん。私は連載の方が好きだなぁ。
自分の好きなほう選んだら?
編集:2008-05-12 16:36:54

212ユウナ2008-05-12 16:39:41

じゃあ短編(←即答
簡単な方がすきなんだよねー(←黒い笑み

213神田2008-05-12 16:45:27

そっか。
私は連載小説書くわ。
じゃあまた今度、明後日ぐらいにまた来るね、時間だから。じあゃね!

214ユウナ2008-05-12 16:46:49

またねーーー。

・・・だれもいなくなったからそろそろ落とすか。

215みぃ2008-05-12 18:55:39

神田
逢ったこと、ぁるょねぇ・・・?
これから、『神田様』って、呼んでぃぃ??
それゎ、神田(アニメの)がすっごく、大好きだからww

216ユウナ2008-05-12 19:59:49

神田ちゃーん!!
とりあえずかいとくね。。。(今回は紹介)

D、グレ×学園キノ
サブキャラ
・アレン (学生)
・神田  (学生)
・リナリー(学生)
・コムイ (校長)
・リーバー(とりあえず教頭?)
・ミランダ(とりあえず理事長?)
・クロス (担任)
・ティエドール(副担任)

217神田2008-05-14 16:29:20

こんにちは、誰かいませんか?

218神田2008-05-14 18:21:39

やっぱ誰もいないなぁ。また今度くる。

219みぃ2008-05-14 19:11:13

神田様ッ☆(神田のことネッ☆)
ボクならぁ~~~って、今更か。
じゃぁ、ボクも、また後で来ます。ww

220ユウナ2008-05-16 22:50:22

明日からまた来れない・・・。
これもテスト終わるまでの辛抱!!

221みぃ2008-05-18 19:03:15

ユウナc
大変だね。。。
ガンバレッ☆応援してるぞっ!!
さてぇ~っと、ボクも中間テストちかいからべんきょぉーしなぃとなっ。

222神田2008-05-22 14:14:06

あー、私ももうすぐテストだから行けない・・・。
ユウナさん、お互いがんばりましょう!

223蒼月冴梛2008-05-23 17:09:01

はじめまして。蒼月冴梛です。
元 冴奈です。
誰か居ますか?

224鳳華2008-05-24 23:27:50

こっちゃw
来たよぉ♪
って、まだ書いて無いか

225蒼月冴梛2008-05-24 23:29:57

小説投下します
 † † †
第1話 闇に紛れる蝶

仮想19世紀末──。
世の中では不可解な事件が多発し、至る所の町の人々が恐れおののいていたころ。

少女は夜の町を歩いていた。

少女はどちらかと言うと、東洋系の顔をしており、漆黒の目と髪を持っている。そして、少女は東洋の服である着物を着ていた。黒と蒼を基調にし、蒼色の蝶の書かれた着物を着ていた。

今、人がいるのは変な事なのだが、少女はそんな事は気にとめず、平然とあろうことかスキップしながら歩いていた。しかも、鼻歌付きで。
少女の今を一言で言うと──呑気。その言葉につきた。

少女が歩いていると、元々あった静かな物音がなくなり、更に周りが静かになる。

少女は、静かに物音をたてずに後ろを振り返った。が、そこには壁と布しかない。しかし、少女はそんな事を気にせずに目を細め、そして一言。

「隠れてないで、出てきなよ?」
───
続きます;

226鳳華2008-05-24 23:32:57

怖い…でも、続きが気になる…
面白そぉだねwww

227蒼月冴梛2008-05-24 23:33:47

──沈黙。長い長い沈黙。

少女は小さくため息をついた。と、次の瞬間、少女はいつの間にか自分の手に持っていた得物を布に向け、そして布を縦に斬り裂いた。

はらり。
布が壁から取れると、そこに現れたのは、人。

しかし、その人は何かおかしかった。
例えば、何かを耐えていた様に。その何かを発散させ様としている様に。

刹那、その人の中から機械的な何かが出てきた。そして、その何かはどんどんとその人の中から出てきて──いつの間にか、その人から出てきた何かが丸い球体を作り、そして前にはさっきまでいた人の顔が、前についていた。

さて、少女はというとその『人だった物』を見ながら、実につまらなさそうに

「なぁんだ。レベル1かぁ……」

と、ため息をついた。

ため息をついたと同時に、少女は動き出した。
───
更に続きます;

228蒼月冴梛2008-05-24 23:35:21

まるで、舞を踊るかの様に。その舞は蝶が舞っているかの様に見えた。それは、少女の着ていた蝶の着物の性かも知れないが。
そして、僅かの時間の後で少女は地面に足をついた。

それと同じくして、少女の後ろに機械の塊が落ちた。

「やっぱりなぁ……。貴方なら『その程度』だよね」

少女はそうつまらないといった様に、しかし、その中に悲しみを滲ませて言い、機械の塊を一別して、夜の町へと紛れて言った。

そして、その誰にも知られる事のない出来事の後、その町で不可解な事件が起こる事はなかったという。

さて、少女の名前を紹介していなかった。
少女の名前は、神奈(カンナ)と言う──。

229鳳華2008-05-24 23:39:44

おぉぉwもっと読みたいでぇす(ハイっ!)

神奈…神田…w…スイマセン

230蒼月冴梛2008-05-24 23:47:36

あ、ホントだ。
被ってる(笑)←今更;

一応、今考えてるのはここまで……

そして、パソコンが使えない……;;

231鳳華2008-05-24 23:49:15

アハハ、ゴメンね、何でも神田に置き換えちゃう人種で…

そか、また書いたら読ましてねw

うぅ、キツイなソレは…ガンバレ!

ゴメン、寝るね、また離そうね

232蒼月冴梛2008-05-24 23:55:56

友達によく似てる……

うん!
お休みー(*´∇`*)

そして、私も落ち!
感想下さると嬉しいです!

233みぃ2008-05-25 18:56:50

蒼月冴梛c(冴奈c)
どぅもww小説、上手だネッ☆
ボクも、もっと読みたぃッ☆
なんだろぅ・・・。
まぁ、とにかくぃぃと思うよっ☆

234琥珀2008-05-25 20:53:19

・・・なんかしばらく来ないうちにこんなとこまで来てたのか;;
懐かしいなチキショー←
新しい人もメッチャ増えてるご様子で・・最近幽霊メンバーとなりつつあります琥珀ですよろしく(誰に言っている
暇だから来てみたけど・・誰もいないよなぁ;;
・・・絵でも描いて待ってるか・

235椎名2008-05-25 22:01:32

変更のお知らせもしなきゃいけないし
久々に来たらまぁ結構進んでるんじゃありませんか
初めてきたのは約1年前なのになぁ・・・

ってそんなことに浸ってる場合じゃなかった
えー元水希です!
名前変えたんでね
その辺のお知らせと久々に遊びに来たと言うわけです
初めましての方よろしく!!

つか誰か来ないかな・・・
編集:2008-05-25 22:14:15

236琥珀2008-05-25 22:15:55

・・・なんか一時間前ぐらいに椎名が来てたようで;;
えーっと・・・まだいる?((

237椎名2008-05-25 22:18:09

うん、まだいるよ

238琥珀2008-05-25 22:19:04

いたww
こんばんわ♪

239椎名2008-05-25 22:20:14

こんばんわぁ♪

240琥珀2008-05-25 22:20:57

んで、話題はどっちも持ってないし、何をする?

241椎名2008-05-25 22:22:20

んーなんでも

242琥珀2008-05-25 22:22:48

それが一番困る;;

243椎名2008-05-25 22:23:30

ははっ
だって思いつかないもん

244琥珀2008-05-25 22:24:44

だよなぁ~・・・

・・・どうする(((

245椎名2008-05-25 22:25:39

ん、どうぞお決め下さい?

246琥珀2008-05-25 22:26:37

えええ~・・・
ホントに別にすることないんですけど・

247椎名2008-05-25 22:27:36

ウチもないもん

248琥珀2008-05-25 22:28:48

だよなぁ~~・・・
・・・誰か来ないかな←

249椎名2008-05-25 22:30:07

誰かこいこーい!!

250琥珀2008-05-25 22:30:54

誰かこーい・・orz

251椎名2008-05-25 22:31:46

なんかテンション低いねぇ

252琥珀2008-05-25 22:32:36

んー。今日はちょっと調子が悪いだけ。

253椎名2008-05-25 22:34:12

そーなんだぁ
お大事に

254琥珀2008-05-25 22:34:51

どーもありがとう。

255椎名2008-05-25 22:35:58

礼をいわれるほどのことじゃないよ
心配するのは当然だもん

256琥珀2008-05-25 22:36:49

それじゃ、心配してくれてありがとうw((

257椎名2008-05-25 22:38:08

だから礼を言われるほどのことじゃないってば

258琥珀2008-05-25 22:38:45

オレは嬉しかったんだからいーの。

259椎名2008-05-25 22:39:31

・・・そっかぁ(^∀^)

260琥珀2008-05-25 22:40:28

そうそう。

あ、そーいや余○仔からの電話でオレの名前って出た・・?;

261椎名2008-05-25 22:42:06

あ、そーいやでなかったね
まだ続きあったぽいけど「寝るから」で切っちゃった

262琥珀2008-05-25 22:43:16

・・・よかったあああ~~~・・・

263椎名2008-05-25 22:45:02

まぁガッコにいても話題に出るのはちーと三兎だけだよ
可愛そうに・・・
あ、あと乃亜もたまに出るなぁ

264琥珀2008-05-25 22:46:55

・・・よし。完全にイサトという存在を否定しながらコメ返ししたのが効いたかな!←

265椎名2008-05-25 22:47:29

みたいだね^^

266琥珀2008-05-25 22:48:55

よかった・・ターゲットリストの中に入らなくて((
ちほこ、乃亜、頑張れよ☆((最低

267椎名2008-05-25 22:50:47

でも三兎は一番危ないんだよ・・・
アイツ本気で会う気らしいし・・・

268琥珀2008-05-25 22:52:17

・・・WAO←
まずブログで見かけてすぐにコメントで「会ってみたいです」とか言う奴はおかしいと思う(
編集:2008-05-25 22:52:50

269椎名2008-05-25 22:53:10

アイツの考えてることがわかるのはアイツのパパとママだけだよ

270琥珀2008-05-25 22:54:04

さすがパパンとママン((

271椎名2008-05-25 22:55:19

あのパパとママ以上にアイツのことがわかる人がいたら知りたいよww

272琥珀2008-05-25 22:56:05

うん。実際そんな人がいたらそれは神だと思うよ(((

273椎名2008-05-25 22:56:48

神か・・・すげぇな神ww

274琥珀2008-05-25 22:58:16

だって、、神としか思えない←
ネ申様に不可能は無い←

275椎名2008-05-25 23:00:24

さっすがぁww神様はすごいなぁww

276琥珀2008-05-25 23:03:05

だから俺の将来の夢は新世界の神なんだってばよ!((2つの漫画が組み重なってる・・とりあえず著作権を気にしよう
編集:2008-05-25 23:03:35

277椎名2008-05-25 23:04:07

ワオ←
頑張れww

278琥珀2008-05-25 23:05:03

頑張る(((

あ、ちょい風呂!

279椎名2008-05-25 23:05:55

おk
気長に待ってるよ

280琥珀2008-05-25 23:35:01

ただいまー

281椎名2008-05-25 23:38:49

あ、おかえりー

282琥珀2008-05-25 23:39:25

おう。
で・・・暇なんですけど←

283椎名2008-05-25 23:40:10

うん、ウチも暇←

284琥珀2008-05-25 23:41:12

me too←

285椎名2008-05-25 23:42:42

なぜ英語ww

286琥珀2008-05-25 23:45:23

なんとなく←

ふおおお・・!スズキの生け造りさんが絵茶なさってる・・!お邪魔したいなくさかべさんとスズキさんと喋ってみたい・・!
ああでも素敵過ぎて殺意が生まれるんだろうな^^←

287椎名2008-05-25 23:46:52

そーなんだぁ

へぇ~・・・って殺意ってアンタ・・・;

288琥珀2008-05-25 23:48:57

素敵すぎて憧れすきて尊敬しすぎて殺意が生まれる←
どーせ自分は絵下手ですよッ!的な感じで←ただの負け惜しみ

289椎名2008-05-25 23:52:37

だからって殺意はちょっと・・・;

290琥珀2008-05-25 23:53:35

それじゃ、憎しみと怒りが生まれる←

291椎名2008-05-25 23:54:57

おいおい・・・;

292琥珀2008-05-25 23:55:43

TEHE☆((とりあえずキモイから黙ろうか

293椎名2008-05-25 23:58:32

・・・なんか一気にテンション上がったね

294琥珀2008-05-25 23:59:32

暗いのよりかはウザイくらいのハイテンションがいいかなっと思って←

295椎名2008-05-26 00:00:33

ウチ的普通の方がありがたいけどなぁ・・・
まぁ確かに暗いよりはいいけど

296琥珀2008-05-26 00:01:33

ごめんごめんw

297椎名2008-05-26 00:02:05

だいじょーぶ

298琥珀2008-05-26 00:02:58

・・・何をするか←振り出しに戻る

299椎名2008-05-26 00:04:38

何しよっか・・・

あ、リボラジの配信始まったww
ふっきゅんもいるしww

300琥珀2008-05-26 00:06:01

・・・リボラジが聞けません。聞いたことがありません。聞きたいけど聞けません。なぜか←

301椎名2008-05-26 00:06:45

え、サイトじゃなくてもニコニコでも聞けるよ?

302琥珀2008-05-26 00:08:29

マジでか。
でもニコニコのパスワード忘れた^^←
メールで教えてもらえば何とかなるけど、めんどくさい←

303椎名2008-05-26 00:10:59

それじゃYouTube聞けば?

304琥珀2008-05-26 00:12:26

あ、YouTubeでもあるんだ?

305椎名2008-05-26 00:12:55

うん、見かけたもん

306琥珀2008-05-26 00:14:17

今度探してみよ・・・

307椎名2008-05-26 00:15:34

探してみ探してみww
もっちゃん(井上さん)おもろいからww
でもごっきゅん(市瀬さん)カッコいいなぁ~

308琥珀2008-05-26 00:17:14

もっさん面白いんだ?ww
ぜってぇ聞こう^^

309椎名2008-05-26 00:18:49

カミカミ王子&いじられキャラのなんだよww
頑張れもっちゃんww

310琥珀2008-05-26 00:20:27

もっさあああん!www
それは、ヤバイな(何が

311椎名2008-05-26 00:22:46

あーもーごっきゅんフリーダムすぎて好きだww
おかみさんも好きww
あ、もっちゃん公開録音で2回も噛んじゃった・・・ライララーイww

312琥珀2008-05-26 00:24:53

ちょおおお!!もっさん本番で噛むとか!可愛いなチキショー←

313椎名2008-05-26 00:26:22

最後の告知で噛むとは・・・さすがもっちゃんww←
リボ柳めっちゃ上手くいったのに・・・

314琥珀2008-05-26 00:28:10

・・・天然ボケで話を流せもっさん((オイ
うあああリボラジ聞きたいいいぃいいぃぃいい

315椎名2008-05-26 00:29:26

聞いたほうがいい!!
かなりおもろいww

316琥珀2008-05-26 00:30:42

・・・ぜってぇ聞くぜぇ・・・orz((

317椎名2008-05-26 00:31:57

ちょ、最後のorzはなんやねんww←

318琥珀2008-05-26 00:32:59

なんとなく(((えええ

319椎名2008-05-26 00:35:48

なんとなくってww←←

320琥珀2008-05-26 00:37:13

なんとなくはなんとなくさ←←

321椎名2008-05-26 00:39:01

そっかぁww←

322琥珀2008-05-26 00:40:22

物分りがいいなオイww

323椎名2008-05-26 00:41:38

だってああでも言わないと永遠に続きそうなんだもんww

324琥珀2008-05-26 00:42:34

ご名答(((オイイイ

325椎名2008-05-26 00:44:28

やっぱりww

326琥珀2008-05-26 00:45:11

www

・・・さて・・話題が消えましたが←

327椎名2008-05-26 00:45:34

だね・・・;

328琥珀2008-05-26 00:47:44

えええもー・・どーすんの。ホント。マジで((
オレらがやれることといえば絵茶ぐらいだけど、椎は絵描けないし・・・

329椎名2008-05-26 00:49:02

向こう行ってもやることないしねぇ・・・

330琥珀2008-05-26 00:49:55

今日はもうこれで落ちるか?

331椎名2008-05-26 00:52:13

ウチは別にいいよ?

332琥珀2008-05-26 00:54:09

んじゃ寝かせて・・・
今日はちょっとまともに寝てないから;;

333椎名2008-05-26 00:54:54

あー8時半までやってたもんね

334琥珀2008-05-26 00:56:18

うん・・しかも少し寝ただけなのに母さんが起こしてくるしさ・・・
昼寝しようにも寝させてくれなかったし・・

てことで落ち。
またなー

335椎名2008-05-26 00:57:01

そーなんだぁ;

うん、またね

336みぃ2008-05-26 16:14:31

どもっす。こんにちゎ♪

椎名c
はじめましてぇ??(ですょね。)
みぃって、気軽に呼んじゃってくださぃ。

琥珀
お久しぶりッ☆

337白凪2008-05-27 19:16:19

だりかいませぬ~?
さいきんゆーれーぶいんっぽいわたくししらなぎー。
きさらぎさんとかいません?(塚、おま、変換しろ
返事ーよろしくぅぅううぅうぅうう!

338白凪2008-05-27 20:36:46

ちょ、居ないんですね。
来るっていったのにバカヤロー。
それでわぃ。また、何時の日かに。

339白凪2008-05-28 15:49:52

誰か居ませんか?
居たら、来たら返信宜しくです。

340木渫祇2008-05-28 17:25:18

います。
って、遅すぎですよね…
あの、まだ居ますか?

341白凪2008-05-28 17:34:21

木渫祇s>>居ますーーー!!!
遅くは無いですよ!
もしや、もう落ちたとか?(はわはわ)((いや、そんなに短気じゃないと思う/汗

342木渫祇2008-05-28 17:40:51

あ、います!落ちてないです!
よかったです。まだいてくれて。

343白凪2008-05-28 17:48:05

木渫祇>>
話題は?(ニコニコ)
俺は当然の如く、持ってない。(すまぬ。遅れた)

344木渫祇2008-05-28 17:50:40

ぎくり。
わ、わわ話題ですか?
もっ、もちろん持って・・・
ないですごめんなさい…
なんかありますか?

345白凪2008-05-28 17:56:18

木渫祇>>さてぇ~。



 。
どうしやんしょ。
何か無い?
たとえば、家であった事とか家であった事とか家であった事とか。

346木渫祇2008-05-28 17:59:10

家であった…
あ!そういえばワーク終わったよ!(どうでもいい
ってかいきなりのため口ごめぬ。

347白凪2008-05-28 18:20:14

家であった事ねぇ。
まだワーク終わて無い!(数学と国語)((知ってるって
いやいや、其れわ構わぬよ。
遅れた。すまぬよー。
メントスコーラ見てた。
おもろかたよー。ヨウツベでLet’s検索♪

348木渫祇2008-05-28 18:29:03

あああ!
ちょっとしばらく・・・
たぶん30分くらい。
飯食ってきます!(こいつ

349白凪2008-05-28 18:32:59

いってらっさぁ~い!
今は銀魂見てんで。
それから、飯食うかも知れねぇから。

350ユウナ2008-05-28 18:46:48

久し振り!!!
今日はとりあえず時間がないので明日来れたら明日来るわ。

○●はじめましての人●○
はじめまして。(そのままっ!!!

351木渫祇2008-05-28 18:52:42

意外に早く終わったよー
ただいまです。

えっと、ユウナさん。
はじめまして!木渫祇(きさらぎ)
といいます。
よろしくお願いします!

352白凪2008-05-28 19:05:31

たっだいま~。
飯食ってた。
おっかえり。
さてさて、なんかある?木渫祇さん。
てか、居る?
編集:2008-05-28 19:06:01

353木渫祇2008-05-28 19:20:07

います!います!
えっと、そうだなぁ・・・
声優さんでも語りますか?

354白凪2008-05-28 19:23:52

んんんぅ~。
例えば、?

355木渫祇2008-05-28 19:26:31

ぅええ、
っと、ぱ、朴さんとか・・・?

356白凪2008-05-28 19:35:05

・ ・ ・ ・ ・ 。
続く?

357木渫祇2008-05-28 19:39:56

つづかねー・・・
ごめ、ヘンなふりして…

358白凪2008-05-28 19:42:50

なんだろねー。
いざとなったら、話が無いって・・・。
そいやねー。
うぃきぺでぃあで銀魂を観てたら、
檜山さんと、三木さんが出てる事をさっき知った!(遅ぇ~

359木渫祇2008-05-28 19:45:16

をー。まじで?
しらなかったのかよ(お前がな
みたーい!

360白凪2008-05-28 19:47:49

ヨウツベで観ろぃ。

おおおぉぉおぉ!!!
市丸たいちょー!

361木渫祇2008-05-28 19:58:14

ゆっ!ゆゆゆささんだとぉぅ!!!
ななにが!?
なにがなんですかっ!(黙

362木渫祇2008-05-28 20:06:00

とか何とか言ってたんですが・・・
ちょこっとばかしお風呂いってきやす。
40分くらい…かな?
…それくらいで終わればいいな・・・(遠い眼
それでわ。

363白凪2008-05-28 20:08:00

いってらー。

遊佐さんだー!
BLEACHに出てたぞぃ!

364白凪2008-05-28 21:32:00

なんか、眠いっていうか、寝ろと言う事なので、落ち!

365ユウナ2008-05-29 18:42:47

いやぁ。
キサラギちゃん前も会ったことあると思うよ?

どなたかいらっしゃいませんかぁ~~~?

366みぃ2008-05-31 09:55:40

ぉはょぅ。
今日は、午後から部活だからちょっとの間だけ、居られると思うヶど。。。
まさか、誰も居なかったりするの・・・かな・・・?

367みぃ2008-06-01 18:59:11

きゃっほぉ~~~☆
皆ゎ、【ドリー夢小説】って、知ってますか??

ドリー夢小説=伽羅との恋みたぃなもの?なんですが。。。
ちょっと、書いてみようかなァ・・・?
と思うので、載せてみます。
初めてなので、すっごくへんだと思いますが。。。
その辺ゎ、きにしなぃでくださぃ。
できれば後で、感想を載せていただけると嬉しいです。
でゎ、↓の書き込みから、はじめさせていただきます。

ちょっと今書けないので、またあとで書きます。
編集:2008-06-01 19:01:31

368刹那2008-06-01 19:53:03

ハロハロ皆さん今晩和~
で、誰かいません??
居ないならいないでいいけど
とりあえず懐かしいなー、とだけ
いっといたらいいいかな?
と言う訳で返信よろしくです。

3692008-06-03 22:23:06

刹那おひさぁー
多分闇落ちするよ。ww

370ユウナ2008-06-03 22:26:01

月さんww
はじめまして。

ヒャッハァ!!!
明日だぜ明日!!
ファンブックがでるぜ!!!

371みぃ2008-06-04 15:36:49

きゃっほぉ~~~☆
今日ゎ、漫画とファンブックの発売だねぇ♪
今、学校のPCだからもぅ、落ちちゃうと思うけど。。。
さてさて、この間言っていたとうり小説を書いてみようよ思います。
ほんとに初めてで、変だと思いますが。。。
その辺ゎ、気にしないでください;;;
できたら、感想くださぃね♪

この間書けなかったので、今日書いてみますネェ♪
ほんっとに下手くそなんですヶド・・・。
編集:2008-06-07 07:14:45

372みぃ2008-06-07 07:55:42

―――私の中は何時も雨が降っている。
 
 孤独で、独りぼっちの雨が―――。

―――哀しみの涙の理由―――

ここはある村の孤児院。その日常のさなかで私はいつもいじめられていた。
私は自分の性格が暗いためだと想い込んでいた。でもそれは違った。「日本生まれ」という、国の差別でいじめられていたのだった。
確かに私は何時も、巫女装束を着ていたから分かりやすかったが・・・。
最初は怖くて、辛くて何もかもが全て嫌だった。だが、時が経つにつれて慣れた。
分かったのだ。
自分が泣けば・・・脅えれば他人は笑い、次もどんどん繰り返すのだと。
でも私に近寄ってきた、二人が居た。
楠木 紅黎那依(くすのき くれない)と架空 響夜(かくう きょうや)という女の子だった。
この二人だけは私に話しかけてくれた。いじめっ子なども、追い払ってくれたりもした。
でも私はそんなことなど、望んでいなかった。

373みぃ2008-06-07 08:28:45

一年の時が過ぎ、春が過ぎて夏が来た。
夏は毎年といってもいいくらい、孤児院の子供達は川へ行く。
私が仲間の輪にはることは絶対にない。普段は、読書をしてすごすはずなのに、今日は気が変わった。
巫女装束が濡れないように、そっと川へ足を入れる。冷たい水が心地いい。
自分が、心地よく感じられるのは独りのとき・読書をしているとき・弓道をしている時ぐらいだった。
足元を覗くと、冷たい水の中に何かがある。私はそれを取ってみた。
それは、弓矢だった。日本人しか使わない為に、私の使っているやつはぼろぼろだった。新しいのを探していたが、まだこの弓矢は新品で使い心地もよさそうだった。
久しぶりの新しいものに、私はついつい喜んでしまった。
そんな私を見た紅黎那伊と響夜が近づいてきた。
「なんか、嬉しそうだネェ。孤雨ねぇ。」
紅黎那伊は私を“孤雨ねぇ”と呼ぶ。詳しい理由は知らない。だが、知りたいとも想わなかった。
私は、紅黎那伊が響夜と同じように慕っているようだった。
「あっ。うん。新しい弓と矢みつけたから。」
「へぇ~よかったじゃん。孤雨は、日本生まれだもんなぁ。」
そんな些細なことを話す私達。でも、私ことを嫌っている他の子達は
「響夜ちゃん、紅黎那伊ちゃん。こっちきて遊ぼう??
そんな、日本生まれのこといたら変な子になっちゃうよ。」
「なんで??孤雨ねぇは、変な人じゃないよ。」
紅黎那伊は言い返す。

374みぃ2008-06-07 08:30:11

ちょっと、時間がないのでまた続きはあとで書きます。
ここまでのやつを読んでの感想をいただけたら嬉しいです。
じゃぁ、また今度。。。

375みぃ2008-06-07 12:11:54

再び戻って参りましたぁ~~~☆
でゎ、続きを書きたいと想います。

紅黎那伊は言い返す。
私は、想う。言い返さずに皆のところへ言ってしまえばいいのに。
私は始めから、助けを求めていない。唯一求めているものは、“独りになること”だったのだから。
結局、紅黎那伊の言葉で終わった。
私は、川の中で見つけた弓と矢を使って射てみた。確かに、射やすい。
紅黎那伊が、巫女装束に凄く似合っているだのなんだのいっていた。

376ユウナ2008-06-07 18:03:19

みぃ≫
おかえりぃ=
音楽隊で、相変わらずこき使われた。。。

377みぃ2008-06-08 09:01:59

ユウナc
お久しぶりぃ☆
こき使われるのって疲れちゃうよね;
負けずに、頑張ってネェ☆

それと。。。
ボクかいてる小説、どぅ??
まだ、途中なんだけど。。。ズバリいっちゃってぃぃょ。
今度書き込みするときに、感想聴かせてねぇ☆

378ユウナ2008-06-08 17:11:47

みぃ:
小説は…
ズバリ!

スんごく上手だよ!!!
今後の展開期待してるよっ!!!

379アヤミ2008-06-12 22:49:59

すみません!はいっていいですか?
もちろん呼びタメでいいですよ♪

380蒼星石2008-06-13 10:26:51

久々に来てみた…が
きっとだれもいないんだろうな…

381アヤミ2008-06-13 15:50:36

うちなら、いるよ!

382アヤミ2008-06-13 19:43:26

じゃあ、しょうせつかくね!
ー主人公ー
名前 エルリア・ミーシャ
年齢 14才
容姿 髪の色はクリームの黄緑。目は少し、ピンク。
性格 大人しく、みんなに優しい。過去に何かあったのか、たまに悲しい表情をみせる。
イノセンス
装備型 クロスリボン
好きなもの 花・小さな小物・本

383アヤミ2008-06-13 20:16:06

第一話
「おかあさんっ!あかあさん・・・?」
小さな私に見えたのは大きな兵器の壊れた形と黒い星のしるしがところどころついている、お母さんの死体だった。
「おか・・あさん?」
ふらふらと私はお母さんに近づいていった。まわりには、その大きな兵器がいるとわかっていても。
「い・・いや・・いやぁぁぁ!!!」
ー列車の中ーーー
列車の中で遊んでいる子供たちの声で私は目を覚ました。いやな、夢をみた。昔のつらい夢を。列車が止まった。駅に着いたのだ。私が荷物をおいて出ると、高く二つぐくりにしている女の子がそばにやってきた。
「えっと、エルリア・ミーシャさんよね?」
「うん」
「はじめまして!黒の教団から迎えに来ました、リナリー・リーです」
女の子はニコッと笑うと荷物を少しもってくれた。
「エルリアってよんでいい?私の事はリナリーでいいから」
「あ、うん」
「よろしくね、エルリア」
「・・よろしく、リナリー」
そう紹介を終えると私たちはふたたび黒の教団まであるいていった。

384ユウナ2008-06-18 19:05:28

久し振りで何ですが・・・
「オリ小」は、「オリジナル小説掲示板」に移動した方がいいとおもいます。
(新しくできたんで)
結構進んでるのでいいにくいんですが。。。

385アヤミ2008-06-19 00:47:08

えっと、そうゆうのってみんなにきくのもいいですけど、管理人さんにもいっといたほうがいいのでは?

386ユウナ2008-06-19 17:43:18

一応話はしておくつもりですよ。
でも、新しく作り直せとはいってませんよ。
もう小説掲示板にD,gray-manのトピはあるのでそこで続きを書いてったらいいとおもいますよ。

387みぃ2008-06-19 19:14:42

お久ァ♪みぃとぉ~じょぉ~~~☆
でゎでゎ、この間の小説の続きを書きたいと想います☆

っと、その前に。。。
今書いている、伽羅の紹介をしておきたぃと想います。((ぇッ!?今更??

神無月 孤雨(かんなづき こう)
十字架(イノセンス) いまゎ、不明。(でも、話を進めていくと弓矢です。)
誕生日 6月7日 年齢 17歳
身長 166cm 体重 41kg 性格 おとなしい

楠 紅黎那伊(くすのき くれない)
十字架 適合者か不明の為、今はイノセンスなし。
誕生日 8月11日 年齢 16歳
身長 153cm 体重 38kg 性格 明るくって、孤雨とは真逆の性格

架空 響夜(かくう きょうや)
十字架 紅黎那伊と同じく、適合者かも不明の為、今はイノセンスなし。
誕生日 12月25日 年齢 17歳
身長 168cm 体重 46kg 性格 誰にでも優しくできて、頼りになる存在。

388みぃ2008-06-19 19:47:27

私は、川の中で見つけた弓と矢を使って射てみた。確かに、射やすい。
紅黎那伊が、巫女装束に凄く似合っているだのなんだのいっていた。

―――そんな時だった
 
 最悪の事態が起こったのは・・・。

 一瞬の出来事だった。
 
 緑で生い茂っていたはずの樹が、赤い血で染められ人の体が砕けたのは―――。

機械が人を殺していた。機械・・・。
いや、機械というより確実な言い方があった。
冥界から呼び戻され、拘束された魂。。。それが、アクマ。
孤雨は、それを知っていた。
自分の親を殺した物に、そっくりだったから。。。

「紅黎那伊・・・。響夜・・・。逃げて。あれは、私が止める。。。」
知らずこ間に、私はアクマにきかないはずの弓と矢を持って走り出していた。

389みぃ2008-06-19 19:54:23

なぜ、自分は走り出しているのだろう。
両親を、殺したものだから・・・?自分の行動に、理由が分からない。。。
「ッ!?そんな。。。孤雨ねぇを置いていけないよッ!!」
紅黎那伊は、泣きじゃくって言う。私はそんな紅黎那伊に言葉に力を入れて言った。
「早くッ!!」
響夜は、私の何を感じたのかは分からない。。。でも紅黎那伊を引きずってでも、連れて行く響夜。
「孤雨の、想いを無駄にしないためにもこれしかなぃんだっ!!」
その言葉に、私は不思議な想いをを抱いた。
私が何をしたのだろうか??理由が分からないまま、私は走り続けた。

「ぁぁぁあああッ!!」
私は弓の弦をせいいっぱいに引き、放した。
矢がアクマめがけてとんでいく。

ピキッ。
罅の入る音がした。爆発音とともに、アクマは消えた。
なぜアクマを倒せたのかは、分からない。
予測は付いた。この弓矢は、普通のものだけど自分が適合者ではないのかと。

ヵチャ。
後ろで銃突きつけられた。アクマは、一体ではなかった。避けられなかった。私は死を覚悟した・・・。

390みぃ2008-06-19 20:06:35

私は死を覚悟した・・・。

「六幻ッ!界蟲一幻ッ。」
「劫火灰燼火判ッ!」

大群のアクマが消えた。二人の青年の手によって。。。

これが、私とユウとの久しぶりの出逢いだった―――。

とりあいず、ここまでにしておきます。
でゎ。。。

391みぃ2008-06-21 11:13:29

ぉはょぅござぃます。小説の続きを書きたぃと想います。

赤毛の青年が言う。
「大丈夫だったさ??俺、ラビっていうんさぁ~。よろしくなっ!」
ラビとユウは、私に気付いていないようだ。それもそのはずだ。逢うのは何年ぶりになるだろうか??
「久しぶり。ラビ、ユウ。覚えてる?私のこと。」
私はわざとらしく言ってみる。
「えッ??まさか、孤雨さ??久しぶりさぁ~~~♪」
ラビは、はぐをしてくる。いつものことだ。ユウはそっけない返事をする。これも、いつものこと。

状況を呑み込めない二人・・・紅黎那伊と響夜。
「えっ??なっ、何??」という表情をしている。しょうがないので、私は紹介することにした。
「こっちの髪がラビに近い色をしてて、小さいのが楠 紅黎那伊。16歳で、私より一つ年下。」
「はじめましてぇ♪僕のことゎ、くーぃぃょぉ♪」
とびっきりの笑顔を見せる紅黎那伊。
「髪が短くて、淡い茶色の色をしているのが架空 響夜。私と同じ年で、頼りになる存在だよ。」
「よろしく。ラビと・・・。」
どうやら、ユウの事を知らないようだ。
「ごめん。こっちが私の幼馴染の神田 ユウ。」
「あっ、よろしく・・・神田。」
神田に慣れるには相当時間が必要らしかった。

392マカ2008-06-22 18:44:39

はじめましてーマカって言います☆よかったら仲間になってよろしいでしょうか?
編集:2008-06-22 18:45:38

393みぃ2008-06-23 19:59:06

マカc
ぃぃですょ♪

394マカ2008-06-23 20:31:48

みぃさん
ありがとう☆

395みぃ2008-06-23 21:04:14

こっちこそ、仲間になってくれてありが㌧♪vv

396マカ2008-06-23 21:15:40

エヘヘ☆
これからよろしくね☆

397らぷ2008-07-12 18:48:43

はじめまして!
らぷと申しますm(v0v)m

わたしもはいってよろしいでしょうか???

398マカ2008-07-14 15:14:30

いいんじゃないでしょうか?らぷs

399クッキー2008-09-23 11:15:02

私もいいでしょうか?
皆さんに読んでもらいたいです。

400みぃ2008-09-24 15:37:31

ゴブサ(´・ω・`)(ω・`)(・`)( )(´・)(´・ω)(´・ω・`)ターン
久しぶりに小説でもかこうなんて思っています。

―――5日後―――
結局私たちは、教団本部へ行くことになった。
私だけでよかったのに、響夜と紅黎那伊だけを残して行くのは危険だと判断したため、二人も連れて行くことになった。

―――教団本部―――
門番の検査を無事通った私たちをリナリーが迎え入れてくれた。
いろいろ場所を案内され、私たちは部屋をもらった。『室長』から呼び出しがあるまでゆっくりしてていいといわれたのだ。
室長とは、教団本部のトップらしい。
私は、ベッドの上に座って本を読んでいた。
すると、響夜と紅黎那伊が誰かを連れて入ってきた。
科学班のジョニー・ギルとリーバー・ウェンハムという人物をつれて来た。
私たちがきたことをしってきたそうだ。
「俺、ジョニーってゆんだ。これからよろしくな、孤雨。」
「俺は、科学班班長リーバー・ウェンハムだ。よろしくな。」
「うん。」
それだけで終わった。

401クッキー2008-09-24 15:42:00

私も書いていいですか?
みぃ。

てか覚えてる?チャ彼チャカノいたクッキーなんだけど

402渚那2009-02-03 15:01:58

久々に投稿じゃあぁああぁい!!(ウザくてすいません
誰もおらんけどみんなどうしたあぁぁぁああぁぁぁ!!!
渚那だよぉーー!
いつでもいから誰か久々にはなそーーう!!!><(ウザくてすいません

403咲夜2009-02-07 18:21:30

初めまして。
私もご一緒させてもらってよろしいでしょうか。
楽しそうなので・・・(ダメなら言ってください。)

404渚那2009-02-08 15:07:42

初めまして!

全然ダメなんかじゃないよ♪
むしろ大歓迎さ^^

405朔夜2009-02-08 16:15:19

すみません、402、名前の漢字間違えました。

本当ですか!!!
ありがとうございます!!

406渚那2009-02-08 17:02:27

本当ですよ^^
私ひとりしかいませんが・・;

でわ、改めて自己紹介です。
渚那といいます、タメ&呼び捨てでよろしく!^^

407朔夜2009-02-09 16:51:51

私の名前は朔夜(さくや)です!!
歳は12歳、(脳年齢推定5歳)今年で中学1年です!
埼玉県民で週刊JUMPは買ってます!!
タメ&呼び捨てokです!!
よろしくお願いします!!

(お名前、何て読むのですか・・・バカですみません。)

408渚那2009-02-09 21:11:35

返信遅れてごめんな!>人<

年齢は15歳で中学3年生です(ハート
大阪府民で漫画とかに(ジャンル問わず)
はまってるいたいけな子です^^(笑

あーうん。名前の読み方分かんないよね。
別に謝らなくていいよ♪
渚那(なぎな)って読むんだよ☆

409朔夜2009-02-10 10:50:09

わかった!ありがとう、こんなバカに付き合ってくれて・・
これからもよろしくね!!渚那!!

410渚那2009-02-10 11:05:26

朔夜は馬鹿じゃないよ^^
こちらこそこれからもよろしく☆

411朔夜2009-02-10 11:17:37

ありがと!!やさしいね!!
渚那は小説とか書ける??

412渚那2009-02-10 11:42:29

ありがとー^^

うんまぁ一応?
書けることは書けるけど・・・
それがそうしたの?

413朔夜2009-02-11 11:23:05

(返事遅れてすみません!!)
いや・・渚那が書いたの読みたいな~って思って。
書いてみてよ~!!!

414渚那2009-02-11 21:58:25

いやいや^^;
明らかこっちも返信遅れてるから
別に謝らなくてもいいよ^^

う~ん、気分で書いたりしてるからなぁ・・
書いたときでいい?ってか駄目?(忘れてるかもしんないけど

415朔夜2009-02-12 18:47:19

わかりました!
でもいつか書いてね!!
ちなみに私は家でノートとかには書いてたけれど、pcでは書いたことないな~。

416渚那2009-02-12 23:08:36

おkおk!

私の場合ノートじゃなくてルーズリーフによく書いてた^^

んじゃ朔夜もいつか書いてね☆^^

417朔夜2009-02-14 12:18:15

わかった!!

じゃ、ヒマがあったら書くね♪

418渚那2009-02-14 14:24:11

さてさて、なんか話題でもある?

419朔夜2009-02-14 19:07:18

話題わ無いけどヒマがあるので小説書きます。(いきなり?)
【面白くなかったら御免なさい!!!】

―ここは黒の教団科学室―
いつもは科学班員が仕事をしているが、今日は違った。
アレン(以下ア)「まったく・・・何で僕がこんなことを・・」
神田(以下神)「それはこっちのセリフだ・・・モヤシ。」
ア「アレンです。」
神「モヤシ。」
ア「アレンです。パッツン男児。」
神「なんだと。やるか。」
ア「望むとこです。」
「ハイハイ!!ストップ!ストップ!!」
神「!この声は・・・」
ア「コムイ・・・さん??」
コムイ(以下コ)「そのと~り!!2人とも、ケンかはダメだぞ♪」
神「だがモヤシが・・!!」
ア「でもパッツンが・・!!」
コ「さっさと片付けしないと、コムリンⅤを呼ぶよ。お~い、こむりn・・」
ア&神「!!わか=りました。=った。」
コ「うん!よろしい♪」

420朔夜2009-02-14 19:20:47

ア&神(何で=僕が=俺がこんな事を)
―それはさかのぼる事1時間前―
ラビ(以下ラ)「お~い、アレン!!ユウ!!コムイが呼んでたさ~。」
ア「え、・・・何だろう。」
神「どうせロクな事じゃない。」
ラ「はは・・。ユウ、正解さ~。」
ア「え、ラビも呼ばれたんですか?」
ラ「そうさ~。何があったかは、言えねえけど。」
ア「・・・怪しい。」
神「俺は行かないぞ。」
ラ「コムイが来ないとコムリンⅤで部屋を壊すって言ってたさ。」
ア&神「行くしかなさそう=ですね。=だな。」
2人はコムイの居る科学室に向かった。
ア「失礼します・・・。」
そこにはコムイが居た。
神「何のようだ。」
コ「あのさ~、今日、何の日か、しってる?」
コムイの顔は笑っているが、殺気を感じる。
ア「えっと・・・?」
神「・・・?」
コ「君達、リナリーからチョコを貰ってないだろうね・・。」

421朔夜2009-02-14 19:41:06

ア「あ、そうかバレンタインデーだ!!」
神「何だ?それは。」
ア「女の人が好きな人にチョコをあげる日ですよ。」
神「フン・・・。くだらん。」
ア「貰ってないからって、そんな言い方はないでしょ。」
神「(ピキッ)・・・お前はどうなんだ。モヤシ。」
ア「213個までは数えてたんですけど・・(にやり)」
神「(ブチッ)やんのか、モヤシ。」
ア「望むところです。」
コ「まあまあ。そんなことより、チョコは貰ったのかい?」
ア「!!(す・・・凄い殺気だ・・)いえ、貰ってません。」
神「貰ってねえ。」
コ「本当かい。・・もし、嘘をついていたら、そのときは・・。」
コムイはまがまがしい殺気をはなっている。
ア(・・・師匠より怖いかも。)
神(こいつがエクソシストになれば良いんじゃねーのか?)

422朔夜2009-02-14 19:52:36

ア「そもそも、僕はともかく神田が貰うわけないじゃないですか。」
神「なんだと。」
ア「事実です。」
神「モヤシ。」
ア「パッツン男児。」
神「大食い味音痴。」
ア「蕎麦馬鹿一直線。」
神「白髪頭。」
ア「ポニーテール。」
神「イカサマ 賭博士 借金大王 根性無し!!」
ア「石鹸洗髪 刺青男 石頭!!」
神「やんのか。」
ア「望むとこです。」
コ「まあまあ、君達・・」
ドチャーーーン!!!
バラバラバラ!!!
ア「たいしたこと無いですね。」
神「お前こそ。」
コ「ちょっとちょっと!!君達!!!・・・あ~、書類がめちゃくちゃ・・。」
ア「十字架ノ墓!!」
神「六幻!!禁忌三幻式!!」

423朔夜2009-02-14 22:21:05

コ「も~!!!いいかげんにしなさい!!!いけ!コムリンⅤ!!」
コムリン(以下コム)「キュイイイ」
ア&神「!!??」
コム「ターゲット発見。これより、アレン・ウォーカーと神田ユウのおしおきを開始します。」
ア「えええ!!!」
神「ハァ?」
ギュィィィ ギュァァァ ギギギィィィ
ア「あの・・・。何ですか?その・・・色々なドリルは・・・?(汗)」
神「・・・。」
コム「キラン」
ギギャギャギャギャギャギャ
ア「うわ!!」
すると、コムリンから腕がでた。
ガシッ
ア「つ、捕まった・・・。どうしよう・・・」

424朔夜2009-02-14 22:25:32

ネタ切れのため、今日はここまで。
良かったら感想聞かしてね。
【思ったより長くなりそう・・・。つまらなかったら言ってね。やめるから。】

425渚那2009-02-15 10:42:20

つまらなくなんてないよ^^
面白いし^^

426朔夜2009-02-15 12:52:17

本当ですか!!!(0ロ0;)
いいんですよ!!遠慮しなくても!!

・・・続き、書いてみます。

427渚那2009-02-15 14:32:56

本当だよ~^^

おう!ガンバレ!!

428朔夜2009-02-17 16:43:10

渚那・・・ありがとう・・・↓続きだヨ☆
ギュイイイ
ア「わああ!!」
ジャキィィィン
その音がすると同時に、コムリンの腕は宙に浮いた。
コム「わあああ!!!う、腕が!!!」
コ「わあああ!!!コムリンの腕が!!!」
ア「ふう・・・助かった・・・。」
アレンは顔をあげた。そこには神田がいた。
神「しっかりしろ。・・・モヤシ。」
ア「神田・・・アレンですよ。(笑顔)」
神「あのポンコツを壊すぞ。」
ア「わかってますよ。・・・イノセンス発ど・・・」
プスッ
ア「う!!・・・フニャラ・・・かららがしひれるぅ。(体が痺れる)」
神「!!・・・モヤシ??」
プスッ
神「グッ!!・・・クソッ、麻酔針か・・・。」
意識がうすれる中、アレンは邪悪な笑みをうかべるコムイを見た。
ア「・・・(殺される・・・)」
バタッ

429朔夜2009-02-17 17:20:02

―色々あって、30分後―
コ「君達が僕のプリティシスターリナリーからチョコを貰っていない事が分かったから帰っていいよ☆」
ア(・・・死ぬかと思った・・・(怖))
神(・・・あの野郎・・・(怒))
コ「あっ、でも、ずいぶん散らかっちゃったから、片付けてってよ。」
ア&神「ええ”っ!!!」
コ「よろしくう~。」
ア&神(貴方が=お前がほとんど散らかしたん=でしょ!=だろ!)
―そして現在に到る―
ア「全く・・・何で僕がこんなことを・・・。」
神「テメーのせえだろ(怒)」
ア「何でですか?チョコを貰えなかったからって、僕に嫉妬しないでください!!」
神「何だとテメー・・・」
ガン!!
神田の手に当って、怪しげな薬が入っているビンが宙に浮いた。
ア&神「!!!」
ア「まずいっ!!!」
神「しまった!!!」
2人はビンに向かって、ダイブした。

430朔夜2009-02-17 17:30:37

しかし、2人は空中衝突した☆
ガンッ!!
ア「イタッ!!!」
神「イテッ!!!」
ア&神「何をする・・・」
ガシャーーーン!!!
ビンは割れた。
ア&神「・・・」
ア「・・・神田が!!!」
神「・・・モヤシが!!」
モワ~
ビンから煙が立ち込める。
ア&神「!!!」
2人は煙に包み込まれた。
ア「ゲホッゲホッ!!」
神「ゲホッゲホッ!!」
しだいに煙は消えていった。
ア「だいたい神田が・・・」
神「だいたいテメーが・・・」
ア&神「!!!」

431朔夜2009-02-17 17:31:51

今日はここまで。
バイバイ☆

432朔夜2009-02-18 19:44:59

あのさ・・・これ、オリキャラ出ないけど(いまさら!?
いいの?

433朔夜2009-02-18 20:00:15

とりあえず続き☆

ア「何で僕が・・・」
神「何で俺が・・・」
2人はお互い、指を差しあった。
ア&神「そこにいるん=ですか!!!=だよ!!!」
なんと、おの薬の効果で、アレンは神田の体に、神田はアレンの体になってしまったのだ!!!
(簡単に言うと、体が入れ替わったのだ☆)
神「おい、モヤシ。」
ア「アレ・・・見た目は神田です。」
神「俺の体でなよなよ語を使うな。」
ア「なよなよ・・・あぁ、敬語のことか。わかったけどよ、俺の体では敬語使えよ。」
神「なっ!!・・・わ、わか・・り・まし・・た。」
神(難しいぞ、なよなよ語・・・。しかし、なんでモヤシは俺の真似がうまいんだ?・・・まさか、あれが本性か??)

434朔夜2009-02-19 04:28:04

オハヨー・・・寝れないの・・・
とりあえず、続きね~☆

2人は片付けを終え、別々に行動するようになった。
※アレンは神田の話方、神田はアレンの話方だゾ☆
―――――食堂にて―――――
神(腹へった。蕎麦でも食うか。)
神「すみませーん。いつものくれ・・・ください。」
ジェリー(以下ジェ)「はいはーい、ちょっとまってね~。」

435朔夜2009-02-20 16:39:09

神(たく・・・この話し方、疲れる・・・。)
ジェ「はいっ!!いつものグラタンとポテトとドライカレーとマーボー豆腐とビーフシチューとミートパイとカルパッチョとナシゴレンとチキンにポテトサラダとスコーンとクッパにトムヤンクンとライス。 デザートにマンゴープリンとみたらし団子20本!!(一揆読み)どうぞ!!」
神「・・・(そうだ、モヤシの体だった・・・)」
ジェ「どうしたの??」
神「い、いえ、いただきます!!!」

436朔夜2009-02-20 17:25:05

神(あの大食い味音痴が・・・(怒))
ラ「あ、アレ~ン。なにしてるさ!?」
ラビが近寄ってきた。
神「食事ですよ。(なぜこいつにまでなよなよ語を(怒))」
ラ「そうか~。それにしても、凄い量さ・・。ユウとは大違い。」
神田は食べながらラビが見ている方を見た。そこには自分の体をしたアレンが、蕎麦を食べていた。
神(モヤシ・・・。足りるのか??)
ラ「あれ?めずらしく、ユウの悪口言わなくね??」
神「えっ??・・そうヵ・・・ですか?(誰が自分の悪口を言うか!!)」
ア「・・・御馳走様・・。」
アレン(見た目は神田)は立ち上がった。
神「御馳走様でした。」
体が入れ替わっているせいか、すぐに食べ終わった。
神田(見た目はアレン)も立ち上がった。
ドンッ!!!
歩いていたアレンと、立ち上がった神田がぶつかった。
―ラビの目の前で―

437朔夜2009-02-20 20:46:12

ラビはこっちを見ている。期待しているのだろう。
ア&神「・・・」
ラビは特に神田(見た目はアレン)を見ていた。
神(おい!!どうする!!)
ア(・・・しょうがない・・・)
ア「おいモヤシ!!」
ラビは待ってました!と言うように、薄ら笑いをうかべている。
神「な・・何ですか?」
ア「邪魔だ。どけ。」
神「な、何でですか!!そっちがぶつかってきたんでしょ!!」
ア「うるせぇ。馬鹿モ・・モヤシ。」
神「ま、万年抜刀男。」
ア「わ・・・若白髪。」
神「パッツン・・・男児。」
ア「似非ジェントルマン。」
神「女顔。」
ア「二重人格。」
神「出番無しさん。」
「ちょっと!!2人ともやめなさい!!」

438朔夜2009-02-22 15:08:11

誰か来てくださ~い!!
・・・↓続きです。

そう言ったのはリナリーだった。
リナリー(以下リ)「も~、ラビも見てるんだったら止めなさいよ!!」
ラビは残念そうに、
ラ「わかったさ・・・」
と、言った。
ア&神(助かった・・・。)
リ「2人とも、ケンかはだめよ!!」
ア「・・・わかり・・・まし・・た。」
神「チッ。・・・わかった。」
アレンと神田は離れた。
ラ「アレ~ン、どこ行くさ??」
神「自分の部屋ですよ。」
ラ「俺も行っていい??」
神「良いですけど・・・!!!」
神(しまった!!!モヤシの部屋知らねぇぞ!!)

439朔夜2009-02-28 14:15:11

お久しぶりで~す!!!・・・続きです。

アレンの部屋の場所を、神田は必死で思い出していた。
ラ「どうしたさ?」
神「い、いえ・・・別になにも・・・。」
するとそこに、アレン(見た目は神田)が来た。
アレンは神田がピンチなのを悟り、こう言った。
ア「おいモヤシ!!・・・ちょっとこっちに来い。」
ラ「じゃあ俺も・・・。」
ア「寄るな。・・・斬るぞ。」
神「そんな言い方はないでしょ。」
ラ「そうさぁ!酷いさ!!ユウ!!」
ア「俺のファーストネームを口にするな・・・。」
神「・・・ラビはここで待っててください。」
そういって神田はアレンと一緒に修練場に行った。
ア「ここなら誰も来ませんし、普通の話し方でも大丈夫ですよ。」
神「まったく、あの馬鹿兎、体がもどったら叩き斬ってやる。」
ア「・・・でも、元に戻れるとは、かぎりませんよ。」
神「どういうことだ?」

440朔夜2009-02-28 14:30:25

ア「この薬が一時的な効果しかないって、決まったわけではありませんよ。」
神「・・・たしかに。」
ア「コムイさんに相談します?」
神「あの変人が素直に相談にのると思うのか?」
アレンと神田は、朝での出来事を思い出した。
―沈黙が続くこと、10分―
ア「・・・頑張りましょう。」
神「・・・ああ。」
ア「じゃあ、僕は部屋に戻るので・・・」
神「お前、俺の部屋を知っているのか?」
ア「あ・・・。いえ、知りません・・・」
神「俺の部屋は・・・。」
―お互い、部屋の場所を教えあった。―

ラ「お~い!!アレ~ン!!!大丈夫さ~???」
神「え??何がですか??」
ラ「いや、ユウに呼ばれたから・・。なんかしたの???」
神「いえ、別になにも・・・。」
ラ「じゃあ何でよばれたん??」
神「それは・・・。」
ラ「それは・・・?」

441朔夜2009-03-09 16:18:46

・・・・・誰もいない・・・。
・・・・続きで~す・・・。

神「に、任務の事ですよ!!」
ラ「任務ぅ!?」
神「は、はい!任務です。この間の‘マテールの亡霊‘の事です。」
ラ「あ~、俺とアレンが会う前の任務か~。」
神「そ、そうです、そうです!!(いつ会ったかなんて知るか!!)」
ラ「でも、ユウはそんな前の事うだうだ言わねぇと思うけど。」
神「そうですか?僕、神田のことなんか、全然知りませんし・・・」
ラ「わかった!!あのさ~アレン、ユウさ~いつもより、イライラして無かったさ?」
神「え~っと・・・(知るか!!)し、してたと思いますけど・・・?」
ラ「ふ~ん・・・じゃあ、やっぱり~・・・・。」
神「やっぱり?」
ラ「たぶん、リナリーに嫌われたんさ~!!!!!」
神「え”・・・(なんでそうなるんだ(怒))」
ラ「ほら、ユウってば、めっちゃリナリーには甘いっしょ?」
神「は、はい、そういえば・・・。(エクソシストとはいえ、女だからな。)」
ラ「それはユウがリナリーに惚れてるからさ~!!!」
神「え絵江得獲柄枝画餌回慧娃依恵荏ぇ!!!!(なんでそうなるんだ!!!!!(怒×∞)」
※‘絵江得獲柄枝画餌回慧娃依恵荏‘は、全部「え」と読みます。

442白猫2009-03-09 19:06:10

初めまして白猫です☆
朔夜sの小説面白かったです!
僕は興味あって今回覗いて見ました!!
また時間あれば覗きにきます!
よろしく(^▽^)/

443朔夜2009-03-09 20:38:17

白猫s>
ありがとうございます!!!
そう言われると、すっごく嬉しいです!!!
白猫さんもドンドン小説書いてください!!!
私一人じゃ寂しいですから・・・・。
もちろん、たまに見に来るだけでもok!!!
歓迎します!!!!

444白猫2009-03-09 21:05:02

よろしくな!

445朔夜2009-03-09 21:08:58

白猫s>
よろしくお願いします♪

446白猫2009-03-09 21:11:24

そろそろ寝るんで!
また今度!

447白猫2009-03-12 20:28:47

明日当たりに小説書くよ~
下手かもしんない…

448白猫2009-03-13 08:49:47

約束通り小説書くよ!

神田、アレン、ファインダー[以下頭文字のみ]が任務である村へ向かう途中~

ア「神田と一緒なんて…」
神「何か言ったか?(チッ、モヤシとなんて…最悪だ…)」
ア「いえ、なんでも」
‥村到着‥
ア「えーと、今回の任務は度々現れる幽霊??」
神「マテールの時と同じようなもんだろ。」
フ「我々も原因を探していますが…」
ア「とりあえず情報を集めましょうか…」

449白猫2009-03-13 08:51:21

 ‥数時間後‥
ア「神田!どうでした?」
神「主に夜に出てくるらしいが他の情報が全く無い、モヤシはどうだ?」
ア「アレンです。一部の噂ですが、村の離れにある神殿の女神の魂と言う話を聞きました。」
神「調べてみるか…場所は分かるか?」
フ「神殿の場所なら仲間が調べています。」
神「明日朝早くに行くぞ」
ア「分かりました。」

450白猫2009-03-13 14:48:09

~翌日~
 ‥神殿‥
神「ここか」
フ「はい」
3人は中に入る事にした。
ア「何か…」
神「なんだ」
ア「以外に広いですね…」
神「…」
?「何の用でしょうか?」
声の聞こえた方を見るとそこには1人の女性が立っていた。服装からしてシスターだろう…。
ア「神殿を見てみたいと思いまして。案内して頂けますか?」
神「おいモヤ…」
ア「神田。ここは僕に任せて下さい。」
神(まぁ、俺が話するよりモヤシの方がスムーズにいくだろうな。)
神田は少し考え、ここはアレンに任せる事にした。
シ「案内するのは良いですよ。」
ア「ありがとうございます。」

451白猫2009-03-13 14:50:31

しばらく案内して貰っていると1つの大きめの扉の前にシスターは止まった。
シ「この部屋で最後です。」
言ってシスターは扉を開ける。

中には大きな氷の様な物が中央にあるのとそれを囲むように椅子があるだけだった。
ア「ここは…?」
シ「昔、女神が自分自身を結晶に封じ込めた物をまつっている部屋です。今回案内した所はいつでも入って良い所なので後は御自由にどうぞ」
ア「ありがとうございました。」
シスターは何も言わずに静かに部屋を出ていった。
ア「村人の言っていた女神像はこれですかね…」
神「案内の限り、女神は像これだけだったしな。」
ア「暗くなってきているので宿へ戻りませんか?」
神「モヤシ、明日手分けして調べるぞ。」
フ「ならば夜がよろしいかと…、村人の話では主に夜発見されているので…」
神「ああ、そうするか。」

452朔夜2009-03-13 16:31:23

白猫に、負けてたまるかー!!
続きです☆

神「な・・・なんでそーなるんですか?」
ラ「ほら、見てみろよアレン。リナリーと話してるユウ、顔真っ赤だぜ。」
神田はアレンの方を見た。
リナリーと話している自分の顔は、リンゴのように真っ赤だった。
神(あ、あのモヤシ・・・。なに赤くなってんだよ・・・。)
ラ「だろ♪」
神「は・・・はい、そうですね・・・。」
ラ「あれ?リナリーがこっちに来るぞ。」
リナリーが神田の前に来た。
リ「ア、アレン君、よかったら私がつくったみたらし団子、食べてくれない?」
神「えぇ!!!」
―神田に最大の難関がやってきた―

453白猫2009-03-13 17:42:18

ー考え中ー

454白猫2009-03-13 18:40:03

~翌日~
ア「では神田が女神像、僕が村を調べるんですね?」
神「迷子になるなよ。」
ア「わ…分かりましたよ!」
フ「私はどこにいれば…」
神「モヤシと一緒にいろ(モヤシが迷子になった時にいいだろ…)」
フ「分かりました。」
会話の後神田は神殿へ向かい。アレンとファインダーは村へ残りました。
ア「そう言えば、名前聞いてませんでしたね。僕はアレン・ウォーカーです。よろしくお願いします。」
フ「これは失礼しました。オルガ・マスティフと申します。よろしくお願いします。」
その直後『うわー』何者かの叫び声が聞こえた。アレン達は急いで声の聞こえた方へ行く。

オリジナルキャラ登場☆

455白猫2009-03-15 17:20:02

そこには1人の男がいた。男は怯えている様子で壁に寄りかかっていた。男が見ている方へと視線をやるとそこには白く光っている1人の女性が立っていた。
顔をよく見ると昨日の神殿にあった女神の顔と同じ顔だった。
オ「女神像と同じ顔っ」
ア「どうやら村人の噂は本当だったようですね。ただ本物かは分かりませんが…」
オ「あっ、動き出した。」
ア「追いかけましょう。」

‥数分後‥
オ「村をでて…神殿へ向かっていますよ。」
ア「とにかく神田にも伝えとかないと…」
オ「私が神殿まで先回りして伝えましょうか?」
ア「お願いします。」
そしてオルガは神殿へ向かい、残ったアレンは女神像と同じ顔をした者を再び追いかける。

456白猫2009-03-15 17:20:36

‥神殿‥
オ「神田さん!」
神「!?、何だ?」
オ「女神像の顔に似た者がこちらに近ずいています。」
神「分かった。モヤシはどうした?」
オ「??アレンさんならまだ追っています。」

‥アレンと女神像‥
神殿が見えてきた所で女神像似の者は止まった…そして大きな岩をじっと見つめる。
ア(?そこに何か有るのか?)
その岩から女の子が1人出てきた。
女の子は女神像似の者をみて神殿へ駆け出していった…アレンはその光景を見て不審に思ったが女神像似の者が再び動きだしたので今は考えないた事にした。その後2人は神殿へ入っていった。

457白猫2009-03-15 17:21:31

神「一応どこかに隠れた方がいいな…」
オ「ならあそこに有る椅子の下が良いのでは?」
オルガの指した椅子は女神像の目の前だが他の椅子の死角となる所だった。
神「あ、ああそうするか…(こいつ以外に考える方か…?)」
 ‥待つこと10分‥
静かに扉が開き女神像似の何者かが入って来る。その後ろにはアレンがいた。女神像に似た何者かが女神像の前に来ると女神像が輝き初めた。そして目が開けられない程になった…
光が弱くなり、目が開けられるようになったので神田、アレン、オルガは目の前に居るはずの者を見る。

458白猫2009-03-15 17:23:38

しかしそこには誰も居なかった。
神「モヤシ!一体どうゆう事だ?」
ア「アレンですっ」
オ「多分村人の言ってたように女神像の魂が外を歩いていたんじゃあ…」
ア「もしかしたらこの女神像が今回関係有るんじゃ…」
オ「今度はこの女神像について調べましょうか?」
神「そうするか…」
ア(今回の任務長そうだな~、それまで神田と一緒か~)
神(今回の任務は長くなるな…それまでこいつと一緒かよ)
ア・神「は~」
オ「疲れたんですか?」
ア「いえ、違います。」
オ「とにかく宿へ戻りましょうか?」
オルガが心配そうに見ているのでひとまず宿へ戻る事にした。

459白猫2009-03-15 17:25:10

ふー。
今日考えたのはここまで!
続きはまた今度!

460白猫2009-03-16 07:47:22

朔夜sも書いてー
続きです

神「追いかけている時に異変とかはなかったのか?」
ア「あります。オルガさんと別れた後あの女の人岩をじっと見つめて<以下略>」
神「その女の子の顔は覚えてるのか?」
ア「大体は…」
神「大体かよっ」
ア「すみませんねっ」
神「こののろま」
ア「っパッツン男子」
神「この…」
オ「喧嘩は止めて下さい。」
言葉を遮ってオルガは喧嘩を止めた。だが神田の言葉を遮ったのはまずかった…
神「おい貴様」
オ「はい?」
神「ぶった斬られたいのか?」
オ「え"っ」
ア「神田ストップ、それより女神像について調べに行きましょう。」
神「そうだな…」
オ(助かった~。)

461朔夜2009-03-16 15:18:22

はいはい☆

リ「どうぞ、遠慮しないでね♪」
そういってリナリーが出したのは、みたらし団子5本だった。
神「は・・・はい・・・。(ふざけるな!!そんな甘ったるそうな団子が食えるか!!)」
ジェリーが作った団子は、どちらかと言うとそんなに甘くは無い。しかし、この団子は・・・
リ「食べてみて。けっこう自信作なんだから!」
・・・・甘そうだ。・・・・
神「・・・うっ・・・。」
リ「?なんか言った?」
神「リナリー、悪いけど僕は・・・。」
リ「・・・食べてくれないの?(半泣き)」
神「・・・・・食べますよ。」
神田は決心した。

462朔夜2009-03-16 15:28:04

食べる。と。
神(・・・俺はここで死ぬわけにはいかないんだぁ!!!!!)
バクバクバク・・・・
神田はなんと、5本一揆に食べてしまった。
その様子をリナリー、ラビ、アレン(見た目は神田)は、見ていた。
ラ「・・・・相変わらず凄いさぁ。」
ア「・・・・・(神田!!無事ですか!?)」
リ「す、凄い・・・。おいしかった?」
神「おいシカッタです。」
リ「ほんと!?嬉しいわ!!」
神「こンどまた、作ってクダサイ。」
リ「わかった!!次はもっとおいしいのを作るから!!」
神「わカリマシた。あリガトウゴザイます。」
ア「・・・・・(神田・・・・。)」
―彼は、やり遂げたのだった―

463白猫2009-03-16 18:57:32

‥外‥
ア「何か騒がしいですね…」
オ「この時期はお祀りがあるんですよ。詳しくは知りませんが神殿の物をだしてお祈りするんです。」
神「あの女神像もか?」
オ「そこまでは神父さんかシスターに聞かない限り分かりません。」
ア「聞いてみましょうか…」
神「俺は村に残って女神像について情報を集める。そっちは任せる。」
ア「分かりました。」
そしてアレンとオルガ、神田と別れて情報を集めることにした。

464白猫2009-03-17 17:44:03

‥神殿‥
ア「すみませーん。」
神?「はい。何でしょうか?」
ア「お祀りについて話を聞きたいんですが…」
神?「いいですよ。あ、私この神殿の神父でしてカイル・スェークと申します。」
ア「アレン・ウォーカーです。」
オ「オルガ・マスティフです。」
カ「よろしくお願いします。ここで話すのはなんですから…」
そう言って案内されたのは部屋の中央に机と椅子と小さな窓が2つあるだけの部屋だった。多分応接間か何かだろう…
カ「どうぞお座り下さい。」
ア・オ「「失礼します。」」
少し間があってノックが聞こえた。
カ「どうぞ」
?「失礼します。」
そう言って入って来たのは以前神殿の案内をしてくれたシスターだった。
シスターの手にはお茶があった。静かにお茶を置くと一礼し部屋を出て行った。

465白猫2009-03-17 17:52:25

最近ネタが切れかかってる…

466白猫2009-03-24 18:05:16

前の話行き詰まったから新しく始めるね~
なりきりで作ったオリキャラ&自分出します♪

一澄「任務面倒くさいなぁ~」
カスカ「だよね~」
白猫「…気持ち悪い」
一澄「早ぇよ」
カスカ「大丈夫?」
白猫「薬飲み忘れた…」
カスカ「薬あげようか?」
白猫「ありがと。」
一澄「あそこか?次の任務って」
白猫「そうだよ。ってコムイの話ちゃんと聞いてた?」
一澄「聞いてなかった。」
カスカ「ちゃんと聞こうよ。」
一澄「アクマの排除は聞いてたけど…」
カスカ「そこ最初の部分じゃん…」

467白猫2009-03-25 11:48:25

一澄「こういう任務はアレン居れば楽なのにな~」
カスカ「つべこべ言わずにアクマ見つけ次第破壊しよ。」
白猫「俺今日は手ぇかさないからな!」
カスカ「この間もそう言っときながら手貸してくれたよね♪」
白猫「まぁね…」
一澄「白猫のそういう所だけ好きだよ♪」
白猫「そういう所だけね~」
カスカ「あ…アクマ出てきた。」
一澄&カスカ「「発動!」」
ドドドド…
一澄「白猫もアクマ壊せよっ」
カスカ「よそ見しない方が良いよ…」
白猫「頑張ってね~」
一澄「白猫後で殺す」
カスカ「あ、それ手伝ってあげる」
白猫「え"っ…」

468白猫2009-03-28 13:45:16

幽「これで最後っ」
終わったー
一澄「白猫が本気ですればもっと早く終わったのにっ」
あっはっは…ごめんごめん
幽「白猫、罰として…」
嫌だっ
一澄「じゃ次はちゃんとしてね…」
分かった…

469朔夜2009-03-29 02:03:59

続きでーす。
白猫、オリキャラが出てくる小説は「オリジナル小説掲示板」でやった方がいいかもよ?
結構進んでるみたいだけど・・・。

神(頭がクラクラする・・。)
ア「・・・・。(大丈夫かな・・・。)」
ラ「アレン、いくさ♪」
神「は、はい・・・。」
リ「神田、行くわよ!!」
ア「わかった・・・。」
―数時間後―
神「こんな所で寝れるかよ(怒)」
アレンの部屋で寝ようとした神田が、呟いた。
神「・・・・しょうがない。散歩でもするか・・・。」
神田は廊下に出た。
そのころ・・・。
ア「すぴー、すぴー」
アレンは神田の部屋で爆睡していた。

神「今夜は星が綺麗だな・・・。」
夜空を見ながら、神田がそう呟いた。すると・・・
編集:2009-03-29 02:44:22

470朔夜2009-03-29 02:09:38

コ「あれ?何やってるの?アレン君。」
背後から、コムイが話しかけてきた。
神「コ、コムイ!!・・・・コムイさん!!」
コ「何をやっているんだい?もう、夜中の2時だよ。」
神「えっと、その・・・・。考え事がありまして・・・。」
コ「考え事?」
神「はい・・・・。(やばいぞ。どうする!!)」
コ「あぁ、‘14番目‘の事かい?」
神「・・・・は、はい・・・。(違うがな・・・。)」
コ「たしかに、君の養父が14番目の兄弟だった事はたしかだ。」
神「・・・・・(何だと!!)」
コ「でも僕は、‘愛してる‘の言葉は、14番目にじゃなくて、アレン君に言ったんだと思うな。」
神「・・・・・(・・・・・。)」
コ「ま、他人の僕がそんな事言っても、無駄だよね。」
神「・・・・・。」
コ「おやすみなさい。ちゃんと寝るんだよ。」
神「・・・・・おやすみなさい・・・。」
(もやし、お前は・・・・・)
編集:2009-03-29 02:12:42

471朔夜2009-03-29 02:30:01

―次の日―
ア「か、体が・・・。」
神「戻っている・・。」
―アレンと神田の体は、元道理になっていた―
ア「朝食でも食べますか・・・。」
アレンは部屋を出た
ラ「よ!!アレン!!」
ア「お早う御座います。ラビ、一緒に食堂に行きませんか?」
ラ「いいさ~♪」
二人は食堂へ向かった
ア「ラビは何を・・・
ドン!!
ア「!!!!!」
余所見をしていたアレンと、蕎麦を食べていた神田がぶつかった
ラ「♪」

472朔夜2009-03-29 02:31:22

ア「す、すみません!!神田!!僕、余所見してまして・・・。」
神「・・・・・。」
ア「か、神田?」
神「・・・・許してやるよ・・・。」
ア「本当ですか!?」
ラ「嘘・・・、ユウが・・・。」
神「バカ兎、てめぇは叩き斬ってやる。」
神田は六幻を取り出した。
ラ「えぇ!!何でさ!!ユウ!!」
神「俺のファーストネームを口にするな!!」
ア(たぶん、昨日の件で怒ってるんだ・・・。神田・・・。)
ラ「止めるさ!!ユウ!!」
逃げるラビ
神「抜刀!!」
追いかける神田
ア「止めてくださいよ!!神田!!」(軽く笑顔)
そして、その二人を追いかけるアレン
―この平和が、いつまでも続きますように―

END

473朔夜2009-03-29 02:32:43

・・・・・こんな感じで終わりました。
良かったら感想ください。

474白猫2009-03-29 07:35:38

かなり面白かったー
朔夜の楽しいよ(^▽^)
俺の何か途中で終わったし

話が思いつかなかったし

475朔夜2009-03-29 10:44:52

白猫>
本当!?
でも、白猫の小説も面白いよ♪

476白猫2009-03-29 10:46:16

ありがとー(≧▽≦)
ちょっ今なりきりの方居た

477朔夜2009-03-29 10:51:20

白猫>
白猫、頑張ってね!!
私は次の考えるから!!

478白猫2009-03-29 11:16:06

俺も次考え中~

479白猫2009-03-30 07:29:42

神田と幽で考えてみてる…面白くなりそうだし

良いのか?

480朔夜2009-03-30 12:36:04

白猫>
あのね、オリキャラが出る小説は「オリジナル小説掲示板」でやった方がいいかもよ?
管理人さんに怒られなければ良いけど・・・。

481白猫2009-03-30 12:37:11

分かった~
…ラビと神田で考える~

482朔夜2009-03-30 12:37:57

白猫>
頑張れ白猫!!

483白猫2009-03-30 12:39:58

頑張るよ~

484朔夜2009-03-30 12:45:10

白猫>
頑張れ!!私も頑張るから!!

485朔夜2009-04-11 19:56:20

白猫~
やっぱりオリキャラokにする?
オリキャラの小説しか思いつかないからさ・・・。
どうする?

486白猫2009-04-12 07:06:43

484の朔夜>
OKにしようか…
全然思いつか無ぇし…

487朔夜2009-04-12 08:08:51

白猫>
だね。
思いつかないし・・。
okにしようか。

488朔夜2009-04-12 10:29:14

暇だからオリキャラの小説書くね。
良かったら感想よろしく。

*オリキャラ説明*
名前:リナ・ミーシャン
性別:女
身長:164cm
年齢:13,14歳ぐらい
性格:大人しく、いつも敬語で話す。(腹黒い・・・?)
時々何かに怯えているような動作をする。
容姿:髪は闇のように真っ黒で、腰ぐらいの長さ。目は暗い金色。肌は白い。
その他:
幼少期は髪が短く、目つきが悪かったのでクロスに男だと思われていた。
そのため肉体労働を強いられた。イカサマはプロ級。
↑のキャラの過去を書きます。
あれ?過去だったらこのプロフィールあんまり意味無いような・・・。
編集:2009-04-12 11:18:47

489朔夜2009-04-12 10:33:51

―これは私、リナ・ミーシャンの幼き頃の出来事―


リナ推定8歳

リナ「お母さん、あっちで遊んできて良い?」
母「いいよ。行っておいで。」
リナ「じゃあ、行ってくる!!」
―私、リナ・ミーシャンは捨て子だった―
母「気をつけるんだよ!!」
―生まれてすぐ、心臓が悪いと言う理由で捨てられた私を、この女性は拾い、育ててくれた―
リナ「大丈夫、大丈夫だってば!!」
母「全く、もう・・。落ち着きがないんだから・・。」
―私は、母の名前を知らない。前に名前は何?と聞いたら、母は自分には名が無いといっていた―
―どういう意味だろうか―
リナ「何して遊ぼうかなぁ?」
「居たぞ!!」
子供が私の前で、大声を出した。と、同時に他の子供達も集まってきた。
リナ「な、何のよう・・?」

490朔夜2009-04-12 10:34:54

子供A「うるさい!!人間のふりをした化け物!!」
リナ「な、何の事?」
子供B「とぼけるな!!お前達がこの町に来た頃から人が居なくなり始めたんだ!!」
リナ「え・・・?」
―私と母は、定期的に居場所を変える。この町に住むようになったのは3日前からだ―
子供C「お前達が食べたんだろ!!」
子供達はそういうと、私に石を投げてきた
リナ「痛!!やめてよ!!」
右腕にあたった。痛い、傷ができている。
子供A「黙れ化け物!!」
子供C「消えろ!!」
リナ「痛い・・痛いよ・・・。」
傷口から血が出る。
リナ「止めてよ・・・。私は化け物何かじゃないよぉ・・・。」
子供B「うるさい!!この町から出て行け!!」
リナ「うっ・・・うぅ・・・。」
「止めなさい!!!」

491朔夜2009-04-12 10:36:55

何処からか、声が聞こえた。
きっと、幻聴だろう。私を見ている大人は、見てみぬふりをしているし。
「止めなさいよ!!」
子供A「逃げるぞ!!」
子供B&C「わかった!!」
子供達は逃げていった。あれ?幻聴で無いのなら、この声は・・。
「大丈夫?リナ。」
リナ「お母さん・・・。」
声の主は母だった。
母「だからあれほど気をつけてって言ったのに・・・。」
リナ「お母さん、私・・・私・・・・、怖かったよぉ・・・。」
私は母に抱きついた。
母「ほら、もう大丈夫だよ。今日はもう休みましょう。」
リナ「うん・・・・。」
母「ほら、右腕怪我しているじゃない!!痛くない?」
右腕からは、少しだが血が出ている。
リナ「うん、大丈夫・・・。お母さんが居るから、平気だよ。痛くないよ。」
母「リナ・・・・。・・・・家に帰って、傷の手当てをしましょうね。」
リナ「うん。」
私と母は、家に向かった。

492朔夜2009-04-12 10:42:23

「くすくすくすくす・・・・。」
リナ「あれ?」
母「どうしたの?リナ?」
リナ「何か今、声が聞こえたような・・・。」
母「そう?気のせいじゃない?」
リナ「そうかな・・・・?」

―次の日―

リナ「ん・・・。おはよぉ、お母さん・・・。」
母が寝ている方を見たが、誰も居なかった。
リナ「あれぇ?出かけてるのかな・・・。」
私は窓から外を見た。空はよく晴れた、青空だった。
リナ「う~ん・・。まず、着替えよ。」
私はタンスから洋服を出した。
リナ「お母さんを捜そうかな・・・。でも・・・。」
私は昨日の出来事を思い出した。
『人間のふりした化け物!!』
子供の言葉が頭を過ぎる。
今日も虐められるのではないか・・・・。

493朔夜2009-04-12 10:44:07

リナ「・・・・そうだ、眼鏡をかけて、帽子をかぶれば良いんだ。そうすれば、私だってわかんないよね。」
私は眼鏡と帽子を出した。
私は5歳ぐらいのころ、著しく視力が落ちた。
原因は不明。
しかし、今では視力はすっかり回復している。
リナ「これでよし!!行ってこよ!!」
私は外に出た。
リナ「お母さん、何処かなぁ?」
私はかくれんぼをしているみたいで、楽しい気分になった。
リナ「・・・でも、何か変だな・・。」
町に人気は無く、辺りは静まり返っていた。
リナ(おかしいな・・。何時もなら人が沢山居るのに・・・。)
私は不安になりつつ、お母さんを捜した。
リナ「お母さーん・・。何処ぉ?」
私は人気が無い商店街を歩いた。
リナ「・・・ひょっとして・・・。」
私の頭に、1つの言葉が浮かんだ。
『お前達がこの町に来た頃から人が居なくなり始めたんだ!!』
もしかして、母も居なくなったのでは・・・・。
そんな不安が押し寄せてきた。

494朔夜2009-04-12 10:45:12

リナ「お母さん!!お母さん、どこぉ!!!」
私は必死で叫んだ。
しかし、母は現れない。
リナ「お母さん!!お母さん!!」
「五月蝿いですネ♥」
リナ「!!!!!」
私は声がする方を見た。
すると、時計台の上に、人が立っていた。
いや、人とは言いがたい。
何故ならシルクハットをかぶり、眼は丸眼鏡に隠れていて見えなくて、コートの上からでも腹がでっぷりと出ている。
これだけなら人に見えるがエルフのように大きくとんがった耳が人では無いことを表している。
リナ「だ・・・誰・・・?」
「我輩の事ですカ?我輩は千年伯爵、この世界を終焉に導く者でス♥」
リナ「千年・・・・伯爵?」
私は何故だか初めて聞いた名を、知っているような気がした。
編集:2009-04-12 10:46:27

495朔夜2009-04-12 10:47:12

伯爵「迎えに来ましたヨ♥我輩の可愛いノアちゃン♥」
リナ「ノア・・?私はノアって名前じゃ無いよ?」
伯爵「まだ覚醒していないのですカ♥「悲しみ」の遺伝子を持つノア、リナ・ミーシャンさン♥」
リナ「な、何で私の名前を!?」
伯爵「はやく覚醒してくださイ♥次の「仕事」は貴方の力が必要ですかラ♥」
そう言い放つと、伯爵は私の傍に来た。
リナ「な、何の事・・・?私、ノア何か知らないよ・・・。」
伯爵「しょうがありませン♥覚醒しなさイ♥」
そう言うと、伯爵が、何やら呪文を唱えだした。

496朔夜2009-04-12 10:49:15

リナ「な、何をやって・・・
  ドクン
リナ「あ・・・あぁぁああ!!な、何・・・頭が割れ・・・・ああぁぁぁあああああ!!!!!」
 ドクン ドクン
心臓の動きが激しい。私は一体何をされているのだろうか。
頭に記憶が流れ込んでくる。この記憶は一体・・・・。
リナ「あああぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁ!!!」
体が熱い。私の身に何が起こっているのだろうか。
リナ「うあああぁぁぁぁああぁぁぁぁあぁぁぁ!!!」
伯爵「♪」

頭の中から声が聞こえる
「オ ハ ヨ ウ」

あれからどれぐらい叫び続けたであろうか。
伯爵「終わりましたネ♥」
リナ「・・・はい。千年公。」
私の中のノアが目覚めた。
今の私は以前の「リナ」では無い。
今の私は「悲しみ」の「ノア」を持つ「リナ」である。
伯爵「気分はどうですカ ♥」

497朔夜2009-04-12 10:50:18

リナ「今までの記憶が流れ込んできた。そうか、私は「ノア」だったんだ。」
伯爵「そうでス♥ノアでス♥」
リナ「千年公、私はこれからどうしたら良いんだ?」
伯爵「まずは、今まで繋がりがあった者を全て消しなさイ♥」
リナ「・・・と、言うと?」
私がそう聞くと、千年伯爵は不気味な笑みをうかべ、こう言った。
伯爵「そうですネ♥君の母親を消しなさイ♥ナイフをあげますかラ♥」

リナ「・・・・え・・?」

おかしい。私はノアだ。あんな人間一人殺すぐらい余裕だ。なのに、何だこの気持ちは・・・。
以前の「リナ」が逆らっているのか・・?
それとも・・・・・。

498朔夜2009-04-12 10:52:17

伯爵「どうしましたカ♥出来ませんか、‘レナ‘♥」
リナ「・・・‘レナ‘・・・?」
伯爵「今の名は捨てなさイ♥君は今日から‘レナ‘でス♥」
リナ「・・・わかりました。」
伯爵「やはり、母親を消すのは出来ませんカ♥」
レナ「・・・いえ・・・・。」

 出来ます

私はナイフを受け取った。

―私は母を捜した。―
―そう、「消す」ために―
レナ「何処かな・・。」
私はそう呟きながら、母を捜した。

499朔夜2009-04-12 10:53:14

レナ「何処に居るんだろうか・・・。」
 ドォォォン ドォォォン
レナ「何だ?この音・・・。」
 ドォォォン ドォォォン

 たすけて

レナ「あれ?今、声が聞こえたような・・・。」
私はその音と声がする方へ向かった。
すると、暗い路地裏に辿り着いた。
レナ「誰か居るの・・?」
私は音がする方を見た。
「来ては駄目よ!!リナ!!」
そこには母とレベル1のAKUMAが3体居た。
なるほど。こいつ等がこの町の人を消していたに違いない。
レナ「お母さん、どうしたの?・・・何?この化け物・・?」
私は何も知らないフリをして、母に近づいた。
母「駄目!!!あっちに行きなさい!!」
母は必死になって私を逃がそうとしている。
―愚かだな―
―これから消されるというのに―

500朔夜2009-04-12 10:54:42

レナ「何で?お母さん、一緒にお家に帰ろうよぉ。」
私はそう言いながら、母の服を袖を引っ張った。
AKUMAは私に銃口を向けた。
母「駄目よ・・。私は後で帰るから・・・。リナ、先に帰ってなさい。」
レナ「はー・・・い。」
私はそういうと、母から離れた。
―これで背後は無防備だ―
―それに、AKUMAの攻撃など、ノアの私には通用しない―
私は伯爵から貰ったナイフを取り出した。

501朔夜2009-04-12 10:55:47

消えろ!!
私はナイフを振り上げた。

 ドォォォン

母「危ない!!」

母が声をだした瞬間、私は母に突き飛ばされ、壁に激突した。
―そんな、まさかバレタのか―
昨日怪我したところから血が出る。
治りかけだったのに・・・。
レナ「痛・・・。な、何するの!?お母さん!!」
私はそう言って母を睨んだ。
母「だ・・・・大丈夫・・・・?」
レナ「!!!!!」
そこには、血まみれになった母が居た。
レナ「ど・・・どうして・・・・私なんかを・・・・・。」
母「何言ってるのよ・・・・・子供を守るのは・・・・親の役目じゃない・・・・・。」
母の体にペンタクルが浮かび上がる。
このままではAKUMAの毒が全身にまわり砕け散るだろう。

502朔夜2009-04-12 10:56:49

―何故だ―
レナ「お母さん・・・。」
―母の‘死‘を私は望んでいたじゃないか―
レナ「お母さん・・・・・。」
―それなのに何故―
レナ「死んじゃやだよぉ・・・。」
―今の私は母に生きてもらいたいと願っているのだ―
母「泣かないの・・・リナ・・・。私の事はいいから・・・逃げなさい・・・・。」
レナ「やだ!!お母さんも一緒に逃げるの!!やだよぉ!!」
母「我侭言わないの・・・。逃げなさい・・・。」
そう言う母に、AKUMAは銃口を向けた。
レナ「お母さん!!」

そのあと、私が何をしたのかは覚えていない。
気が付いたら、眼の前に血の色の盾があり、AKUMAは居なくなっていた。

503朔夜2009-04-12 10:57:52

レナ「これは・・・一体・・・。」
「血を具現化させる能力か。となると、寄生型だな。」
後ろのほうから声がした。
レナ「だ、誰!!」
「俺か?俺はクロス・マリアン。それよりお前、そこの女・・・・。」
クロスさんは母を指差した。
クロス「死ぬぞ。」
レナ「え・・・・。」
私は母を見た。

504朔夜2009-04-12 10:58:45

母「リナ・・・リナ・・大丈夫?」
レナ「お母さん、このクロスって言う人が言ってる事、嘘だよね!?」
母「クロスさんは・・・あの化け物を倒してくれた人よ・・・・・。命の・・・恩人だわ・・・・。」
レナ「嘘だよね!?」
母「リナ・・・お母さん、もうリナに会えなくなっちゃったの・・・・。」
レナ「嘘に決まってるよね!?」
母「リナ、・・お母さんが居なくなっても・・・・元気で居るんだよ・・・・・。」
レナ「ねえ、嘘だよね?」
母「・・・クロスさん、出来ればこの子をお願いします・・・。」
リナ「嘘って言ってよぉ!!!!」

505朔夜2009-04-12 11:00:13

母「バイバイ・・・・。リナ・・。・・・私の・・・可愛い・・・・子・・・・。」

母は砕け散った

お母さん!!お母さん!!
何処に行ったの!?
お母さん!!お母さん!!
私を一人にしないでよぉ!!
置いてかないでよぉ!!
お母さん!!お母さん!!

―この時、必死になって「お母さん」と叫び、泣いていたのはー
ー以前の‘リナ‘なのか、‘レナ‘になった‘リナ‘なのか―
―それとも両方なのか―
―今となってはわからない―
編集:2009-04-12 11:01:46

506朔夜2009-04-12 11:00:50

リナ「・・・ここは・・?」
気が付くと、見知らぬ場所に居た。
どうやらあの後気絶したらしい。
クロス「起きたか?」
リナ「おはようございます・・・。クロス・・さん。」
クロス「まだ昨日の事がショックか?」
クロスさんはそう言うと、私の方に近寄ってきた。
リナ「・・・・・。」
クロス「いいか、お前は生まれながらにして対アクマ武器を宿した人間だ。
お前もまた、神に取り付かれた使徒のようだ。」
リナ「・・・・え・・・・?」
編集:2009-04-12 11:01:12

507朔夜2009-04-12 11:03:02

クロス「お前、エクソシストにならないか?」
クロスさんが私にそう言った。



迷いなんか無かった。


リナ「はい。」


答えはすでに決まっていた。
―この人についていく・・・と―

508朔夜2009-04-12 11:03:48

クロス「そうか。じゃあこっちに来い。おい馬鹿弟子!!新しい弟子が出来たぞ!!」
クロスさんがそう言うと、正面のドアが開き、白髪の少年が出てきた。
「師匠・・・ちゃんと名前で呼んでくださいよ・・・。」
クロス「うるせぇ馬鹿弟子!!俺はちょっと用があるから出かけてくる!!そのあいだこいつの面倒を見ておけ!!」
そう言い放つと、クロスさんは何処かへ行ってしまった。
リナ「あの・・えっと・・・。」
「初めまして。僕はアレン・ウォーカーと言います。よろしくお願いします。」
リナ「あの・・・・私はリナ・ミーシャンっていうの。えっと・・・・アレン・・・君、よろしくね。」
アレン「リナさん、仲良くしましょうね。」
そういうと、アレン君は微笑んだ。
リナ「・・・・わかった。仲良くしようね!!」




こうして、私はクロス師匠の弟子になった。

509朔夜2009-04-12 11:05:30

―私の中の‘ノア‘は再び眠りについた―
―そのせいか、私には‘レナ‘だった時の記憶が無い―


 ―でも―


―再び目覚める時がくるかもしれない―





「また会いましょウ♥「レナ」さン♥」




END

510朔夜2009-04-12 11:06:43

こんな感じで小説終わり~♪
良かったら感想ください。
・・・・てか、これって面白いのか・・・?
文才無いからめちゃめちゃだし・・・・。
正直に感想ください!!
面白くなかったら言ってください!!

お願いします!!!!!
編集:2009-04-12 11:22:13

511白猫2009-04-12 14:23:21

感動したって方が近かったよ

*サイト来れない間小説考えてる*

512朔夜2009-04-13 14:27:24

白猫>
か、感動しましたか!?
文才0の私の小説で・・・・。
・・・・次の小説考えてみます!!
白猫、ありがとう!!
白猫も頑張ってね!!

513白猫2009-04-13 14:35:04

頑張って考えるよ~
只今菜緒斗の過去話考え中

514朔夜2009-04-13 14:41:23

白猫>
フレッフレッ白猫!!
頑張れ頑張れ白猫!!
頑張れー!!頑張れー!!白猫!!

・・・頑張ってください。

515白猫2009-04-13 15:21:41

菜緒斗の過去話!!推定6歳*後頭文字のみで書く
-城内-
使用人「お待ち下さい!!」
菜「嫌だよっ」
使「コレを着て下さらないと…私共が旦那様に怒られてしまいますっ」
そう言いながら追い掛けてくる使用人の手には桃色の可愛いらしい服がある
菜「絶対嫌っ…」
菜緒斗は石に躓いて転けた…
菜「い"っでーー何なんだよっ」
使「捕まえたっ」
菜「うわっ…」
使「さ、部屋へ戻りましょう。」
菜「はーなーせー」
使「離しません。離したらまた逃げるでしょう…」
菜「女物ばっかし着せるから逃げるんだっ(怒」
使用人の持ってる服は良く見るとドレスで、菜緒斗はそれが嫌で逃げていたようだ…
使「我慢して下さい。旦那様と奥様がコレを着せろと仰ってるのですから…」
菜「絶対にヤダッ離せよーっ」
使用人は無視して暴れる菜緒斗を無理やり部屋へ連れて行った。

516白猫2009-04-13 15:37:55

-部屋-
菜「離せ~っ」
そう叫びながら菜緒斗は暴れているが、使用人達は無視して作業を続ける…
数時間もかかった後、菜緒斗は例のドレスを着て部屋から出て来た。
使「良くお似合いですよ。」[笑顔]
使用人の誰もがそう言った…
菜「どこが…(怒」[半泣き]
使「旦那様が着替え終わったら来るようにと…」
菜「分かったからあっち行けっ」[半泣き]
使用人にそう怒鳴りつけた菜緒斗は部屋を飛び出して行った。

517白猫2009-04-15 14:57:25

部屋を出た菜緒斗は真っ先に王…親のもとへ向かった。いつも城の最上階に居るので部屋の前までまず行く。
兵士「どうなさいました?」
菜「父さんは此処に居るのか?」
兵「居ますよ。何か御用ですか?」
兵士は必死に笑いを堪えている様子で言っている…
菜「見ての通りだっ今客人は居るのか?」
兵「居ませ…」
兵士の言葉を最後まで聞かずに菜緒斗は部屋へ入っていった…
父「おぉ、菜緒斗か。どうだ?今回の服は、気に入ったか?」
菜「気に入る分けねぇじゃんかっ」
母「折角特注品を用意させたのだから文句言わない事よ」
菜「母さんまでっ俺は男なんだよ!?」
母「女の子みたいだからつい…着せたくなるものよ」
父「良い体験と言う事で良いではないか…」
菜「ふざけんなっ今後この様な事があったら…」
父「ほう…あったらどうするのかな?」
菜「……兎に角っ今後この様な事はすんなっ」
そう言い残し、菜緒斗は部屋から出て行った。
使「どうなさいました?」
菜「何でも無いっ…街に遊び行ってくるっ」
使「畏まりました。行ってらっしゃいまし…」

518白猫2009-04-15 15:12:49

-街-
菜「何か楽しそうなの無ぇかな…」
何か無いか探してみると向こうで大人達が何やら話をしている…興味本位で話の内容を聞いてみる事にした…
「なぁ聞いたか?最近人が消えていってるらしいぜ…」
「あぁ聞いた聞いた。最近になってからだよな、人が居なくなり始めたのは…」
「噂では呪いとか、人が砂になって消えたとか…」
菜「へぇ~、面白そうだな♪」
「!?」
菜「もっと詳しく聞かせてくれない?」
「いえ…その…」
「あっそろそろ帰らないと…」
「あぁそうだそうだ…」
さっきまで話をしていた者達は焦った様子でその場から離れていった…
菜「何なんだよ…教えてくれたって良いじゃねぇか…」
不可解な気分なので菜緒斗は城へ帰る事にした…その時背後から銃声が!!

519白猫2009-04-21 17:01:36

ごめん菜緒斗の過去話いきずまった…
また別なの考えるわ…

520朔夜2009-05-11 17:21:01

オリキャラの過去を書きます。

521削除2009-05-11 17:21:36

この投稿は、投稿者本人によって削除されました。
編集:2009-05-11 18:12:47

522朔夜2009-05-11 17:25:23

辺りは漆黒の闇に包まれている。俺はそんな闇の中、ただ一人佇んでいた。

―俺は何者か―

―何処で生まれて何処で育ったのか―

―考えれば考えるほど目の前が真っ暗になる―

―そんな気がした―

―でも考える事を止めなかった―

―自分の正体が知りたいがために―

―俺は―

―俺は―

523朔夜2009-05-11 17:25:54

・・・・ぉん、起きて。
―ん?この声は―
久遠、起きて。
―間違いない。あいつだ―
そう思うと辺りが光に包まれた。
そして少年の眼が覚めた。
ゆっくり眼をあけると、そこには少女が座っていた。
その少女の眼は海のような鮮やかな青色をしていた。
「やっと起きたぁ。夢でも見てたの?唸ってたけどぉ。」
少女はそういった。
―夢?俺は夢を見ていたのか―
―だが、思い出せない。どんな夢を見ていたのかが―
「まあ、良いけどさ。あ、そうそう。任務があるから準備しといてよぉ。」
少女はそういうと、何処かへ行ってしまった。

524朔夜2009-05-11 17:28:37

―任務?何の―
―それより、俺はいったい―
ふと横を見ると鏡があった。
そこには自分の姿が映っている。
―そうだ、俺は―
鏡を見たまま少年は、ゆっくりと記憶を探った。

―俺の名前は藤崎 久遠―
―年齢は多分12歳―
―そんで此処は黒の教団―
―何でこんな所に居るかっていうと、俺の眼ん玉がイノセンスとかいう奴だかららしい―
―でも、俺は何でこんな所で寝てたんだろう―
ズキッ
「痛ぇ!!!」
思わず声をあげた。
右腕がズキズキと痛む。
―そうだ。昨日の任務で疲れ果てて寝てたんだ―
少年は痛む右腕を庇いながら、任務に行くための準備をした。

525朔夜2009-05-11 17:29:09

―それにしても、ここに来て約8年もたつのか―
この少年は物心ついた時にはすでに教団に居た。
なので、それまでの記憶がいっさい無い。
そのため、教団に関すること意外は何も知らない。
自分の親が何者か、自分は何処で育ったのか。
自分が何者なのかさえも。
「久遠、準備できたぁ?もう行くよぉ。」
さっきの少女の声がする。
「わかった!!今行くから待ってろ!!」
少年はそう大声で叫ぶと、走っていった。

526朔夜2009-05-11 17:30:43

「で、今回の任務なんですが・・・。」
列車に乗った久遠と少女に、探索班の男が任務の説明をする。
「今回の任務はイノセンス回収が目的です。」
「イノセンス回収ぅ?そんなの探索班のあんた等が行けばいいじゃん。」
「そうしたいのはやまやま何ですが、どうやらエクソシスト様でなければ入れない場所にあるようなので。
 それに、近辺にAKUMAが現れたという情報も入ってきたようですし。」
「ふぅ~ん・・・。で、その場所はぁ?」
「神羅の森と言う場所です。」
「神羅の森ぃ?どんなとこぉ?」
「人も動物も居ない、不思議なところです。あるのは木々のみ。
 しかも、人が入ると何故か入り口に戻されてしまうのです。」
「なるほどぉ。イノセンスは辺りに奇怪な現象をおこすからねぇ。」
アリスがそう言った。
―たしかに、入り口に戻される
「はい、コムイ室長がイノセンスの影響ではないかと判断されたので、エクソシスト様が行くことになったのです。
 イノセンスの影響ならば、エクソシスト様には作用しませんから。」

527朔夜2009-05-11 17:31:19

「なるほどぉ。久遠、単独か二人か、どっちにするぅ??」
「え?」
イキナリ話を自分にふられて、何て言えばいいのか、わからなかった。
「だ・か・ら!!単独で行動するか、二人で行動するかだよ!!」
「わ、わかったから怒鳴るなよ。アリス。」
アリスと呼ばれた少女は、早く答えろ!!と言わんばかりに鮮やかな青色の眼で睨みつける。
「二人が良いと思うよ。
 俺の能力は‘見る‘だけで攻撃できないし、単独だとどちらかが捕まったりしたら対処できないだろ。」
少年はそう言うと、水を一杯飲んだ。
「う~ん・・・。たしかにそうだねぇ。じゃ、二人で行動しようかぁ♪」
アリスがそう言うと、探索班の男が言った。
「付きました。ここから先は歩くしかありません。」
少年とアリスは列車から降りた。
「わぁ・・・。」
思わず声を上げてしまった。
それほど綺麗な深緑色が広がっていた。
しかし、枯葉一枚も無い木々達は、この森がどこか異常である事を現しているようだった。
編集:2009-05-11 17:45:38

528朔夜2009-05-11 17:31:56

探索班の男は、
「生きて・・・・生きて帰ってきてください。・・・どうか、ご無事で・・・・・。」
と言い残すと、列車に乗り、本部へ帰っていった。
「まず、何処に行くぅ?」
「とりあえず、中に入ってみよう。」
少年はそう言うと、アリスと一緒に中に入っていった。
「思ったより、中も明るいな。」
「そぉだねぇ。眩しいくらいだよ。」
アリスはそう言うと、イキナリ立ち止まった。
「・・・ぉん・・・。」
「え?」
「久遠。お前のイノセンスでななめ右後ろを見ろ。・・・つけられているぞ。」
アリスはそういうと、真剣な顔つきになった。
「わかった。イノセンス発動。「遠視眼」!!」
イノセンスを発動し、右後ろをみると、・・・・居た。レベル3の人型AKUMAが一匹。
「アリス。居たぞ、レベル3が一匹。」
すると、アリスは不敵な笑みをうかべ、
「一匹かぁ。いい度胸じゃん。バラバラにしてやろぉ。」
と言った。
とたんに少年の背筋に寒気が走る。
「で、どうやって倒すんだ?」

529朔夜2009-05-11 17:32:29

「まずぅ、久遠はAKUMAの居場所を見ててぇ。で、そしたら私の「歌」でスピードをあげるからぁAKUMAの傍まで行ってぇ壊すのぉ。」
「その前に逃げられたらどうするんだ?」
「大丈夫。これを使うからぁ。」
そう言うとアリスは何処からかマイクを取り出した。
そのマイクはピンク色で装飾もされていた。男の少年が見ても可愛いと思えるほど可愛かった。
「そのマイクがどうしたんだ?」
「このマイクはねぇ、私の歌が届く範囲を倍増させてくれるんだぁ。
 しかも、普通のマイクだと私の歌に耐え切れず壊れてしまうけど、これはコムイと環の特別製だから壊れないしぃ♪」
なるほど。それで逃げられても攻撃が届くと言うわけか。
「わかった。えっと今AKUMAは・・・!!!!」
「どうしたのぉ??」
「AKUMAが移動を始めた。方向は・・・・え?嘘だろ!!??」
「どうしたの!?早く言いなさ・・・
もう遅かった。
俺達の背後に移動していたAKUMAは、俺達に攻撃した。
「危ない」というアリスの声が聞こえたとたんに目の前が真っ暗になった。
編集:2009-05-11 17:45:17

530朔夜2009-05-11 17:35:14

―俺は死んだのか―
―死んだとしたら、此処は天国か―
=愚かなことを言っているのではない=
―誰だ?お前―
=お前は自分の正体を知らないだろう?自分の正体もわからない奴が天国に行けるわけないだろう=
―自分の・・・・正体―
=そうだ。自分の正体だ=
=お前は何者なんだ=
―俺は―
―俺は―
=ほら、言葉が行き詰る。やっぱりお前は居てはならない存在なんだ=
―じゃあ、俺は地獄に行くのか―
=いや、地獄には行かない。お前が行くのは闇の中。何も存在しない、暗黒の闇の中だ!!=
編集:2009-05-11 17:44:57

531朔夜2009-05-11 17:36:07

そう言われた瞬間、足元の地面が消え、落ちた。
が、消えていない地面を左腕でつかんだおかげで助かった。
―う、うわぁ!!た、助けて!!―
少年は必死になって叫んだ。つかんでいる部分も消えそうだからだ。
=誰がお前なんかを助けるか。お前みたいな、愚か者を=
―そう言うお前は何者なんだ!!―
少年が叫んだ。するとその者が近づいてきた。
=知りたいか?では教えてあげよう。俺は・・・お前だよ=
その者は、間違いなく久遠だった。
―嘘だろ!!俺なら助けてよ!!なぁ、お願いだからさぁ!!―
つかんでいる部分も消えてきた。
=嫌だよ。だって、お前が=
―お、俺がどうしたんだよ―
=お前が=
= =
―え―
その瞬間、地面全てが消えた。
―うわぁぁああぁぁああああぁあぁああぁぁぁぁあああぁぁあああ―
闇の彼方へと落ちていく少年を
もう一人の少年は
微笑みながら見ていた
編集:2009-05-11 17:37:15

532朔夜2009-05-11 17:37:47

おい、こいつ死んでいるのか?

わからない・・・。でも、一応食事の用意をしておいてあげましょう。

真面目だなぁ。ルルは。

そうかな?ってあれ?この人、動いてるよ!!

本当だ。生きてるみたいだな。

起きてください!!旅のお方!!起きてください!!

533朔夜2009-05-11 17:38:20

「ん・・・・ここは・・・。」
「やっと起きましたね!!旅のお方!!」
「やっと起きたか。大丈夫か?」
「ここは・・・。」
そこは普通の家の中の様子だった。
自分に話かける二人の女は、一人が左側の前髪がとても長く、顔の左半分は隠れており、もう一人は右側の前髪がとても長く、顔の右半分は隠れていた。
まるで鏡だな。と少年は思った。
「お、お前達はいったい・・・?」
「「私達の事ですか?」」
み、みごとにハモリやがった。・・・・機械か?
「私が双子の姉、リリシェルで、
「私が双子の妹、ルルシェルです。」
ぶ、文章を繋げやがった・・・。やっぱり機械??
と言う俺の個人的な突っ込みは置いといて、どうやら左眼が隠れているのが姉、リリシェルで、右眼が隠れているのが妹、ルルシェルらしい。
この二人、髪は綺麗な金色で、腰より少し下まであり、眼は澄んだ空色で肌の色は真っ白の‘人間‘のはず。
でも、何かがおかしい。眼がまるで、人形のようだというか・・・・。

534朔夜2009-05-11 17:38:55

「「どうしましたか??」」
「い、いや、何も・・・・。」
どうする。今この二人から情報を得るのか、危険に巻きこわないために何も言わずに立ち去るのか。どっちが正しいのだ?
決めた。情報を得よう。だがその前に自分の名前ぐらいは言っておこう。
一応命の恩人なわけなのだから。
「あ、俺の名前は藤崎 久遠。久遠で良いよ。」
「わかりました。私の事はルルで良いですよ。」
「私の事はリリで良いから。」
「わかった。それより聞きたいことが・・・
「う・・・うぅううぅぅ・・・・。」
「!!!!」
あれ?何処からかうめき声が・・・。
・・・耳をすませんてみよう・・・。
「・・・うぅ・・・うう・・・・。」
やっぱり、人のうめき声が聞こえる。
―何処だ。何処に居る―
「あら、起きましたかな?姉さん。」
「あら、本当だな。ルル。」
そう二人は話していると、ルルシェルが何やら後ろの壁を壊し始めた。
「いぃ!?」
「あら、びっくりなさらなくても大丈夫ですよ。ねえ、お姉さん。」
編集:2009-05-11 17:40:23

535朔夜2009-05-11 17:41:16

ルルシェルが微笑みながらそう言う。でもルルシェルさん、それ壁よ。壁壊すってどういう事よ。
「えっ、ちょ、止めた方が・・・。」
「大丈夫だって。心配するな。」
「せぇーの・・・そいや!!」
ドゴォォォォン
ルルシェルが壁を壊すと、壁の向こう側に、もう1つ部屋があった。
「こ、これは・・・・・。」
「そこの部屋は隠し部屋になっててさぁ。
 普段は何も置いてないんだけど、今はこの大怪我を負った娘さんを治療してるんだよ。」
「なるほど。って、お、お前は・・・・。」
編集:2009-05-11 17:44:31

536朔夜2009-05-11 17:42:45

リリシェルが見せてくれた‘大怪我を負った娘さん‘は、間違いない。
「アリス!!」
アリスだった。
「え?あなた、このお嬢さんと知り合いだったの!?」
リリシェルが驚いたような声をあげる。
今気が付いたが、姉、リリシェルの方が口が悪いらしい。
「うん。仲間・・・なんだ・・・。」
ズキッ
「痛!!!」
「どうしましたか!!」
「な、何か急に右腕が痛くなって・・・。」
右腕を見ると、赤く染まっていた。
どうやらあのAKUMAの攻撃のせいで、塞ぎ掛けだった傷口が披いてしまったようだ。
「だ、大丈夫ですか?」
ルルシェルが心配そうにこちらを見る。
「あ、あぁ。大丈夫だ・・・。・・・・それより、アリスは?」
「アリスさんは背中全体に大きな傷を負っていて、完治するには半月はかかりそうなんです。」
「そうか・・・。」

537朔夜2009-05-11 17:43:27

―アリス、ごめんな。俺がすぐにAKUMAの居場所を話していれば―
「あと、アリスさん、、久遠さんの事を凄く心配してるようで・・・。」
「俺を?」
「はい。ずっと魘されているみたいに、「久遠、久遠・・・・大丈夫か、久遠・・・」って。」
と言った。
アリス、お前はそんなに俺の事心配してくれているのか・・・。
「少し、聞きたい事がある。」
「はい?」
「何を?」
「お前達は・・・。」
「「?????」」
「何者なんだ?」
俺がそう言った瞬間、時が凍った。チッチッチ・・・という時計の針の音だけが聞こえる。
とにかく、沈黙だけが流れた。

538朔夜2009-05-11 17:44:08

「あ、無理なら言わなくても―
「・・・・します。」
「え?」
時がまた、流れ始めた。
「私達の事、全て話します。まず、私達は人間ではありません。
 「白銀の氷」によって生まれた、森の精です。」
「も、森の精!?」
「はい。・・・いいですか、今から話す事は全て事実です。・・・・信じてください。」
「私も話す。信じてくれよ。」
こうして俺は、二人の話を聞く事になった。

539朔夜2009-05-11 17:46:36

「ちょ、ちょっと整理させてくれ。」
「良いですよ。」
「早くしろよ。」
「えっと、あんた達は、この森の奥にある「白銀の氷」という不思議な氷によって生まれた森の精で、その「白銀の氷」のおかげでこの森の木々は枯れないし、腐り落ちることもない。
 まさにこの森を守るためにある「白銀の氷」の意思に従い、あんた達はこの森に来た人間を外に追い返している・・・・ってことだな。」
「はい。その通りです。」
「うん。その通りだ。」
まずい事になったな。アリスが重症の今、ただちに任務を終え、本部に帰る必要がある。
しかし、目的のイノセンスらしき「白銀の氷」はこの二人によって守られている。
そのため、イノセンス回収の際にもめるかもしれない。
俺がエクソシストだという事は言わないほうが良いだろう。
それにしても、ずいぶんと面倒な事になりそうだ。

540朔夜2009-05-11 17:47:35

しかし、情報を持っているのはこの二人しか居ない。
一応聞いてみるか。
「で、その「白銀の氷」っていうのはどんな奴なんだ?」
「・・・・・。」
「・・・・・。」
再び、沈黙が流れた。
―やはり、この二人から聞き出すのは難しいか―
「ルル、どうする?」
「リリ姉さん。どうしますか?」
「う~ん・・・こいつの目には邪気がなさそうだし。良いか。」
「わかりました。では話します。」
「う、うん・・・・。」
やった。情報を入手できそうだ。
「「白銀の氷」は決して溶けない、その名の通り、白銀色の氷です。
 この森の奥にガラスの箱に入っている状態で保管されています。」
「また、不思議な力があって、その不思議な力で私達を森の精にしてくれた。
 それに、私達に家と、使命を与えてくれたんだ。」
「使命?」
「そう。使命。それは・・・。」
急に二人の目つきが真剣になった。

541朔夜2009-05-11 17:48:54

「「命を懸けて「白銀の氷」を守る事。
 「白銀の氷」のために生き、「白銀の氷」のために死ぬのが私達の使命。」」
「なっ・・・。」
衝撃だった。二人の意思が此処まで強いとは。
・・・やはり、イノセンス入手のためにはこの二人と争わなければ駄目か・・・。
「ちなみにこの家は神羅の森の真ん中に立っている。」
「ここの位置は森全体が見渡せますから。」
「そうなんだ・・・。」
―どうする?イノセンスを入手するべきか、しないべきか・・・―
―いや、入手するべきなのはわかっている。問題はこの二人をどうするか・・・―
―正直に言ってみるか?
 ・・・いや、そんな事したら怪我を負っているアリスがどうなるかがわからない―
―最悪、アリスが人質にされ、最終的には殺されるかもしれないし―
色々な考えが頭を過ぎる。
―どうする?こうなったら二人が居ない間にイノセンスを・・・
 いや、この二人は何があってもイノセンスの元に来るだろうし・・・このさい・・・

542朔夜2009-05-11 17:49:29

ドォォォン
外から大きな音がした。
「な、何だ!?ルル、外を見てみろ!!」
リリシェルはルルシェルに望遠鏡を投げる。
「は、はい!!姉さん!!・・・これは・・・。」
ルルシェルが震え始める。
「な、どうしたんだ!?」
俺はルルをどけ、外を見た。
「!!!!!」
俺は唖然とした。目の前に広がるのは、さっきまでの深緑色を焼く、赤色だったからだ。
「姉さん・・・森が・・・森がぁ!!」
ルルシェルは泣き崩れる。
「どうして・・・どうしてぇ!!!」
「泣くなルル!!もう間に合わないと決まったわけじゃない!!まだ、「白銀の氷」があるじゃない!!」
「でも・・・・でもぉ!!」
「泣くな!!今はとにかく「白銀の氷」の元に行って無事かどうかを確かめるのが先でしょ!!」
そう言ったリリシェルの眼にも、涙が溜まっていた。

543朔夜2009-05-11 17:50:10

―二人は今、そうとうショックだろうな―
―リリも強がってああ言っているけど、かなりショックなはずだ―
―でも、何故この神羅の森が燃え始めたんだ―
―!!もしや、あのAKUMAが―
そう思った瞬間、俺は外に飛び出していた。
「危ない」「行っちゃ駄目だ」なんて声は、聞こえなかった。
「あのAKUMA、たしか人型だったよな・・・。なら、地上を見てみるか・・・。」
俺はイノセンスを発動させ、辺り一面を見た。
・・・居た。あの人型のAKUMAが。
そのAKUMAは手から火の塊を森に放っている。
―こいつの所為で森が―
―許せない―
「おい!!久遠!!」
「今外に出ると危険ですよ。」
ルルシェルとリリシェルが駆け寄ってきた。
「わ、悪い・・・。あ、それでこの森を燃やしている奴があっちに居るんだ。」
俺はAKUMAが居る方向を指差した
「な、何だって・・・。」
「そ、その方向は・・・。」
「ん?どうし・・
リリシェルとルルシェルはAKUMAが居る方に行ってしまった。

544朔夜2009-05-11 17:50:46

―しまった。二人に教えるべきではなかった―
―いくらなんでも森の精がAKUMAに勝てるわけが無い―
―でも、いくらなんでもあそこまで急いでいくか?―
「・・・はっ、もしや、あそこの方に「白銀の氷」があるのでは・・・。」
俺は走った。
走るたびに右腕の傷が痛む。
でも、そんな事は関係なかった。
―どうしよう、イノセンスが奪われていたら―
―どうしよう、リリとルルがAKUMAにやられてしまったら―
―どうしよう、この森全てが燃えてしまったら―
どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう・・・・
この時の少年の脳内は、この言葉で溢れていた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・。やっと付いた。二人は・・・。」
まず、近くの茂みに隠れた。
そこにAKUMAが居たら危険だからだ。
それから俺は顔を上げ、目の前を見た。
=目の前に広がっている光景が絶望に満ちているとも知らないで=

545朔夜2009-05-11 17:51:25

「姉さん・・・。姉さん!!!」
「ルル、私の事は良い・・・。だから、早く、「白銀の氷」を・・・・。」
「そんなに大事かぃ?この氷が。大丈夫、ノア様が壊してくれるから。」
目の前に広がる光景は、絶望そのものだった。
リリシェルが血だらけで倒れており、ルルシェルは火の鎖で拘束されている。
そして、奥にあるガラスの箱の上にはAKUMAが座っている。
AKUMAが座っているガラスの箱の中には、丸い、小さな白銀色の氷が浮いている。
―なるほど。あれが「白銀の氷」か―
「次は何処を刺そうかねぇ!!!!」
AKUMAは笑いながら二人を見ている。
―どうしよう―
―俺のイノセンスは‘見る‘事しか出来ないし―

546朔夜2009-05-11 17:51:58

「姉さん!!しっかりして!!・・・姉さん!!」
「わかったから・・・そんなに叫ぶなよ・・・。」
「姉さん!!血が・・・血がいっぱい・・・。・・・・姉さん!!」
「くははは!!良い叫び声だねぇ。もっと叫びなぁ!!」
AKUMAはそういうと、リリシェルに炎の槍を突き刺した。
「ぐあああぁぁぁぁぁあぁあぁあああぁあぁぁぁあああ!!!」
リリシェルが叫び声をあげる。
「姉さん!!姉さん!!!姉さん!!!!」
ルルシェルも泣きながら叫ぶ。
「あっは~ん♪人の叫び声は気持ち良いねぇ~♪」
―どうする―
―一か八か出てみるか―
―でも、俺は見る事しか出来ない―
―でも、でも―
「姉さん!!姉さん!!」
「そろそろ殺るか。楽しかったよ。バイバイ。」
―このまま黙って見てられない―

547朔夜2009-05-11 17:52:30

「やめろ!!このクズ野郎!!」
俺は飛び出した。
「く、久遠さん・・・・。」
「ゲホッゲホッ・・・・。・・・・久遠・・・?」
「おい、今なんて言ったぁ?この餓鬼。」
迷いはなかった。もう、言うと決めていたから。
「俺はエクソシストだ。お前を壊しに来た。」
「え、エクソシストだと・・・。」
「く、久遠さんが・・・・?」
やはりリリシェルとルルシェルも驚いている。
―俺が「白銀の氷」を取りに来たって知ったら、二人はどうするんだろう―
「え、エクソシストだとぉ!!何故こんなところにぃ!!」
AKUMAは「白銀の氷」の入っているガラスの箱の上から降りた。
―言うしか無い・・・・か―
「俺はイノセンスの「白銀の氷」を回収しに来た。イノセンスを渡せ!!」
「な、何だと・・・・。」
「「白銀の氷」を・・・?」
―ごめんな、二人とも―
―騙していて―

548朔夜2009-05-11 17:53:03

「嫌だねぇ。この氷はノア様に壊してもらうんだからさぁ。」
AKUMAは不気味に微笑んだ。
「ふざけるな・・・。」
「ふざけてなんかないさ。それよりも餓鬼一人で私に挑む気かぃ?」
―一人で挑む気か?だって?―
「久遠、止めろ・・・。ゲホゲホゲホ・・・・殺されるぞ・・・。」
―リリ、お前吐血してるじゃねぇかよ―
「久遠さん!!止めてください!!」
―ルル、お前涙で顔がぐしゃぐしゃじゃねぇかよ―
「一人で挑む気か?だって?」
言葉は自然とでていた。
「そうさ。だってこんな餓鬼一人で・・・
「うるせぇよ。」
言う言葉は決まっていた。
「お前は俺がぶっ壊す。」
そう言って俺は、不敵に微笑んだ。

549朔夜2009-05-11 17:54:21

「ふざけるな!!誰がお前みたいな餓鬼に壊されるかよ!!」
AKUMAは炎の槍で久遠を狙う。
―イノセンス発動・・・「鬼道眼」―
(槍の動きがとてもゆっくりに見える。これなら・・・)
「ひゃははは!!氏ねぇ!!」※氏ね=死ne
(避けれる!!)
すぅ・・。
久遠はあっさりと攻撃をかわした。
「な、何だとぉ!!」
「ふん。お前の攻撃なんか止まって見えるぜ。」
久遠は余裕げにそう言う。
「ふ、ふざけたこと言ってんじゃねぇ!!」
AKUMAはさらに攻撃してくる。
「よっ、ほっ・・・。」
しかし久遠はそれを余裕で交わす。
「く、くそぉ!!」
AKUMAが悔しそうに言う。
「何?もう終わり?あっけないなぁ。」
久遠が物足りなさそうに言う。

550朔夜2009-05-11 17:54:56

―しかし、問題はどうやってこいつを壊すか―
―俺のイノセンスでできる事はあくまでも‘見る‘だけ―
―どうしようか―
久遠のこの一瞬の悩みが仇となる。
久遠が悩んでいる隙に、AKUMAはルルシェルのもとに行った。
「!!!!しまった!!!」
もう遅かった。
AKUMAはルルシェルに炎の槍を向けていた。
「動くなよ~餓鬼ぃ。動いたらこの女の命はないぞぉ。」
「く、久遠さん・・・。私の事は良いから・・・・。」
―どうしよう、俺の所為だ―
「わ、わかった。だから、ルルを開放してくれ。」
―どうしよう。俺じゃAKUMAは壊せない―
「嫌だね。こいつは人質だ。」
―アリスはまだ寝ているのか―
「久遠さん!!私の事は良いですから!!早く、「白銀の氷」を!!」
―どうしよう。リリだって重体なのに―
「く、久遠・・・。私達の事は良いから・・・。「白銀の氷」を・・・。」
―どうしよう。このままじゃ―
神羅の森が燃えていく。木々は燃え落ち、辺りに黒煙が立ち込める。
―殺される―

551朔夜2009-05-11 17:56:05

「抵抗するなよぉ。したらこの女の命は消えるぞぉ。あ、そうだ。そのイノセンスの発動もとけ。さもないとこの女を殺すぞぉ。」
少年は発動をといた。
「良い子ですね~。ご褒美をあげましょう!!」
AKUMAは思いっきり久遠を殴った
それも、先が少し鋭利になっている拳で。
「ぐふっ・・・。」
口に血の味が広がる。出血しているらしい。
「きゃはは!!本当に抵抗しねぇや!!」
AKUMAは久遠を殴りまくる。
もうどれだけ殴られたかわからない。

552朔夜2009-05-11 17:57:01

「サンドバックだなこりゃぁ。きゃははは!!」
「うっ・・・・・ぐふっ・・・・かはっ・・・・・。」
目の前が赤く染まる。あちこちから出血しているようで、血の風呂に浸かっているような感覚がする。
「あ、もう死んだか?」
「だ・・・・誰が・・・・死ぬ・・・・・かよ・・・・。」
久遠は今にも消えてしまいそうな声で答えた。
「久遠さん!!久遠さん!!しっかりしてください!!」
ルルの声が聞こえる。
「だ、大丈夫・・・・。こいつは・・・・ぶっ壊すから・・・・。」
「私をぶっ壊すだってぇ?そんな事出来るわけがないだろぅ?」
AKUMAが「ありえない」といった感じで言った。
「そんな・・の・・・ゲホ・・・・わからな・・い・・・だろ・・この・・ポンコツ・・AKU・・・ゴホ・・・・MA・・・。」
「ふざけるな!!」
グサッ
嫌な音が響いた。
久遠は倒れた。
体は血で赤く染まった。
目の前には、黒煙の所為で少ししか見えないが、空が見えた。

553朔夜2009-05-11 17:57:33

「久遠さん!!久遠さん!!」
ルルの叫び声が響く
―俺はいったい―
AKUMAが笑みを浮かべている
―そうだ。炎の槍で貫かれたんだ―
しかし、急所は外しているようだ。
しかし、この出血では、さっきのように素早く動くのは難しいだろう―
・・・血が生暖かい。
「久遠さん!!久遠さん!!」
うっすらとルルの声が聞こえる。
―ごめんな。守れなくて―
―俺は、弱い奴だな―
「久遠さん!!久遠さん!!」
「大丈夫。寂しく無いよ。」
「え・・・
グサッ
「お前もこいつと同じところに逝くからねぇ。」

554朔夜2009-05-11 17:58:17

―何だ?これ・・・血?―
突然目の前に降ってきた赤い液体に驚く。
―血だとしたら、誰の―
「ルル!!ルル!!」
リリシェルの声が聞こえる。
―ま、まさか―
久遠は起き上がり、AKUMAを見た。
―そ、そんな―
そこには、AKUMAと見るも無残な姿になったルルシェルが居た。
「ルル・・・・ルル・・・・?」
久遠には信じられなかった。
「きゃははは!!こいつは殺してやったよぉ!!」
「何で・・・・俺・・・・抵抗はしなかった・・・・はず・・・。」
いま、自分が絶望の中に居ると言うことを。

555朔夜2009-05-11 17:59:37

「バッカだねぇお前。誰があんな約束を守るもんか。」
「・・・・・嘘だ・・・・・。」
「嘘なもんかぁ!!こいつは死んだんだよぉ!!そしてこれからお前も死ぬ!!」
AKUMAが得意げに言う。
「・・・・・嘘だろぉ?」
「だから何度言わせる気だ!!!こいつはs・・
「五月蝿い・・・。」
こう言って顔を上げた少年。
「う、五月蝿いだとぉ!!」
その顔は・・・
「五月蝿いんだよ・・。」
涙で濡れていた。

556朔夜2009-05-11 18:00:12

「なんだとこいつぅ!!」
AKUMAが炎の槍で攻撃してくる。
―やばい。体が・・・・。・・・・避けられない―
「危ない!!」
どこからか、声がした。
その瞬間、久遠は何者かに押され、地面に倒れた。
「痛!!」
あちこちの傷が痛む。出血も激しい。
「いったい何が・・・。」
久遠はさっきまで自分が立っていたところを見た。
「!!!!!」
「あっれ~ん?お前、何で自分から殺られに来るの?」
「ガハッガ八ッ・・・・・久遠・・・。」
そこには、槍を持ったAKUMAと、その槍に貫かれているリリシェルが居た。
「な・・・リリ!!どうして・・・。」
俺はリリに問うた。あの時のリリの行動は、間違いなく俺を庇うものだったから。
ズリュ
槍が抜かれ、リリシェルは倒れた。

557朔夜2009-05-11 18:01:17

「どうしてって・・それは・・お前になら・・「白銀の氷」を・・・・渡して良いと・・・・思った・・から・・・。」
「え?」
「お前は・・・・・「白銀の氷」を・・・・取りに来たの・・・・・だろう?」
「そ、そうだけど・・・。」
「じゃあ・・・・持って行って・・・・くれ・・・。それが・・・・・ルルの姉としての・・・・・お礼だ・・・。」
「お、お礼ってなんの・・・
「お前は・・・・ルルのために・・・・泣いてくれた・・・・じゃねえか・・・・・。」
「あ・・・・。」
久遠は自分の頬に手を当てた。
頬は涙で濡れていた。

558朔夜2009-05-11 18:02:04

「で、でも・・・・
「どのみち・・・・・この森は・・・・・終わりだ・・。」
そう言ってリリシェルは悲しそうな視線を森に向けた。
神羅の森は、もうほとんど焼けてしまったようだ。
もう、辺りには木が無い。
辺りにある物は、「白銀の氷」だけだった。
―二人は、どれほどの年月をこの森で過ごしたのだろう―
―二人は、どれほどの年月をこの森のために使ったのだろう―
―森が焼かれて、悲しくないはずは無い―
―それなのに、リリは俺に「白銀の氷」を渡すと言う―
―なんで・・・なんでそんなに優しいんだ―
「でも、この森は・・・
「大丈夫。私達は森の精。森がある限り、私達もまた、生まれ変わります。」
「そうか・・・。」
「だから、受け取って・・・私達姉妹が守った・・・・「白銀の氷」を・・。私達が・・・・生きた証を・・。」
「リリ・・・・。」
「お別れは済んだかイ?」
「え・・・・。」
ザクッ
リリシェルの体に炎の槍が突き刺さった。

559朔夜2009-05-11 18:02:41

「く・・・・・久遠・・・・・。」
リリシェルは、久遠に向かって手を伸ばす。
「り、リリ・・・・。」
久遠はその手を握ろうと、手を伸ばす。
「久遠・・・・。」
あ り が と う
スッ
あともう少しでとどく。というところでリリシェルの手が、力なく落ちた。
「・・・・・リリ・・・・・?」
久遠はリリの元へ駆け寄る。
「リリ・・・・・起きろ・・・・よ・・・・。」
久遠はリリシェルの体を揺らす
「リリ・・・・・どうしたんだよぉ・・・・・。」
しかし、リリシェルの体は冷たく、動かない。
「なぁ・・・・リリ・・・・。」
揺らしていた久遠の手の平が、リリシェルの血で赤く染まる。
「・・・・・最後の「ありがとう」は・・・・・どういう意味なんだよ・・・・・。」
リリシェルの瞳は、何処かを見つめている様だった。

560朔夜2009-05-11 18:03:19

「きゃはははは!!死んだぁ!!死んだよぉ!!あとはお前だけだぁ!!!」
AKUMAが笑いながら言う。
「・・・・・んで・・・・。」
「あん?」
「何で・・・・・。」
―何で俺のイノセンスは‘見る”事しか出来ない―
―神田だってリナリーだってアリスだって、他の皆は攻撃型イノセンスなのに―
―何で、何で俺の‘眼”は見ることしか出来ないんだよ―
―どうせなら、もっと良い‘眼”をくれても良かったんじゃないのか?・・・・神様―
―神様、何で、・・・・何で俺に‘見る”事しか出来ないような残酷な運命を与えたんだよ―
「何をぶつぶつ言っているんだぃ?餓鬼。」

561朔夜2009-05-11 18:03:50

「赦さない・・・・。」
もう、意地だった。
「何だぃ?」
「俺は・・・お前を・・・・。・・・・赦さない!!!」
勝てないって、心の中では思ってた。
「赦さないからどうするんだぃ?」
「お前を・・・・壊す!!!」
ドンッ
そう言った瞬間、俺の体はふっとんだ。
AKUMAに殴られたのだ。

562朔夜2009-05-11 18:04:28

―くそ、反応できなかった―
―やっぱり、無理か―
俺の体は吹っ飛び、「白銀の氷」が入っているガラスの箱に当たった。
バリーン
とたんにガラスの箱が割れ、破片が飛び散る。
―危ない―
とっさに利き腕の左腕で身を守った。が、破片が突き刺さり、使い物にはならなくなった。
―しまった。どうするか―
―右腕も昨日の怪我で、ロクに動かせないし―
「餓鬼。お前はこれで終わりだな。・・・・殺してやるよ。」
AKUMAが炎の槍を構え、向かってきた。
―まずい、動け・・・動くんだ、俺の体!!―

563朔夜2009-05-11 18:05:06

キィィィィ
何処からか、音が聞こえる。
久遠は音のする方を見た。
「は・・・・「白銀の氷」・・・・。」
すると、「白銀の氷」が、眩い光とともに、音を放っていた。
―これが、リリとルルが命がけで守ろうとしたもの―
―これだけは、死んでも守りたい―
久遠は、徐に右手で「白銀の氷」を握りしめた。
―冷たい・・・・でも、何処か暖かいな―
AKUMAは、残り1mまで、近づいてきた。

564朔夜2009-05-11 18:05:38

―俺も終わりか―
―そういえば、アリスは無事なのか―
―もし、無事なのなら、生きて帰って欲しいが―
この時は、‘生きる”事を諦めていた。
「氏ねぇ!!!」
キィィィィ
その瞬間、「白銀の氷」が手の中でよりいっそう強く音と光を放った。
辺りが光に包まれた。
「何だ・・・眩しい・・・。」
久遠は思わず眼を瞑った。
「何だぁ!!この光はぁ!!!」
AKUAMの声が聞こえる。
キィィィィィ
「まぁいい・・・氏ねぇ!!!」
キィィ・・・・
音が鳴りやんだ。

565朔夜2009-05-11 18:06:15

「・・・・ん・・・。」
久遠は眼を開けた。
どうやら、光はおさまったらしい。
「何が起こった・・・・?」
しかし、まだ眼が慣れていない所為で、よく見えない。
「ぐあぁあぁあぁぁ!!!・・・貴様ぁ!!まだそんな能力を隠していたのかぁ!!」
AKUAMがうめき声をあげる。
―何が―
―何が起こった―
眼がだんだんと慣れてきた。
「やっと眼がなれて・・・・!!!!」
少年は驚いた。

566朔夜2009-05-11 18:06:49

その眼には、深手を負ったAKUMA、凍っている炎の槍。
そして、自分の手に握られている白銀色の剣が映った。
「これは・・・この剣は・・・・一体・・・・・。」
少年はふと、気付いた。
―あ、・・・は、「白銀の氷」・・・・。「白銀の氷」は何処に―
右手の中には、「白銀の氷」の代わりに白銀色の剣が握られている。
少年の目線は白銀色の剣に集まった。
―まさか、この剣が―
―「白銀の氷」なのか―
「貴様ぁ!!殺してやるぅ!!」
AKUMAが新たな炎の槍を作り、攻撃してくる。
―考えているひまは無い―
―とにかく、どうにかしなければ―

567朔夜2009-05-11 18:07:21

そう思うと、勝手に右腕が動いた。
「な、何だこれは!!」
右腕は勝手に動き、白銀色の剣で攻撃をガードした。
「こ、こしゃくな真似をぉ!!」
AKUMAが悔しそうに叫ぶ。
「何だ?俺に戦えと言っているのか?」
そう問うと、白銀色の剣が急に冷気を放ち始めた。
「そうか・・・なら、戦ってやる。」
久遠は立ち上がり、構えた。

568朔夜2009-05-11 18:08:01

「なんだぃ?この私と殺りあうつもりかぃ?」
AKUAMAがそう言った。
答えは自然と出た。
「あたりまえだ。」
―そうだ、この剣に名前をつけよう―
「お前は俺が・・・・」
―何が良いかな・・・。あ、そうだ―
「この‘氷剣”でぶった斬ってやるぜ!!」
―‘氷剣”にしよう―

569朔夜2009-05-11 18:08:32

「いくぜ、ポンコツ!!」
久遠は氷剣を構え、AKUMAに向かって走った。
「誰がポンコツだぁ!!」
AKUAMも炎の槍を構え、こっちに向かって走ってくる。
「氷剣、斬るぞ。」
久遠は氷剣で炎の槍を斬ろうとした。
「させるかぁ!!」
しかし、寸前のところでかわされ、掠っただけだった。
「ちっ。避けられたか・・・・・て、え!!!!」
なんと、炎の槍が凍っていくではないか。
赤色の槍が、みるみると白銀色に覆われていく。
「くそぉ!!貴様、ふざけるなぁ!!!」
AKUMAが叫ぶ。

570朔夜2009-05-11 18:09:07

―ま違いない。さっきの冷気の時にもそう思ったが―
―これは、「白銀の氷」だ―
―俺を・・・・俺なんかを適合者として選んだのか―
―・・・・まぁ良い。今はこいつを壊す事に集中しなければ―
「おいポンコツ、お前の最後は氷漬けだぜ!!」
久遠は氷剣で斬りかかる。
「止めろぉ!!氷たくなんかねぇよ!!」
AKUAMAは逃げ出した。
「あ、お前!!」

571朔夜2009-05-11 18:09:45

久遠は追おうとする。
ズキィ
「痛!!」
さっき、AKUMAに殴られたところが痛む。ロクに走れない。
―くそ、逃げられてしまう―
―リリとルルを殺した奴に、逃げられてしまう―
―何か、何か遠くを攻撃出来るものがあれば―
―たとえば、弓矢とか―
キィィィィ
氷剣が光始めた。
「な、何だ!!」
キィィィ
氷剣が形を変えていく。
「うわ!!」
眩い光が走った。

572朔夜2009-05-11 18:10:17

「ん、こ、これは・・・・。」
久遠の右腕には、白銀色のクロスボウが握られていた。
―これなら、あのポンコツを壊せる―
久遠はクロスボウを構えた。
しかし、出血の影響か、眼が霞んでよく見えない。
―こんなところで逃がしてたまるかよ―
「イノセンス・・・発動!!」
久遠は‘眼”に寄生しているイノセンスを発動した。
―これで、少しは良く見える―
カシャン
久遠は冷静になり、落ち着いて、矢を放った。
「はぁ、はぁ、ここまで来れば大丈夫だろう。・・・・・あとは、ノア様に・・・・。」
グサッ
「え”・・・・。」
AKUMAに白銀色の矢が突き刺さる。
「ぎゃあああぁぁぁあぁぁあああぁああぁぁああぁぁあああ!!!!!」
AKUMAは叫び声をあげ、消え去った。

573朔夜2009-05-11 18:10:49

「よっしゃ、壊せた。・・・・ザマーミロ。」
久遠は倒れた。もう、体力的に限界だった。
「疲れた・・・・。そういえば、森は・・・。」
久遠は辺りを見回した。木々は燃え散り、何もなかった。
「くそ、結局何も守れなかった・・・。・・・・何も・・・・・。」

574朔夜2009-05-11 18:11:21

=そんな事ないですよ=
「え?誰だ・・・?」
=久遠さんは「白銀の氷」を守ってくれたじゃないですか=
「この声は・・・?」
=私です。ルルです=
「ルル!?」
―私も居るぜ。久遠、ありがとな―
「リリまで・・・・。」
=久遠さん、「白銀の氷」を守ってくれてありがとうございます=
「で、でも、神羅の森が・・・・
―大丈夫。この森はまた、復活する―
「本当か!?」
―あぁ。本当だ。だから、自分を責めるな―
「そうか・・・。良かった・・・・。」
=最後に、久遠さん。お願い事があります=
―そう。お願いだ。これを守ってくれよ―
「???何だ?」
私 達 の ぶ ん も 白 銀 の 氷 を 守 っ て く だ さ い
ヒュオォ
心地良い風が吹いた。
声はもう、消えていた。

575朔夜2009-05-12 04:02:54

「・・・・・まかしとけ!!絶対に俺が守る!!」
久遠はそう言うと、気を失った。

576朔夜2009-05-12 04:03:28

―俺は何者だ―

―何のために生きているのか―

何処からか、問いがきこえてくる。

俺か?

俺は・・・・・

577朔夜2009-05-12 04:03:59

♪~~~♪♪~~~♪♪♪~~~
歌が聞こえる。
聴いた事がある歌だ。
この歌声は・・・・。
「ん、んんん・・・・。」
少年の眼が覚めた。すると、眼の前には歌を歌っているアリスが居た。
「あ、やっと起きたか。ちょっとまて。今「天使の歌声」で傷を治しているから。」
「アリス・・・・。お前、どうして此処に・・・・。」
「え?あぁ、それはぁ、起きたら家が火事になっててぇ、びっくりして外にでたら、焼け野原になってたのぉ。それで歩いていたら、久遠を見つけたのぉ。」
「そうか・・・・。」
「ところで、何があったのぉ?」
「あのな・・・・。」
俺はリリとルルの事は話さないで、説明した。
何でか、人に話すと二人が悲しみそう。そんな気がしたから。
だから、話さなかった。

578朔夜2009-05-12 04:04:33

「ふぅん、そんな事があったんだぁ。」
「そうだよ。大変だったぜ。アリスが居なかったからよぉ。まったく、バラバラにしてやる~とか言ってたくせによぉ。」
「何言ってるのぉ。あの時AKUMAに攻撃された時、私は久遠のことを庇ったんだよぉ。だから久遠は軽症ですんだんじゃないかぁ。」
「え?マジか?」
「マジだよぉ。」
俺はよ~く思い出してみた。
―たしかにあの時、アリスに押されたよな―
―あれは、攻撃の起動から体をずらしてくれたのか―
「そうだったのか。センキュな、アリス。」
「そうだよぉ。全く、感謝しなさいぃ♪」
アリスが偉そうに言った。
「はいはい。ありがとうございます。」
「・・・それにしても、それ、久遠が適合者になったんでしょぉ?」
アリスは氷剣を指差した。

579朔夜2009-05-12 04:05:11

「あぁ。どうやらそうらしいんだよ。」
「そぉかぁ。たぶん教団に帰ったらコムイと環が五月蝿いよぉ。二つのイノセンスの適合者なんて‘異例”だからねぇ。」
「そうか・・・。」
―なんで「白銀の氷」は俺を選んだのだろう―
―ま、いくら考えてもわからないか―
「痛!!」
アリスが声を上げた。
「あ、アリス大丈夫か??」
「大丈夫。ちょっと痛むだけ。」
アリスが左肩を抑えている。
「でも、はやく教団に帰ったほうが良いな。・・・・帰ろう。ホームに。」
久遠はそう言うと、アリスと一緒に森の出口へと歩いた。

580朔夜2009-05-12 04:05:54

「やっと出口だぁ♪」
出口に着いたとたんに、アリスがそう言った。
「そうだな。・・・・・あれ?」
久遠は足元を見た。すると、仲良く並んだ木の芽が二つ並んでいた。
ふと、リリシェルの言葉を思い出した
=大丈夫。私達は森の精。森がある限り、私達もまた、生まれ変わります=
―そうか。この芽はお前達なんだな―
久遠は二つの芽に向かって、微笑んだ。
頑 張 っ て く だ さ い
「ん?」
どこからか、声が聞こえたような気がした。

581朔夜2009-05-12 04:07:41

夢の中での問いが聴こえてくる。
―俺は何者だ―
―何のために生きているのか―
俺か?
俺は・・・・

「久遠、列車が来たよ!!」
アリスがこっちに向かって叫ぶ。
「わかった!!今行く!!」

俺は、藤崎 久遠。
「白銀の氷」の守護者。
それ以外の何者でも・・・・ない。

久遠はアリスの元へ走っていった。


END

582朔夜2009-05-12 04:20:00

今更ですが、オリキャラ説明です。

名前:藤崎 久遠(ふじさき くおん)
性別:男
身長:158.9cm
年齢:12歳
性格:真面目で頑張りや。アリスとは仲が良い。
容姿:紫がかった黒髪で、肩に少しついている。遠くから見ると、性別がどっちかわからない。
目は黒色→光る白色。肌は白い。団服はズボン。
イノセンス:寄生型。「目」に寄生している。
能力:「遠視眼」
イノセンスが寄生している「目」で5km先の本を読むこともできる。
「鬼道眼」:相手の動きがゆっくり見えるようにらる。
銃弾をかわすこともできるようになる。

このキャラが主人公です。
編集:2009-05-12 18:48:19

583朔夜2009-05-12 04:22:07

名前:アリス・フェルマータ
性別:女
年齢:?
身長:113cm
性格:子供っぽい。たまに凄く残忍になる。
容姿:茶髪で長さが膝ぐらいまであるが、普段はポニーテール。
  目は鮮やかな青色。団服はミニスカート。
イノセンス:寄生型。喉に寄生している。
アリスのイノセンス説明
歌は、耳栓だけじゃ防げない。
「天使の歌声」:仲間を回復させる。
「悪魔の歌声」:相手にダメージを与える。」
「妖精の歌声」:相手に幻覚を見せる。
「草花の歌声」:仲間のスピードを上げる。
「帝王の歌声」:アリスの中で一番の攻撃技。
「星空の歌声」:相手を眠らせる。
他にも能力はあるようだが、隠している。
編集:2009-05-12 18:48:52

584朔夜2009-05-12 04:25:50

名前:リリシェル
年齢:?
身長:165cm
容姿: 髪は綺麗な金色で、腰より少し下まである。
 左側の前髪がとても長く、顔の左半分は隠れている。
 眼は澄んだ空色。肌の色は真っ白。
性格:普段は明るく振舞っているが、弱い一面もある。
 優しい。面倒くさがり。

名前:ルルシェル
年齢:?
身長:165cm
容姿:髪は綺麗な金色で、腰より少し下まである。
 右側の前髪がとても長く、顔の右半分は隠れている。
 眼は澄んだ空色。肌の色は真っ白。
性格:結構大人しい方。嘘が苦手。働きもの。優しい。
編集:2009-05-12 04:42:14

585朔夜2009-05-12 04:27:09

・・・・以上で小説、「藤崎 久遠の過去」が終わりました。
・・・・・文才無くてすみません。
また、この小説は521から始まっています。
とても長くなってしまいました・・・・・。
良かったら感想をください。
お願いします。
編集:2009-05-12 04:30:05

586滅我2009-05-14 16:54:35

こんにちは~♪
今日からここで小説を書きたいと思いますので
よろしくお願いします!

587朔夜2009-05-14 16:57:57

滅我>
こっちでも宜しく~♪
あ、名前、何て読むのですか・・・・。
教えてください・・・・・。

588滅我2009-05-14 17:04:43

今回私が書くのは、オリキャラの過去バナです!

キャラクター説明

澄川朝霞
性別:男
年齢:17

歌意
性別:女
年齢:13
設定:朝霞の幼馴染

589滅我2009-05-14 17:05:54

朔夜>
うん♪よろしく~☆
名前は「めつが」って読みますー

590朔夜2009-05-14 17:09:00

滅我>
あ、「めつが」と読むのですね!!
教えてくれてありがとうございます!!←何故に敬語?
よろしくね~♪

591滅我2009-05-14 17:11:31

朔夜>
いえいえ、どういたしまして(笑)
こちらこそよろしく~☆

592朔夜2009-05-14 17:14:53

滅我>
本当にありがとう♪
よろしく~♪

あ、小説書きたいよね?
私の事は無視して書いちゃってください!!(笑

593滅我2009-05-14 17:21:27

朔夜>
何を言うんだ!!
朔夜みたいないい子を無視するなんて無理だよ!!!

594朔夜2009-05-14 17:26:28

滅我>
え?私って良い子なの??
嘘!?だって私、いろんな悪い事してるよ!!
○○や××なんか、しょっちゅうしてるし・・・。
滅我も良い子だよ~♪

595滅我2009-05-14 17:27:50

―守りたい

あの時、純粋にこう思った
ただ守りたいが為に犠牲も出た

けどそんなのどうでもいい
守れればそれでいいんだ

596滅我2009-05-14 17:28:58

朔夜>
いやいや、私のほうが悪い子だから!!
朔夜はとってもいい子なのだよww

597朔夜2009-05-14 17:30:47

滅我>
いやいやいや、滅我の方が良い子だよ!!
良い子良い子♪(ナデナデ
ってあ、思わず撫でちゃった☆

わぉ!!小説だぁ!!
なんかシリアス☆
頑張れ~☆
編集:2009-05-14 17:31:25

598滅我2009-05-14 17:32:41

月も出ていない暗い夜
朝霞は外に出て何もない空を眺めていた

「まるであの日だな…」

そう呟き目を閉じると
今でも鮮明に思い出せる

そう、自分がノアに覚醒したあの日を
編集:2009-05-14 17:33:18

599滅我2009-05-14 17:34:40

朔夜>
あはは、撫でられちゃった♪
じゃあ朔夜にも撫でてあげる~(撫で撫で

やっぱノアだからシリアスじゃないと!
うん!頑張ります!!

600朔夜2009-05-14 17:37:41

滅我>
にゃ~♪
にゃにゃ~♪(嬉

あ、やっぱりノア=シリアス?
私にシリアスが書けるか・・・?
キサラはやっぱり動かしにくい・・・。

601滅我2009-05-14 17:41:44

4年前、ある街に孤児と裕福な暮らしをしている者達が出会った

孤児の名前は歌意。
裕福な少年の名前は澄川朝霞

二人とも正反対な性格をしていた
しかし何故か気が合い、会ってから間もないのにすぐに仲良しになった

「歌意!」
「朝霞…」

歌意は孤児のために家庭というものがわからない為
朝霞は家族とはなんなのかをよく教えに来ていた

602滅我2009-05-14 17:44:53

朔夜>
Σはうっ!猫朔夜、可愛い!!(抱きつく

朔夜だったら書けるって~
久遠の小説シリアスだったじゃんか!
だから書ける!

ハハッ!キサラはアリスと正反対だ~
って思えばだんだん慣れてきて動かせるようになってるって♪

603朔夜2009-05-14 17:47:03

滅我>
にゃおん♪(嬉

そうかな?
ってかあれってシリアスなのか??(ぇ
まぁ、頑張ってみるさ~♪

いや、ぶっちゃけるとアリスも結構動かしづらい。(ぇ
まぁ、頑張って動かすさ~。

落ちます。
また明日~。
編集:2009-05-14 18:19:57

604滅我2009-05-15 15:35:31

朔夜>
昨日は闇落ちしちゃってごめんなさい!
部活が予定より10分早く終わっちゃったから…
家でもPCやりたかったのに~…

あ~、朔夜が欲しい~…←

ちょいとシリアスでしょ♪
うん♪頑張れば動かせるから、頑張りな~♪

605滅我2009-05-15 16:37:43

そして今日も家での出来事などを話しに歌意の元に来た

「それでね、母さんがそこでGをスリッパで潰しちゃったんだよ」
「へ~、女のクセによくやるね」

今話してるのは、昨日母さんがG(ゴキブリ)を潰した話
今思い出しても寒気がする…

「歌意だって女の子なのに虫とか嫌がらないじゃんか~」
「私は捨て子だからそんなの気にして暮らしたら生きてられないからね」

そう話した歌意の目はどこか寂しそうで何かに誓ったようなそんな感じだった

「歌意…歌意はもう捨て子とかそんなんじゃないよ!
 俺が歌意の家族なんだから!!」
「朝霞…それ意味わかってないでしょ」
「え??」
「けどありがと」

ありがとと言った後、朝霞は歌意に撫でられた

606朔夜2009-05-15 18:37:32

滅我>
良いよ、謝らなくて。
私もよっちゅう闇落ちするし(笑

え?欲しい?
あげようか?←

そうか、シリアスなのか♪

わかった!!
頑張る!!頑張るよぉ!!

607滅我2009-05-16 14:38:02

朔夜>
やっぱり闇落ちって罪悪感っていうか
悪いなぁ...って思っちゃうよね~

下さい。(土下座←

頑張れ~!
頑張るんだ~!!

608滅我2009-05-16 15:01:56

「ハハ♪なんか歌意に撫でられると安心するなぁ♪」

その言葉に歌意は驚いた
何故こんな汚い自分に撫でられて安心するのかがわからない…

「どうして?」
「だって俺より年下なのに4才も年下なのに、なんか俺よりも年上みたいだし
 なんて言うか…温かい感じがする!」
「あたた、かい……」

温かい、か…始めて言われた…

「本当、朝霞には救われてばかりだ」
「え?何が??」
「なんでもないよ。ただ言いたかっただけだから。
 ほら、もう遅い時間だから家に帰りな?」
「あ、本当だ!また明日ね!!」
「うん、また明日…」

朝霞は歌意に手を振りながら家へと向かった

609滅我2009-05-16 15:18:48

俺は家へと向かっている途中不意に思いだしたことがあった
俺がもっと幼い頃に母さんに言われたことだ

―この街では夜になると外で出歩っては駄目っていう言い伝えがあるの
―母さんもよくはわからないんだけどね、この世で最も恐ろしい怪物が出てくるらしいの
―だから朝霞も夜に外に出ては駄目よ?

ならば歌意は大丈夫なのだろうか
母さんの言う事が本当なら歌意は危ないのではないか
だんだんと心配になってきた朝霞は来た道を戻り歌意の元へと走った

現在の時刻は午後7時...

610滅我2009-05-16 15:36:56

「ハァ、ハァ…」

全速力で走ってきた俺は汗だくだった
だけどそんなことは気にしない

「歌意…?」

呼んでみても歌意からの返事はない
辺りを見回しても姿が見当たらない

どこ行ったんだろう…まさかもう怪物に?

そう思ってもう一度名前を呼ぼうとした時、声がした

「ありがとうティキ!!」
「どういたしまして」

この声は歌意だ
けど歌意の隣に誰かいる。シルクハットを被った男と飴を舐めている少女
この街では見かけたことがない

611朔夜2009-05-16 21:38:56

滅我>
だよね~。
悪いなぁ。って思っちゃうよね~。

あげます♪←

頑張る~
頑張っちゃう~♪

612歌意2009-05-16 23:12:30

朔夜>
思わない方が可笑しいよね~;

じゃあ遠慮なく貰います♪←

頑張っちゃえ~☆」

ミスり☆
滅我ですので~(笑)
編集:2009-05-16 23:55:20

613朔夜2009-05-16 23:47:07

滅我?>
だよね~

あげます!!大事にしてね♪←

頑張っちゃう~☆

614白猫2009-06-25 15:17:30

やほ~今菜緒斗,一澄&幽の小説考え中~
でき次第カキコすっから!!
お楽しみにぃっ
では考えてくるな…!!(^^)/
編集:2009-06-25 15:18:07

615Ray2009-07-21 17:48:04

ちょっと来ちまった…。俺もここで勝手ながら小説書かせてもらいます…。

616Ray2009-07-23 18:02:43

―俺は何のために生きている

 紅ノ意思、漆黒ノ聖職者
 「やぁ、レイ君任務お疲れ様。」
そう言ってコムイは室長室の椅子に座る。レイは書類ばかり散らばっている床を気にせず歩く。報告書を提出すると彼はさっさと外に出ようとする。
「あれ、お茶でも飲まない?」
そう言ってポットを持ち上げるコムイに、レイは振り向きもせずに言う。
「こんな所にいると息苦しくなる。」
室長室から出て行く。コムイはそんなレイの後姿を見ながら言う。
「相変わらず怒ってるね。」

レイは暗い自室に入るとベットにうつ伏せに倒れこむ。そのまま数分間何もせずにいる。閉じていた目を開くと、目の前には、漆黒の闇が広がっていた。
「この闇…いつか見たことが。」
そのままレイは、過去の夢に引き込まれていった。

次に自分が立っていたのは、いやにきれいな湖の畔だった。レイはその湖の水面に飛び込む。しかし、冷たくも苦しくもない。湖が深いのか、いくら下に行っても底に行き着けない。ただ蒼い風景が続いているだけだった。
(馬鹿みたいに蒼いな。あいつの…)
そんな時、上で自分を呼ぶ声がした。水面から顔を出すと、目の前にはタオルを持ったサファイアがいた。
「もう、寒くないの?」

617Ray2009-07-23 18:03:21

彼はされるがままにされていた。というのもサファイアに髪を拭いてもらっているだけだ。レイが何も言わないでいると彼女はレイの頭を拭きながら言う。
「何も言わないでいると…。」
「やるなよ。」
サファイアに反論したしたレイはそのまま立ち上がって言う。
「帰る。」
そう言って彼は、湖の近くにある自分の家に帰る。扉を開けて中に入ると、明るい室内に夕食が並べてあった。黙って椅子に座るレイを、母が優しく諭す。
「手を洗ってきなさい。」
いつもやっているのにたまに忘れる彼に母は少し笑う。レイが戻ってくると母と弟で夕食を食べる。何もないただ流されるままの日常。それをもう何回続けただろうか。エルフのせいで生きる年月が長い。外見は20歳位だが中は40歳なのだ。母の外見は35歳ぐらいだが彼女曰く
「私はもう80超えてるわよ?」
夕食を済ませて二階の自分の部屋に入る。いつもと同じ、何もない一日ただ学校に行って帰って勉強して、湖に行って、たまにサファイアに会って、夕食を食べて、しばらく瞑想して、寝る。本当に何もない一日。
 翌日目を覚ますと、何故か村が大騒ぎになっていた。外に出ると、森の近くで村の奴等が集まっていた。
「ここ最近、学校の生徒もいなくなっているんです。ご両親に手紙を出しても、返事が返ってこなくって。」
「何があったんですか?」
人ごみを掻き分けて尋ねたレイに、母は言った。
「大丈夫よ。貴方には関係ないから。」
そう言った母にレイは激情した。
「母さんはいつもそうやって俺を事件から遠ざける!どうしてだ、何の為に?そうやって遠ざけて…。」
いきなり胸に何かこみ上げてレイはいつの間にか走り出していた。
編集:2009-07-23 18:04:51

618Ray2009-07-23 18:04:01

何時間か走っていると、いきなり何かにぶつかった。いきなりぶつかってきた者を見るとレイは驚く。黒いロングコートに肩までの黒い髪、鋭い目をした
「人間の少年?」
何を思わず声を出したレイに少年は、睨んできた。
 「それで…そのAKUMAというのは?」
英国の『黒の教団』から来たという少年は、聖職者であると言った。ここには任務でイノセンスという物質を探しに来たらしい。焚き火を挟んで向かいに座っている。日本刀を近くの木に立てかけ、胡坐をかいている。
「AKUMAというのは、『悲劇』、『魂』、『機械』によって生まれる。絆の深かった者に死者の魂を喚び出させて暗黒物質『ダークマター』にその魂を取り込ませる。人間はその場でAKUMAに殺され、AKUMAが人間に擬態できるように被る皮に利用される。人間とAKUMAを見分けるできる術は未だにない。」
現実味のない、しかもグロテスクな話を聞かされレイは吐きそうな顔をする。少し背に悪寒が走ったが気にしなかった。。
「そんな話して気持ち悪くないのか?」
顔色一つ変えずに淡々と話す少年、神田ユウは眉を顰める。
「何度も同じ事を話すからな。もう慣れた。」
それ以来、二人は数時間沈黙していた。するといきなり、爆発音がする。神田が後ろを振り返ると、轟々と燃え盛る炎があった。
「ちっ、先を越されたか。ここにいろ!」
神田はそう叫ぶと、高速スピードで走り出した。レイはそんな神田の背中を見ながら、あの方角に見覚えがある気がした。
「何だったかな。あっちは…家の方角!」

619Ray2009-07-23 18:05:46

「六幻抜刀、災厄招来 界蟲 『一幻』!」
そう言って、日本刀『六幻』を振り翳す。その裂け目から蟲がAKUMAを次々と倒していく。そんな時、後ろから声がする。
「神田、危ねぇ!」
レイはそう言って、神田を突き飛ばす。
「なにすんだ!てめぇ、邪魔するっ…。」
その神田の目に入ったのは…血塗れのレイだった。

全速力で家に帰ったレイは、炎の包まれている家の壊れたドアを突き破る。
「母さん、ハリック!」
けれどそこに母と弟の姿はなかった。代わりにあったのは二塊の灰。彼は、先に行った神田を思い出す。
(あいつが危ない!)

620Ray2009-07-23 18:06:22

ユウを庇って血塗れになったレイはそれでも立ち上がる。そして片手に持っているピストルをAKUMAに向ける。
「馬鹿!そんな物で…。」
「AKUMA・ランネル!」
それからレイは・・・。
「嘘…だろ。」
(この顔も、髪も、目も、名前も…全部、兄貴と同じ)
神田はそのままレイの近くで泣いていた。その時。
{助けたいのか?}
脳裏に響く声が聞こえた。
{助けたいなら、契約しろ。}

それ以来、何ヶ月かAUMAの出現はなかった。

そこでレイは目が覚めた。いつの間にか仰向けになっていた。
「そうか。ユウお前は・・・。」
あいつの願いを叶えてくれたのか。でも・・・
「お前はもう、うんざりなんじゃないのか?」
俺の魂も何もかもを蝕んで・・・一体お前は何をしたいんだ。俺はお前のために生きてるんじゃない。お前のために死ぬんじゃない。

―俺は何のために生きている

621Ray2009-07-23 18:06:53

読んでいただけたら幸いです。

622滅我2009-07-24 09:41:40

Ray小説上手ッ!!
てか続き書いてなかったしww
とゆーことで続き書きたいと思います!!

623滅我2009-07-24 09:50:26

見かけたことがないとはいえ、
歌意が自分にも向けたことがない笑顔で彼らと接しているのなら
問題はないと思ったが、やはり心配なのでしばらく様子を見ることにした

「歌意~早くこの街出ればぁ?」
「まだ駄目。時が来るまでは出れない」
「え~、早く千年公のところで一緒に住もうよ~」

そう言い飴をなめている少女は詰まらなそうにした

「こらこら歌意にも都合ってもんがあるんだろ?だったら我慢するしかないさ」
「ティッキー五月蝿い」

そうすると彼女はティッキー(仮)という名前の男に思いっきり鳩尾にパンチした
正直言って痛そう…だって痛さでティッキー(仮)が蹲ってるし…
編集:2009-07-24 09:50:54

624朔夜2009-07-24 16:45:20

オリキャラの小説を書きます。
オリキャラ説明

名前:キサラ・スフォルツァンド
性別:女
年齢:?
身長:113cm。
性格:残忍で冷酷。しかし、ノアには普通に接している。
  心から笑った事が無い。あるとしても、それは喜びからの笑いではなく、悦びからの笑い。
  切れたり、殺人衝動に犯されると敬語になる。←重要です?
容姿:茶髪で長さが膝まである。普段は下ろしている。眼は鮮やかな赤色。
継承メモリー:「絶望」
能力:歌声が武器。歌声で相手にダメージを与えたりする。
このキャラが主人公です。

名前:音弥(おとや)
性別:男
年齢:28歳
身長:187.3cm
性格:明るい。誰にでも優しい。真面目。
容姿:髪は紫がかった黒髪。眼の色は茶色。顔は結構良い。

625朔夜2009-07-24 16:52:22

―私は―

―私の名は、キサラ・スフォルツァンド―

―「絶望」のメモリーを持つノア―

―そう。私は「希望」を持ってはいけないのだ―


これは、今から8年前の話……。

626朔夜2009-07-24 16:54:01

―私は一体、何のために存在するのだろうか―
―私は・・・一体―
椅子に座り、なにやら悩んでいるキサラ。
此処は千年伯爵を初め、ノアの一族が住んでいる家。
キサラはそんな家の住民、「絶望」のノアである。
―私は……私は…―
「なぁキサラ。」
後ろから声をかけられ、キサラは驚いたように振り返った。
「何?ティキ。」
キサラは邪魔だという態度でそう言った。
ティキと呼ばれた男は、不満そうにこう言う。
「何?その言い方。俺、邪魔だった??」
「うん。邪魔。」
キサラはきっぱりとそう言った。
「酷。せっかく千年公からの仕事を教えに来たのに。」
「仕事?…どんなのだ?」
キサラはティキにそう言った。

627朔夜2009-07-24 16:55:08

たいてい、千年公からの仕事は暗殺かエクソシスト殺しかイノセンス回収だ。
「神秘の湖のイノセンスを回収してこいってさ。」
「イノセンス回収?AKUMAどもは?」
「全部壊されたってさ。」
「…という事は、エクソシストも居るんだな?」
「そうらしいぜ。」
ティキはアッサリ言った。
「…そうか…。」
キサラは妖笑を浮かべた。
―久しぶりに、ニンゲンを壊せる―
「キサラ、……あんまりバラバラにするなよ。可哀相だから。」
ティキが言った。
「あ、ああ…。わかってる…。」
キサラはそう言い残し、出かけていった。

628朔夜2009-07-24 16:55:49

「や、止めろ!!!」
男が叫び声をあげる。
その胸元についているのは、エクソシストの証、ローズクロス。
男は叫びながら、キサラから少しずつ離れる。
「待ってくださいよ…。」
キサラはそう呟く。
「誰が待つか!!お前が、お前がアンジュを殺ったんだろ!!」
男はそう叫びながら離れていく。
「はい。そうですよ。殺りました。」
キサラは余裕の笑みを浮かべながらそう言った。

629朔夜2009-07-24 16:56:42

「何で……何でお前みたいな餓鬼が笑いながら人を殺せるんだよ!!お前だって同じニンゲ…
ザクッ
男がそう言った瞬間、キサラは一瞬で近づき、男をナイフで刺した。
しかも、心臓を。
「ぐっ…。」
血が大量に出る。
真っ赤な、赤すぎて黒くなった血が
溢れ出てくる。
「くすくすくす…。」
キサラは妖笑を浮かべた。
その笑みは、見るものに鳥肌を立たせる様な笑みだった。
「あ、アンジュ…。」
バタッ
男は息絶えた。
「くすくす‥‥ふふ……ははははは!!!!」
キサラは笑った。
その心の中は、快感と虚しさでいっぱいだった。

630朔夜2009-07-24 16:57:13

「あぁ、そうそう。こいつ等が命がけで守ったイノセンス…。」
キサラはイノセンスを手に取った。
「さてと。」
壊シマスカ
ガギィィィィン
凄い音とともに、イノセンスが壊れていく。
「これで最後……。」
パキィィィィン
イノセンスは砕け散った。
「あとは、こいつとさっき殺した女のイノセンスだけだな。」
キサラは男のイノセンスを手にとった。

631朔夜2009-07-24 17:02:03

「お。お帰りキサラ。どうだった?」
ティキがキサラにそう言った。
「ハズレでした。‘ハート”ではありませんでした。」
「そうか。まぁ、見つかるまで壊していけば良いし。」
ティキが余裕な感じで言った。
「はぁ……。良いですね。気楽な人は。」
キサラが呆れたように言った。
「何でだよ。本当じゃねぇか。」
「…イノセンスって全部で何個あると思っているのですか?109個ですよ。」
「でも、結構壊してきたからもうちょっとじゃねぇのか?」
「はぁ。もういいです。私は部屋で寝てきますから。」
キサラは部屋へと向かった。
「何だよ。つれねぇな。……あれ?そういえばアイツ、いま敬語だったか…?」
ティキがそう呟いた。
キサラはもう居なくなっていた。

632朔夜2009-07-24 17:03:58

「あ、あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”・・・・。」
キサラが部屋で声を上げている。
―体が、体が熱い―
―私の・・・・私の‘ノア”の血が騒いでいるのか―
キサラは数十日間に何回か、自分の中の‘ノア”が暴走する。
―今日はやけに酷いな―
―エクソシストを殺したからか―
「あ”ぁ”ぁ”あ”あ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”・・・・・。」
体が、体が熱い。
しかしそれとは裏腹に、心はどんどん冷め切っていく。
その心の中にあるのは‘絶望”のみ。

633朔夜2009-07-24 17:04:35

「あ”ぁ”あ”あ”あ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”あ”あ”・・・。」
絶望・・・・絶望・・・・・絶望・・・・。
その中に、‘希望”など存在しない。
―私ハ希望を持ッテハイケナイ―
―ソウ。人ガ空ヲ飛ベナイヨウニ―
―私ハ希望ヲ持ツ事ガ出来ナイ―
―イヤ、赦サレナイ―
「あ”あ”ぁ”・・・・。」
ノアの暴走が収まってきた。
「あ・・・ぁ・・・・。」
キサラは体力を消耗し、眠りについた。

634朔夜2009-07-24 17:05:21

「キサラ、おっはよぉ♪」
キサラは眼が覚めた。
どうやらもう、朝らしい。
「キサラァ、昨日の仕事、どぉだったぁ??」
少女が話しかけてくる。
「五月蝿い。近寄るなよロード。」
キサラは少女に冷たくよう言った。
「酷いよぉ。家族でしょぉ?」
ロードはそういった。
「家族でもなにも、ロードは少し五月蝿すぎ。」
キサラがそういうと、
「嘘ぉ?僕は普通に話してるよぉ?」
と、ロードは言った。
「はぁ。もうわかったからあっちに行ってて。」
「ちぇ。わかったよぉ。」
ロードは何処かへ行ってしまった。
「今日は何しようかな・・・。」

635朔夜2009-07-24 17:05:58

―久しぶりに街にでも行こうかな―
―でも、千年公に駄目って言われてるんだよな―
―・・・・・千年公には内緒にして行こう―
キサラは部屋から出て、歩いていった。

636朔夜2009-07-24 17:06:39

「人が多いな。休日だからか??」
キサラが居る街は、人で賑わっていた。
「何をしようか・・・。」
キサラは自分の財布の中をみた。
お金は以前、千年公にもらったものだ。
―何を買おうかな―
キサラが考えていると、

ドンッ

「痛!!」
見知らぬ男がぶつかってきた。
その所為でキサラは倒れ、財布は落ちてしまった。
「な、何するんだよ・・・・・。」
キサラがそう言って男を睨みつけると、男はキサラの財布を拾い、逃げてしまった。
「おい!!待て!!」
キサラは追いかけた。

637朔夜2009-07-24 17:09:17

しかし、人が沢山居すぎて、追いつけない。
―邪魔な人間どもが―
―殺してやろうか―
キサラがそう考えた瞬間、男が若者に取り押さえられた
「え!?」
キサラが走って向かうと、男は地面に倒れてた。
「え??」
「お嬢さん。これ、お嬢さんのでしょ?」
若者が声をかけてきた。
そして、その手に握られているのはキサラの財布だった。
「あ・・・それ、私の・・・。」
キサラは若者の手から財布をとった。
「貴方が私の財布を取り返してくれたの??」
「はい。最近この様な輩が増えてきて・・・。困ります。」
若者はそう言った。

638朔夜2009-07-24 17:10:21

「えっと、あ、貴方の・・・
―貴方の、名前は―
「あ、僕は音弥って言います。大丈夫でしたか?お嬢さん。」
音弥と言う若者はそう言って微笑んだ。
「だ、大丈夫・・・。ありがとう・・・。」
―け、結構格好良いな―
キサラは頬を赤く染めた。
「わ、私はキサラっていうの。ありがとう。」
「どういたしまして。キサラさん。」
音弥がそう言った。
「えっと、貴方は・・・
キサラが何かを言いかけた。
「あ、僕はちょっと用があるので・・・。」
音弥はそう言い、この場を離れようとする。
「ま、待って!!」
キサラが音弥を呼び止める。
「・・・・なんですか?」
「あ、明日も此処に居るの・・・?」
「えぇ。居ますよ。」
音弥がそう言った。

639朔夜2009-07-24 17:11:02

「あ、あのさ・・・・。」
キサラの心の中に、ひとつの‘感情”が生まれようとしていた。
その感情は、言葉では現せる事の出来ない、複雑な感情だった。
―何でかわからないけど―
―この人と離れてはいけない気がする―
キサラは、初めてのその感情に、戸惑いつつ言葉を発した
「あ、明日・・・・貴方に会いに来ても、良いかな・・・・?」
キサラはそう言った。
音弥はしばらく黙り、こう言った。
「えぇ。いいですよ。キサラさん。」
「ほ、本当!?」
キサラは嬉しかった。
「えぇ。明日、此処で待ってますね。」
「わかった!!じゃあな!!」
「さようなら。キサラさん。」
音弥はそういうと、何処かへ行ってしまった。
「私も帰ろう…。家族の元へ…。」
キサラは家へ向かった。

640朔夜2009-07-24 17:11:48

「キサラ!何処に行ってたんだよ!!千年公が探してたぞ!」
ティキがキサラに言う。
「別に…買い物に行ってただけだ。」
キサラはそう答える。
「千年公に言ってから行けよ。」
「五月蝿い。あんたに関係ないでしょ。」
キサラは自室に入った。
―明日も音弥に会いに行こう―
―彼なら…「希望」を知っているかもしれない―
キサラは眠りについた。

641朔夜2009-07-24 17:12:29

次の日、音弥の元へ向かった。
「音弥!待った?」
キサラが音弥にそう言うと、
「いえ、僕も今来たところですから。」
と、優しく話してくれた。
「あ、あの音弥。昨日はありがとう。」
「いえ、僕は当然の事をしたまでですから。」
音弥はそう言うとキサラの右手を握った。
「せっかくですから、この街の観光でもしませんか?僕が案内しますから。」
「は、はい…。」
キサラは頬を赤くして答えた。
「では、行きましょう。」
音弥はキサラの手を引き、歩き出した。

642朔夜2009-07-24 17:13:43

「この道を真っ直ぐ行くと、綺麗な湖があってですね―」
音弥の横で、キサラは考えていた。
―何だこの感情は―
―心が満たされていくような感覚―
―これが「希望」なのか―?
「キサラさん?聞いてます?」
「え?」
音弥の声に驚いたような声を上げるキサラ。
話を聞いていなかったことはすぐにバレてしまった。
「僕の話、つまらなかったですか?すみません。僕ばかり話してしまって。」
音弥は謝った。
「ち、違うの!音弥が悪いんじゃなくて―
ズドォォォォン
遠くの方で凄い音がした。
「な、何!?」
キサラが眼を凝らしてその方向を見ると、そこには伯爵が作った悲劇の産物。AKUMAが1体居た。
しかも、こちらへ近づいてきている。
―まずい、こっちに来られたら私がノアである事がバレてしまう―

643朔夜2009-07-24 17:15:40

「ね、ねえ音弥。怖いから逃げようよ!!!」
キサラは音弥の方を見た。
そこには刃の細い剣(つるぎ)を構えた音弥が居た。
「キサラ、大丈夫。」
「だ、駄目だよ!!あんな化け物相手に!!死んじゃうよ!!」
キサラは必死で引き止める。
「大丈夫。あれを壊すために僕のような人が居るのですから。」
「え―
瞬きをした瞬間、音弥の姿は消えた。
「お、音弥!?何処!?」
「此処ですよ。」
後ろから音弥の声がした。
「音弥!?大丈…
音弥の剣には赤い液体がついていて、AKUMAの姿は消えていた。
「これは…?」
「実は、僕はエクソシストなんです。元…ですが。」
「え!?」
―そんな―
―やっと見つけられそうだった「希望」が―
―元とは言え、エクソシストだったなんて―
キサラは音弥の「大丈夫?」と言う声をよそに、ただただ立ち尽くすだけだった。
編集:2009-07-24 17:16:15

644朔夜2009-07-24 17:17:00

場所は変わって何処かの喫茶店。
「何で「元」なの??」
キサラが何気なく音弥に聞いた。
「…知りたい?」
音弥がキサラにそう聞き返した。
「知りたい。」
「…僕が18歳の時、教団に連れて行かれた。この剣の適合者だから。
 でも、僕には妻とお腹の中の子供が居たんだ。
 だから僕が22歳の時死んだと見せかけて教団を抜けたんだ。
 妻と子供を捜すために…。」
その言葉にキサラは驚きと衝撃、そして安心感を感じた。
―エクソシストだったのは事実だが―
―今はエクソシストでは無い―
―殺さなくても…良いんだ―
「キサラ?どうしたの??」
「あ、ううん。何でも無いよ。」
キサラは笑顔を音弥に見せた
―この人とまだ一緒に居ても良いんだ―
編集:2009-07-24 17:19:27

645朔夜2009-07-24 17:20:21

それからしばらくの間、キサラと音弥は会い続けた。

「ねぇ。キサラ。その…大事な話があるんだ。」
音弥がそうキサラに言い出した。
「…何?」
キサラが何かと思い、真剣な顔をして聞いた。
「…僕、一週間後に此処を出るんだ。だから…その…良かったら一緒にこないか?
 一緒に妻と子供を捜して欲しいんだ。」
音弥がキサラを見つめた。
二人の視線が交わる。
「…考えさせて…。」
キサラはそういうと走って何処かへ行ってしまった。
「あぁ!!待って!!キサラ!!」
―ずっと一緒に居たい―
―でも駄目―
―私には「家族」が居るから―
―ノアが暴走したりしたら―
―貴方を殺してしまうから―

646朔夜2009-07-24 17:21:17

キサラは走り走り、家へと着いた。
「ただいま…。」
キサラは家の扉を開けた。

647朔夜2009-07-24 17:22:55

「キサラ♥お帰りなさイ♥」
「…千年公。何で貴方が私の部屋に居るんだ??」
誰も居ないはずの自分の部屋に千年公が居た。
「仕事でス♥」
そういうと千年公はキサラに折りたたんである紙を渡した。
「今度は何だ??」
キサラはそう言いながら紙を広げた。
「その人物のデリートでス♥」
「…わか…った。」
「お願いしますヨ♥キサラ♥」
千年公はそう言うと部屋から出て行った。
「……どぅ…してぇ…。」
キサラの手から紙が落ちた。
ヒラヒラと舞い落ちる紙。
その紙に書いてある文字は

音弥

の二文字だった。

648朔夜2009-07-24 17:23:37

今は夜中の12時。
こんな時間でも音弥は会ってくれた。
「キサラ。決めたのですか?」
「……音……弥……。」
―優しい、優しい音弥―
「音弥、あのね…。」
―私でも優しく接してくれる音弥―
「??何??」
―大好きな…音弥―
「私…。」
―今日、私は―
「実はノアなの。だから…貴方を今、殺す。」
―この人を殺す―

649朔夜2009-07-24 17:24:21

「ノ…ア…??」
「そう。ノア。貴方達の敵。」
キサラは短刀を構えた。
「ノア…か。」
音弥は警戒する様子も無く、キサラに話始めた。
「僕の妻もノアだったよ。酷く…苦しんでいた…。」
「おい!!死んでも良いのか!?」
キサラは少しずつ音弥に近づく。
「ノアが暴走して辺りを壊して、正気に戻ったとき泣いてた事もあった。」
「黙れ黙れ!!そんな事はどうでも良い!!」
キサラは音弥の胸に短刀を当てた。
―殺したくない―
―殺したくないんだ―
―だから音弥―
「殺すぞ?」
―貴方の剣で私を殺して―
「……キサラ?」
―私は喜んで`死"を受け入れるから―

650朔夜2009-07-24 17:25:21

「キサラ…泣いているのかい?」
音弥はキサラの頬を触った。
「泣いてなどいない!!」
「じゃあこの頬を伝う水は何?」
頬から水が流れ落ちる。
間違いなくそれは`涙"だった。
「うるさい!!うるさい!!殺されたいのか!?」
「殺してごらん。」
音弥はそう言い放った。
「な…。」
「殺してごらん。キサラ。」
音弥は真っ直ぐキサラの眼を見ている。
「…殺せない…。」
「????」
「私、貴方を殺せな…

ドクン

「あ”ぁ”あ”あ”あ”!!」
「キサラ!?」

651朔夜2009-07-24 17:25:58

―体が熱い―
―ノアが暴走しかけているのか―
「あ”ぁ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”ぁ”あ”あ”あ”あ”ぁ”あ”ぁ”あ”あ”!!!!」
キサラの肌が浅黒くなり
額には聖痕が浮かび上がった。
「キサラ…。ノアが暴走しているんだね…。」
「殺す…逃げ…殺す!!逃げて…。」
キサラは短刀を振りかざした。
「僕は此処で終わりか…。」
音弥は抵抗などはしなかった。
キサラは短刀を振り下ろした。
「殺…逃げて…逃げて!!音弥!!!」
「…穂花。一度で良いから君と、君と僕の子供を見たかった…。」

ザクッ

鈍い音が響いた。
辺りが赤色に染まった。
少女は泣き崩れ
男は笑顔のまま動かなかった。
空では星が綺麗に輝いていた。

652朔夜2009-07-24 17:27:07

空が白み始めた頃。
キサラは音弥の遺体を見つめたまま動かなかった。
―音弥―
―どうして逃げてくれなかったの―
ふと、前に殺したエクソシストの声が頭の中に木魂する。
『お前がアンジュを殺ったんだろ!!』
―そうか―
―あいつもこんな気持ちだったんだな―
キサラは立ち上がった。
―音弥―
―ごめんなさい―
―私の所為で―
―音弥―
―ありがとう―
―私に優しくしてくれて―
―ありがとう。ごめんなさい―

653朔夜2009-07-24 17:27:47

キサラは音弥の遺体に触れた。
と、同時に遺体が消える。
「音弥。音弥はアルカディアに居てね…。」
キサラは歩き出した。
―私はノアを抜ける―
―もう、人を殺したくは無い―
―音弥。貴方の代わりに「穂花」って言う人を捜すよ―
―そうすれば、喜んでくれるよね―?

654朔夜2009-07-24 17:29:02

数ヵ月後
「やっと追っ手をまいたか…。」
あれから何度か追っ手が来ている。
今、何度目かの追っ手を振り切ったところだ。
「…行くか…。」
キサラが歩き出そうとしたその時だった。
「キサラ・スファルツァンド。貴女には死んでもらいます。」
「誰…
背後から寒気を感じ、振り向こうとした最中だった。

ザクッ

「ぐっ…。」
何かで刺されたのだろう。
背中から右腕にかけての痛みが激しい。
そしてなにより赤く染まっていた。
「だ、誰…だ…。」
編集:2009-07-24 18:14:06

655朔夜2009-07-24 17:29:47

キサラは相手の顔を見ようとした。
しかし血を流しすぎたらしく眼が霞んで見えない。
「…まだ生きてるの?」
相手の声が聞こえる。
どうやら女らしい。
「しぶとい…。…まぁ、ほっとけばこの出血量。すぐ死ぬからいいか。」
相手は何処かに言ってしまった。
―私は此処で死ぬのか―
―寒くて眠気がする―
―それなのに孤独感だけがくっきり―
―あぁ。これが‘死”か―
目の前が真っ暗になった。

656朔夜2009-07-24 17:30:21

「…サラ…。」
「キサラ…。」
自分を呼ぶ声がする。
「キサラ!!起きろよ!!」
その声と共にキサラは起き上がった。
「どうしたんだよ。居眠りなんかして。」
眼の前に居たのはエクソシストの藤崎 久遠。
どうやら私は8年前の夢を見ていたらしい。
「なぁ、一緒に食堂に行かないか?」
「…行く。」
キサラは久遠と一緒に歩き出した。

657朔夜2009-07-24 17:31:00

―音弥―
―私は忘れない―
―貴方の「優しさ」―
―私の「罪」―
―そして貴方からもらった「希望」を―


[END]

658朔夜2009-07-24 17:32:59

…と言うわけで終わりました。
キサラの過去、書くと言って何ヶ月たったでしょうか←
ていうかRay。アンタ巧すぎよ。
お姉様。凄すぎですよ。
あぁ。駄文って悲しい…

なおこの小説は624から始まっています。

659滅我2009-07-24 17:41:34

朔夜>
て、天才…!天才がご降臨していらっしゃる…!!
私の小説は全然凄くないよ!
てか朔夜の小説に感動して泣いちゃったんだけど!!
え、ちょ、涙出てくる(._.)

660白猫2009-07-24 17:45:34

朔夜すごっ…
俺なんか進み具合此↓だよ…
奈緒斗(書き直し)…2・3行目でstop(塚忘れ去ってた…奈緒斗の(過去話含)存在
一澄&幽…20行位でstopって処…
Ray達の今みてる
編集:2009-07-24 17:46:33

661滅我2009-07-24 17:47:41

白猫>
ちょ、菜緒斗がメチャ可哀想なんだけど(爆)
忘れたってどんだけだww
出来てる所まで更新しちゃえば?
私も少しずつボチボチ更新していってるし

662白猫2009-07-24 17:57:45

ちょっと思いついたから書いてた(下書き)

ん~でもそれで最後まで続くかってのが問題に…正直奈緒斗の過去より幽達優先だし…←

663朔夜2009-07-24 18:09:30

お姉様>
天才じゃないよ!!
お姉様が天才だよ!!
感動して泣くって…
感動できるの?これ?

白猫>
凄くないよ!!
皆のほうが凄いって!!
塚菜緒斗哀れ…
忘れ去ってたって…
まぁ、菜緒斗だからいっか♪←

あ、結構この話重要だから、できれば覚えといてね!
編集:2009-07-24 18:12:10

664白猫2009-07-24 18:24:17

そうだ!!
奈緒斗だから良いんだ!!←

了解
覚えとく、

665Ray2009-07-24 23:14:51

―お前は所詮、俺の操り人形なんだよ。

 ノアの人形遊び

 「相変わらずお前の記憶を覗くのは楽しいなぁ。」
そう言って仰向けになって目を閉じているのは『記憶』のノア、レイ・バスカヴィル。レイはそう言って静かに目を開ける

。開いた眼はきつい、しかし鮮やかな紅である。その表情は、笑っているが冷酷である。彼はベッドから静かに起きると、

きちんと並べてある革靴を履く。長い漆黒の髪を下で結んでいる。彼の部屋はとても派手である。真紅の壁に真紅のベッド

、真紅の扉。何もかもが赤一色なのだ。レイはそんな部屋を見てまた笑う。
「いつ視ても紅っていいね。」
そう言うと彼は紅い壁に手を当てて聞く。
(ねぇ、何で君達は漆黒が好きなのさ。なんで血じゃなくて闇がすきなのさ。)
すると、頭の中で一つの声が木霊す。
(紅なんて染まらない。俺は、全く反対に染まる漆黒が好きだ。)
その答えに気分を悪くしたのか、彼は意識を遮断し足早に部屋を出て扉を荒々しく閉めた。
 廊下を颯爽と歩いていると、つんつん頭の少女、ロード・キャメロットが声をかける。
「あ!バスカヴィルぅ、千年公が呼んでたよぉ?」
そう言って体をくの字の曲げながらレイの顔を覗き込む。

666Ray2009-07-24 23:15:42

レイはロードの顔を見たとたん顔を顰めた。彼は「そうか」と素

っ気なく答えるとまた颯爽と廊下を歩き出した。そんなレイの背中を見ながらロードは呟く。
「何だよぉ。折角伝えてやったのにあの態度ぉ。」
 一際大きな両開きの扉の前に立つと、レイはその扉をノックした。中から「どうゾ♥」と言う声が聞こえる。彼は扉を開け中に入る。中にはデップリとした体格の人物、千年伯爵がいる。
「よく私の呼び出しに応じてくれましたネ♥」
その声に、またレイは顔を顰める。そのまま千年伯爵、いや千年公に近づく。すると、千年公は気付いたように話す。
「おっと。ここにいる時はノアになるのが最低限のマナーですヨ♥」
そう言った千年公に、レイは渋々ノア化する。彼の肌は徐々に浅黒くなり額には聖痕が浮き上がる。赤かった目は金色になり、彼の意識はバスカヴィルに完全に乗っ取られた。
「それで、今日は何の用だよ。」
ノアになっても尚。、機嫌な彼は早くここから出たいらしく単刀直入に質問する。そんな彼の思いを読み取ったのか千年公も早口で説明する。
「『希望の鉱山』にあったイノセンス。奪われそうなんで行って来て下サイ♥」
レイはそのまま頷くとその部屋から立ち去る。

667Ray2009-07-24 23:16:36

やめろ・・・やめてくれぇぇぇぇ!」
血で染まった顔との中に冷酷な笑みが浮かぶ。
(久しぶりに、聖職者の鮮血が浴びれる。)
そんな(彼にとっては)快感に酔いながら再び持っていた剣を振り上げる。エクソシストの叫び声を聞きながら・・・。

 彼は、黒い団服に身を包み、黒の教団に帰る。
「ただいま。」
そう言って、相変わらず殺風景な弟の部屋に入る。扉を開けた先にいたのは、漆黒の髪をポニーテールしたエクソシスト、神田ユウだった。
「任務は?」
そう言って、神田は読んでいた本から目を離す。レイを見たその瞳は彼と同じぐらい深い漆黒だった。その眼に一瞬驚きの顔が出る。神田は、レイに近づくと、軽い七三分けをした前髪を勢いよく上げる。露になる五つの傷跡に彼は顔を顰めた。
「お前、その額どうしたんだ?」
そう聞く神田にレイは頭を振る。神田は軽く溜息をつくと、再び椅子に座って読書を始めた。
(ユウ、今はまだ・・。)

668Ray2009-07-24 23:17:50

レイは再び千年公のいる大広間にいた。また、呼ばれたのだ。
「今日は、削除して欲しい奴がいるんデス♥少々厄介なんですヨ♥」
渡されたトランプには・・・
「ふふ・・・、あいつの悲しむ事が出来るなんてなぁ。」
 その日の夕方、彼はユウと一緒に草原にいた。青い絨毯に二人は寝転んでいた。爽やかな風が吹いた直後、
「レ・・・い?」
「そうだね。でも君が知ってるレイじゃない。」
神田が見たレイの顔のいつもの優しい顔ではなかった。冷酷な笑みで彼の首を絞めながら徐々にノアになっていった。そんなレイに驚くしかないユウは首を絞めている手を握った。そんな時、
(やめろぉぉぉぉ!)
彼の頭の中に兄の声が木霊す。その声を、彼はもっと引き出そうとした。しかし、
「させるか。」
意識を遮断させたレイ、いやバスカヴィルにさらに首を絞められ神田は喘ぐ事しか出来なくなった。
(ここで・・・死ぬのか?)
その思いに涙が頬を伝う。神田はまたバスカヴィルの手に自分の手を置く。
「何・・・だ?」
すると、彼のノアが、段々引いていく。そして、神田の中に様々な感情が流れる。憎しみ、悲しみ、苦しみ、怒り、嘘、誘惑。そして・・・
(それが、お前のメモリー。)
昔、聞いた声、懐かしい声だった。昔、契約した・・・

669Ray2009-07-24 23:18:56

お前は・・・誰だ?)
(前に契約を持ちかけ、契約した者。)
(答えになってない!)
(では答えよう。レイであってレイでないもの。父親を殺し、その咎を受け、彼に助けられたもの。)
(同姓同名?まさか・・・)
(そう。彼の中には今、三人の『意識』がいる。バスカヴィル、神田、そして・・・)
(お前は・・・誰だ?)
(俺は・・・!)
「俺は!」
手を離した直後、神田の顔に、雫が落ちてくる。上で向き合いながら、レイが泣いていたのだ。彼は疲れきった顔でユウの上に崩れ落ち、言った。
「ごめん、守れなくて。」

―だから言ったろう。お前は所詮、俺の操り人形なんだよ。

670Ray2009-07-24 23:21:07

俺の小説下手だよ!

また、読んでくれたら幸いです。

前作はRay。今作はバスカヴィル。次作はおそらくレイ。

671白猫2009-07-25 09:03:06

Ray>
イヤイヤイヤ!!メッサ上手ぇよ!!

672Ray2009-07-25 12:41:53

―これは、俺がやったのか?
―嫌だ、運命は変えられないのか!
 
 その運命、未だ分からず
「おはよう母さん。」
そう言って、彼の朝は始まる。まず、下のダンスホールに行って母に会う。それから、食卓につき、家族みんな(といっても父、母、兄、彼の三人)で朝食をとる。そして学校に行く。彼が通っている学校は英国では名門のケンブリッジ大学。双子の兄と一緒に通っている。毎日、本当に幸せだった。そんな日常が壊れ始めたのは紅の薔薇が咲き始める頃だった。ある日、兄に異変が起こったのだ。
「なぁ、レイ。」
そう言って、同じ名前(スペルは兄、Layと弟、Ray)の弟に彼は問いかけた。弟はその声に答える。すると、いきなり兄が話し出す。
「俺が、ノアだったらどうする?」
突然、思いもしない質問にレイは答えた。
「何に言ってんだよ兄上。ノアのわ・・・嘘だろ?」
レイが話している途中で兄は前髪を上げる。そこには五つの聖魂があった。夕食後だったので、彼は少しほっとする。それでも不安は拭いきれず、レイは言う。
「あんまり、むやみに前髪を上げないほうがいいかもしれない。」
自分を受け入れてくれた弟に、彼は少し嬉しくなった。そんな弟の頭を彼は少し撫でてやった。
 その日の夜、彼のノアは蝕み始めた。

編集:2009-07-25 12:44:43

673Ray2009-07-25 12:43:07

「兄上!大丈夫ですか?」
悪夢を視ても兄はいつも呼吸が荒くなるだけで、今そうである。ただ違うのは、いつも鮮やかで深い紅の眼が金色になっていることだった。弟の声にも気にせず彼は一つの感情に溢れていた。『記憶』の中にある感情に。
「あああぁぁあ「兄さん!」
苦しむ兄を見てつい素に戻ってしまったレイ。その声が届いたのか、兄は少しずつ呼吸を整えていく。弟は安堵の笑みを浮かべ兄のベッドの前で胡坐をかいて寝てしまった。そして・・・
 次の日、兄は学校を休み、レイは、いつも通り学校へ足を運ぶ。昨日の疲れで彼はつい、授業中寝てしまった。先生に三回目の注意を受けた時、レイの眼は金色になっていた。誰もそれには気付かなかったが・・・。そして家に帰り、兄と夕食を食べ、勉強し、寝る。周りからみると何もなかったような日常・・・眼の色を覗いては。しかし、
「この時から、二つの歯車はかみ合い、廻り出していたんですヨ♥」
 翌日、弟が起きると何故か自分は立っていた、ダンスホールに、血塗れで。自分の横には誰かが倒れている、二人。震えながら方膝を大理石の床につき、左に倒れている長い黒髪の女性の顔を見る。レイは、見た途端に驚愕の顔になる。
「嘘だろ?」
左に倒れている男性は大方予想がついた。レイはその場で、そこにいる筈の人物を体を殆ど動かさず探す。不意に背後から声がした。
「探しているのは俺か?」
後ろには、そう兄がいた。全く血に濡れていない彼にレイは問いかける。
「何で、血に濡れてないんだ?」
「お前の意識を乗っ取ってこの家の全員を殺したからさ。」
その兄の答えにレイは我を忘れた。近くにあった剣を無造作に掴み、兄に切りかかる。

674Ray2009-07-25 12:43:59

何で、そんな事したんだ!」
「そうしなきゃ気がすまないから。」
「何で、どうして!」
「五月蝿いなぁ。あいつらは俺を見た途端・・・。」
二人が言い合っている時、勢いよく正門が開く。片手にはピストルを持ち、漆黒のロングコートに身を包んだ男。胸にはローズクロスを掲げている。中に入るなり、男は兄に銃口を向ける。
「聖職者か。名前は?」
その問いに男は答えた。
「俺の名前は神田レイ。スペルはRayだ。」
「お願いだ、兄さんを止めてくれ!」
Rayはその願いに頷く。銃口を兄に向け、引き金を引気ながら言う。
「『NOAH・アデロン』!」
弾丸はまともに兄の左胸を貫いた。彼はそのまま倒れ、Rayはレイに近づく。
「お前もエクソシストだな。」
その判定にレイは少し身じろぐ。Rayは何とも言い難い顔をして手を差し出す。
「エクソシストになって兄の敵に回るか。それともここでそのまま殺人のの疑いをかけられるまで待つか。」
その厳しい選択に、レイは彼の手をとる事に躊躇した。何度か躊躇った後、レイはその手をとる。そんな彼にRayは問いかける。
「それは、自分の選択、意思か?」
その静かな問いにレイは力強く頷く。答えを待った後、エクソシストは公爵の手を握り返し走り出した。レイは少し後ろを振り向いた。

675Ray2009-07-25 12:45:53

―これは、俺がやったのか?
―運命は変えられないのか?

そんなレイに前を行く人物は言った。
「人を助けられなかったなら前を見て進め。振り向けばそこで終わりだ。」

以上。ちょっと短いな。まぁいっか。読んでいただけたら幸いです。ていうか、なんか三人出ちゃってるよね・・・。

676月(ユエ)2009-08-15 01:14:56

この場を借りて言わせてもらう
ごめんな;

さて、俺は昔来ていた「月」(ユエ)だ。

琥珀や千歩達は未だ此処を見ているか・・・?
貴方達と話すのはすごく楽しかった。

しかし・・・
世の中にはやはり、「別れ」というものがある。
言いたくなかったんだろうな。
今までずるずると引っ張ってしまった・・・。

ありがとう。
「月」を知っている人たち。

もう此処を見てはいないかもしれないけれど。
あえて、いうよ。

さようなら。
そして、ありがとう。

677白猫2009-08-15 07:10:45

Ray>
読んだよ~今更だが…

めっさ上手ぇ!!
俺もぅ奈緒斗の存在危ういよ…

678Ray2009-09-24 19:38:08

どもー白に幽と一澄を借りて小説を書きましたー。よかったらどーぞ。

「いや、そうじゃなくて…。」
「もういいよ!ユウなんて知らない!」

 絆
朝っぱらから二人は喧嘩をしていた原因は…不明。
「「Rayになんか言ったほうがいいのかなぁ。」
そんな時、放送が流れた。
『幽君、神じゃなくてユウ君。至急室長質に来て!』

 室長室のソファーに二人は離れて座っていた。そんな二人にコムイは聞く。
「二人とも…どうしたの?」
コムイの質問に二人が答えるはずもなく。二人を気遣いリナリーは言った。
「兄さん、任務の説明。」
「今回はベルギーの『夢の祠』に行ってもらう。一応、イノセンス回収に二人出向いているんだけどね。応援要請が来たんで君たちを送ることにした。頼むよ?」
コムイの言ってらっしゃいも聞かずに二人はつかつかと出て行った。そんな二人の背中を見て、コムイは行った。
「どうしたんだろ?」
そんな兄をコーヒーを渡しながら見つめるリナリーだった。
「そういえば先に行ってる二人って?」
「えっとね。アレン君と…薙君かな?」

679Ray2009-09-24 19:39:41

「なぁ、幽。」
無言。さっきから何回も話しかけているが、彼女は終始無言であった。その沈黙がまた痛い。汽車でそこまで着くのに二人は何も話さなかった。

場所代わり教団の談話室。そこに、今二人の人物が向かい合って座っていた。一人は一澄、もう一人はRayである。
「つまり、あの二人は元に戻んないのかって事?」
Rayの静かな問いに、一澄は頷く。Rayは驚いた様な顔をする。そして止まったかと思うといきなり笑い出した。
「な、何が可笑しい!」
「あはは、可笑しい!」
笑いを堪えながら一澄にそういう。
「あぁ、ごめん。笑っちまった。言った事取り消せないけどね。」
一澄が憤慨していることを気にせずに、彼は談話室から出ようとする。
「まだ話は終わって「終わったよ。」
Rayは笑顔で一澄に振り向き言った。
「言っただろ。『言った事取り消せない』。」
「Ray…。」

680Ray2009-09-24 19:40:58

薙さん、もちますか?」
「多分…。」
アレンは後ろで薙の援護をしていた。二人とももうボロボロである。そんな時、
「六幻、災厄招来 界蟲『一幻』!」
そこに付いたユウが六幻でアクマを倒す。後ろから幽が追ってきて髪を盾にする。
「大丈夫だった?」
「えぇ…。」
「何ともいえないわ…。」
アクマを倒した後、四人は近くの洞穴に野宿をしていた。アレンと薙は異様な空気に、最初から気付いていた。が何も言わなかった。
「この雰囲気、何ともいえないですね。」
「し、喋ったら負けよ負け。」
そんなことを囁いてる二人も気にかけず、ユウと幽は黙々と夕食を食べていた。そんな空気で食事が喉を通るはずもなく、二人は未だに食事に手をつけていなかった。幽はそんな二人を見て尋ねる。
「二人とも…食べないの?」
その問いに、二人は無理矢理笑顔を作って答える。
「だ、大丈夫ですよ!昼にいっぱい食べすぎて、お腹いっぱいなんです!」
「そうよそうよ!二人とも長旅で疲れてるだろうから、全部食べていいよ!」
そんなことを言いつつ二人は今日、何も食べていなかったのだった。食後、四人は二つのテントに入った。

681Ray2009-09-24 19:42:13

薙は寝袋に入ると、幽のほうを向いて尋ねた。
「ねぇ、二人ともどうしたのよ。気まずかったよ?」
そんな優しい言葉に、幽は背を向けたまま答える。
「そう。…いつもと同じだと思うけど。」
いつもと同じって全然違ったわよ。あれのどこが同じ?
そんな薙はこれ以上言った所で無駄だと思い、すぐに眠った。それを確認した幽は呟いた。「私が悪いと思ってるけど…。」
どうして言えないんだろう。

場所変わり、アレン達のテント。
「二人とも、喧嘩でもしましたか?」
そう尋ねてきたアレンに、ユウは素気なく答えた。
「お前には関係ない、モヤシ。」
アレンは、少しムカッときたのか荒い言葉で返した。
「何ですか、その言い方。折角人が心配してあげてんのに…。」
もう少し素直になれないんですか、とブツブツ言っているアレンに聞こえないような声で言った。
「何でだろうな。」
素直になれないのは、どうして何なんだろうか。

682Ray2009-09-24 19:43:54

「レイ!ちょっ出て来い!」
自室でそう叫んだのは夜中にいきなり起きたRayだった。そんなRayから、幽霊離脱の様にレイが出てきた。
「何ですか?五月蝿いですよ。」
必死なRayに向かって彼は眠そうに答えた。Rayは深呼吸をすると彼の肩を掴んでねだった。
「御願いだからベルギーの『夢の祠』まで空間転移してくれ!早く!」
血相を変えて叫ぶ彼に、レイは不安を感じてきた。
「……。分かりました。急ぎましょう。」

翌日。戦況は確実に悪化していた。彼らが寝ている間にAKUMAが増殖していたのだ。
「昨日のうちに根絶やしにしておけば良かったですね。」
歯を食いしばって言うアレンに、同意している暇はなかった。この際、誰か一人だけイノセンスの回収に行かせるのが手っ取り早いと薙は思う。提案すると、アレンは言った。
「ここは三人は必要です。一人だけと言うのも薄情でしょうが、止むを得ませんね。誰が 行きますか?」
その問いにユウはすぐ答えた。
「俺が行く。」
そんな彼に流石の幽も黙ってはいられなかった。
「それじゃあ、私も行く!」
もちろん、ユウは黙っていられず反論した。
「だめだ。俺一人で行く。」

683Ray2009-09-24 19:44:35

すかさず幽が返す。
「やだ!私も「足手まといだ!」
そう叫んだユウにアレンと薙は一斉に振り向く。すると、今にも泣きそうな幽と、しまったという顔をしたユウが目に映る。
「あ、あ…しでま…とい?」
「か、幽…。」
幽は俯いて答えた。
「わ、私…足手まといなんだ。」
「いや、そうじゃなくて…。」
「もういいよ!ユウなんて知らない!」
幽はそう言って、テントの法に走り去ってしまった。ユウも、そのままイノセンスを回収しにその場を去った。
「気まずいですね。」
「何なのかしら。あたし達のこの微妙な立場。」
そんな事をぼやきながら二人は防御と攻撃に徹底した。

あの後、ユウは走りながら思っていた。
そうじゃないのに。ただ、助けたいだけで…傷つけたくないだけで…反対に傷つけてしまった。
「何故、俺は素直になれないんだ。」

同じ時、Rayとレイが空間転移でアレン達の所に来ていた。
「「ユウは?」」

684Ray2009-09-24 19:45:12

焦っている彼らに二人は訳も分からず、先ほどユウのいった方向を指差した。一人であることを聞くと、彼らは一気に怒鳴った。
「「馬鹿野郎!」」
そして、その方向に走り去っていった。
「何だったんでしょうか。」
「さぁ。」

数分前、幽はテントの中ですすり泣いていた。
そうじゃないのに。本当は、もっと助けたいのに。反対に傷つけちゃった。どうしてだろう。
「待ってることしか出来ないのかな?」

Ray達は先ほどから超(×∞)全速力で走っていた。回りには、AKUMAの残骸ばかりが目に入る。しかしどれだけ走っても、誰もいなかった。
「だぁぁぁああぁぁ!ドンだけ距離あんだぼけぇぇぇえええ!」
「流石は人造人間。」
愚痴をこぼしたり、褒め言葉なのか分からない事をぼやいたりして追いかけている。そしてついに…
「いた!」

685Ray2009-09-24 19:46:21

ユウがイノセンスを掴もうとしたその時、回りの景色が変わった。
「ここは…どこだ?」
見覚えのある草原に自分は立っていた。後ろから足音がして振り返る。
「ゆ…ユウ?」
幽がきて、ぼんやりと思い出した。
そういえばここは、兄貴と一番最初に来た場所。小さかった頃によくここに連れて来られてあいつは言ってたな。
『好きな人が出来たら、一回ここに着てみたらどうだ?』
『なんでだ?』
『お兄ちゃんが一番最初に初恋をした場所だから。』
笑顔であいつは答えてた。
昔に思いを馳せている彼に幽は走って近づいてきた。彼がそれに気付いた瞬間、目の前は紅に染まった。ドサリ、と嫌な音がした。
「嘘、だろ。」
嘘だ。何で…何で、守れなかったんだ!

丁度同じ時刻。Ray達は一人のノアと相対していた。
「あれぇ?一人じゃなかったんだ。」
ピンク色の傘、レロに乗った一人の少女、ロードは言った。Rayは敵意むき出しの目で彼女を睨み、言った。
「ユウに何をした。」
すぐそばで、レイがユウを診ている。
「えー?精神を壊しただけだよぉ?」
語尾を延ばす話し方で完全にRayはブチ切れた。まさに攻撃しようとしたその時、割って入る影があった。

686Ray2009-09-24 19:47:23

「ちょっと待った。」
影の正体は、同じノアだが教団に協力しているノア、バスカヴィル・セシルだった。
「兄上!これはどうにか出来ますか?」
彼が出てくるやいなやレイは助けを求めた。
「ちょっと待ってろ…ロードそろそろ帰れ。伯爵がお怒り中だ。それと、Ray。あのイノセンスは偽者だ。」

 「ちょ、神田、じゃなかった。ユウは大丈夫なんですか?」
あの後、バスカヴィルのおかげで、事態はまるくおさまった。ぐったりしたユウを担いで、Rayが話す。
「大丈夫だっての。それで、幽ちゃんは?」
「なんで『ちゃん』付けなの?幽ならあっちのテントにいると思うよ?」
Rayは幽のいるテントに入るとユウを降ろした。幽は物音に気付いたのか、こちらを向いた。
「Rayさん?どうしてここに。」
続いて入ってきたレイが話した。
「ユウ君がちょっとね。」
幽は、Rayの下を見ると一気に駆け寄ろうとした。ところで、止まった。そんな彼女にRayは問いかけた。
「どうしたんだ?」
彼は、二人のことを知っていて尚聞く。幽は俯きながら答えた。

687Ray2009-09-24 19:49:45

「私、あんなこと言っちゃったから…。ユウは多分…。」
「俺は…なんだ?」
いつの間にか起きていたのか、ユウが唐突に先を促した。Rayとレイは二人を察して外に出る。二人きりになったのも知らず、二人黙っていた。
「「あの…。」」
二人は同時に声を出す。
「ユ、ユウからでいいよ。」
「お、お前からでいいぞ。」
テントに再び沈黙が流れた、二人が伝えたいことはとても短い、けれどとても重いものだった。
「私、ユウの事全然嫌いじゃないよ。えっとその…うん、好きなんだけど…あんな子と言ってごめんね。」
幽は少し頭を下げる。その時、肩を抱える者があった。
「俺も…すまん。それと…。」
「生きてて…良かった。」
彼が泣いてることは誰も知らない。三人を除いては。

688Ray2009-09-24 19:50:37

「なぁ、レイ。ユウって分かりやすいよな。」
「ですねぇ。」
「二人とも分かりやすいよ。」
「特に神田です。じゃなかったユウです。」
「ねぇねぇ知ってた?」
「「「何を?」」」
「幽さんの髪。私の髪と結構似てるの。」
「思えば。」
「何?双子?」
「それ以前に、あれだよ。家族じゃない。」
「ああぁぁ!!」
「なんだよアレン。」
「僕一回、薙さんに『幽さーん』て間違って言ったんですよ。」
「後ろは似てるかもな。」

編集:2009-09-24 19:51:56

689Ray2009-09-24 19:52:11

後、一週間。
「もう、ユウなんて大大大×∞嫌い!」
「勝手に言ってろ!俺もお前なんか知るか!」
傍を通りかかった教団員がわらわらと集まっている。
「あれぇ?またですか?」
アレンが覗くようにやってきた。
「うん、また。」
薙とRay、一澄が騒ぎを見ていた。そういえば、と薙が聞いた。
「あの二人、何で喧嘩してたの?」
「あのユウの一言じゃないんですか?」
「えー違うよー。」
「じゃぁ何なんですか、一澄さん。」
「アレねぇ…。」
Rayがおもむろに口を開く。
「幽ちゃんが『リナリーを好きか』ってユウに聞いたんだよ。それで…。」
「好きでも嫌いでもないからユウは一応『好き』って言っちゃったんだよ。」

当の本人、リナリーは何も知らずに兄に説教をしていた。

690白猫2009-09-24 19:57:32

Rayすげぇ…;
ちょっ…今やってる過去ボツ…
書き直すっ

691Ray2009-09-24 20:10:28

何ゆうとんのや!
この際、間をとって環が神様だ!

692白猫2009-09-24 20:15:51

Rayも環も神だ!!

6932009-09-26 23:16:53

…はいお久しぶりです。
Ms駄文、環です。
Rayの小説読みました。
…巧い!巧すぎるぅ!!神降臨!!
思わず画面の前で「のはぁ!!」とか叫んでしまった!!
隣に居た弟に変な目で見られた!!←
あ、私なんか神じゃないから。
『かみ』だったとしても紙だから。
あ、紙以下か…。
以上感想でした!!

694朔夜2010-01-03 11:23:52

みなさん。あけましてことヨロ。←何か違
次から駄文です。
眼に以上が起きたら眼科へ行ってください。
そのさいにこの駄文の事を医者に教えてくださいね。
ではどうぞ。

編集:2010-01-03 11:24:14

695朔夜2010-01-03 11:24:40

ねぇ、『そら』ってなに?
 『空』はね、この天井よりもずっとずっっっと上にある青色のとても綺麗なものよ。
『あおいろ』ってなに?
 『青色』はいつも女王様がしているネックレスの真ん中にある石の色よ。
へ~、あんなに綺麗な色が上にあるんだ~。
 そうよ。見渡す限りが『青色』よ。
へ~。凄いなぁ。…『くも』ってなに?
 『雲』は『空』の上に浮かんでいる白色のふわふわしたものよ。
へ~、そんなものが浮かんでるんだぁ。じゃあ『あめ』ってなぁに?
 『雨』は『空』にある『雲』から降って来る水の事よ。
水が『空』から降ってくるの!?
 そうよ。『空』から沢山降って来るわ。
へ~。…でも、水ってことは『茶色』なんでしょ?
 ………!!
あまり綺麗じゃなさそうだなぁ…。
 ………
!?ママ、何で泣いているの?どうしたの?
 ごめんね…ごめんねぇ…!!
ママどうしたの?どこか痛いの?大丈夫?
 ごめんね…。ごめんね…。
どうしたの?ママ、泣かないでよぉ…。

696朔夜2010-01-03 11:25:14

(でも、見てみたいなぁ。)

(一面が青色の『空』。そこに浮かぶ白色の『雲』)

(あと、空から降って来る『茶色』の『雨』)

697朔夜2010-01-03 11:25:49

今から何年か前の何処かにある『王国』。
その王国では、過去から『身代わり』と呼ばれる奴隷が存在した。
しかし、その人権を無視するやり方に怒った国民達による暴動が起こり、
『身代わり』と呼ばれる者は居なくなった。
…3人の家族を除いて…。

698朔夜2010-01-03 11:27:25

季節は冬。突き刺さるような寒さの中、城の地下にある檻の中にその家族は居た。
ボロボロの洋服、茶色く濁った飲み水…。
両親は傷だらけで…。
娘は病弱だった。
まだ幼い少女にとってはその檻…『部屋』の中が世界の全て。
『水』と言われたら真っ先に浮かぶのが茶色く濁った飲み水で、
『人』と言われたら真っ先に浮かぶのが両親、
『大切な人』も両親のみ。
『友達』と言われても誰も浮かばない。
少女にとっては両親以外は『敵』。
時には殴られ時には縛り付けられたりした。
だから、少女にとっては両親のみが『見方』なのだ……。

699朔夜2010-01-03 11:28:02

「おい。身代わり001番。王がお呼びだぞ。」
毎朝この『部屋』の見張りに来る人がそう言った。
『身代わり001番』と呼ばれた男…。少女の父親は、両腕に手錠を掛けられ、『部屋』からだされる。
そしてどこかへと連れて行かれてしまった。
「ママ、パパは何処へ行ったの?」
そう母親に問う幼い少女に名前は無い。
物心ついた時からこの『部屋』に居た。
故に、少女は『身代わり』が何かを知らない。
「…パパは大丈夫よ。」
少女の母親が静かにそう答える。
少女はその答えを聞くと、納得したように頷いた。
―『みがわり001ばん』って何なんだろう―
―『パパ』は『パパ』なのに―
外では雪が降り始めていた。

700朔夜2010-01-03 11:28:41

「じゃあ、行ってくるからね。」
母親と父親、両親共に『部屋』から出され、兵士に連れて行かれる。
「…行ってらっしゃい…。」
少女は不安そうにそう言った。
幼い少女に両親がこれから何処に連れて行かれるなんてわからない。
しかし両親が居なくなるのは『怖い』。
だから両親が居ない時は、常に『部屋』の角で蹲っていた。
「パパ…ママ……。」
冷たく、静かな部屋に小さくその声は響いた。

701朔夜2010-01-03 11:30:59

ある日、少女は両親と兵士に連れられて、王と王妃に会いに行った。
両腕を縄で縛られ、その縄はさらに母、父の両腕を縛っている。
その縄の先端を兵士は引っ張り、王の間へと進んでいく。
「はぁ…はぁ…。」
少女は病気の所為で歩くのもままならないが、容赦なしに兵士は進んでいく。
「ここだ。無礼のないように。」
兵士は大きな扉を開け、その部屋へと進んでいった。
「良くぞ来た。」
王が威厳に満ちた声で呼びかけた。
その王の隣には、王妃が居る。
王妃の胸元を飾る、何度見てもため息をついてしまうほど美しい、サファイアのネックレス。
その神々しさを、少女は視力の落ちた眼で見つめた。
そんな最中、王は話を始めた。
「―――ー―――」
王が父に何か言っているが、 少女はそれどころではない。
何故なら、少女の心はその美しいネックレスに奪われていたからだ。
「ほら行くぞ。」
兵士が乱暴に両親と少女を繋いでいる縄を引っ張るが、少女の目線の先はネックレスのまま。
王の間の扉が閉まってもそちらを見続けていた。
だから気付かなかった。
両親がとても悲しい顔をしている事に…。

702朔夜2010-01-03 11:37:10

次の日の朝。
何だか胸騒ぎがして少女は目覚めた。
「どうしたの?」
母が心配そうに声をかけるが、その問いに少女は応じない。
「はぁ…はぁ…はぁ…。」
少女の呼吸が激しくなり、少女は自分の口を押さえた。
「ケホッケホッ。」
少女は苦しそうに咳をした。
「大丈夫…?」
母が心配そうに少女に近づいた。
ポタ…ポタタ…
「…!?なにこれ…!?」
少女の口を押さえている手の指の間から滴る赤色の雫。
それは尋常では無い量だった。
そんな中、少女は薄れ行く意識の中、血の暖かさを感じていた。
「おい。お前達、『仕事』だ。」
兵士が現れ、両親にそう言う。
「待ってください…娘が…神無が!!」
両親が悲痛な叫びをあげても、少女には何も聞こえない。
ただ、自身の鼓動がやけにはっきりと聞こえた。
…少女はゆっくりと眼を閉じた…。

703朔夜2010-01-03 11:37:41

辺りは真っ黒。
見えるものは闇のみ。
「ママ……。」
そんな少女の声は闇の中へと消えていく。
―きっとこれは夢だ―
少女の頭にこれまで見てきた夢がよみがえる。
―正直言って、ロクな夢は見たことが無い。
体が病に犯されている影響もあるのだろう、孤独な夢しか見たことは無い。
時には苦しみ、時には悲しみ、時には死んだ。
そんな夢しか見たことは無い。
それは少女の精神状態が不安定だという証拠でもある。
―はやく夢から出たいな―
少女はただそう思い目覚めを待った。
…その時だった。
「やっと会えた…。」
背後から声がしたのは。

704朔夜2010-01-03 11:38:20

「……!?」
少女は慌てて振り返る。
「初めまして。」
そこに居たのは自分と同じぐらいの歳の少年だった。
「ずっと…君に会いたかった…。」
少年はそう言うと少女に近づいた。
「!?」
少女は振り返り、走って逃げた。
―怖い。何かが怖い―
少年はそんな少女を追いかけ、少女の手をとった。
少女はその手を振り払い、逃げようとするが、おかしい。体が動かない。
「そんなに怯えないで…。」
少年はそう言うと悲しそうな眼をした。
まるでいますぐ此処から消えてしまうような…そんな眼を…。
少女はその眼を見ると、体の力を抜いた。
―この人、私と同じ眼をしている―
「…?怯えてない…?」
少年のその問いに少女は頷いた。
少年は安心したのか少女の手から手を離した。
「ねぇ…少し、質問しても良い…?」
コクリ。と少女は頷いた。

705朔夜2010-01-03 11:39:11

少年はそれを見ると、妖しく笑い、少女に問うた。
「……ねぇ、『死』が怖い…?」
「……!?」
少女の眼が大きく見開かれる。
死というものがどんなものかは少女はまだ良くわかってはいないが、孤独になるという事とはなんとなく知っていた。
死んだら愛するものにあえなくなる―と。
…事実、この体はあと数年もしたら朽ちるだろう―
少女はその事を知っていた。
そんな少女の様子をみた少年は、さらに話を進める。
「…死にたくない?」
少女の眼に涙が溜まる。
―死にたくない―
その涙は必死にそう訴えていた。
病気のせいで視力は落ち、歩く事さえもままならない。咳をすれば血を吐く。
そしていずれは―
「死にたく…ないんだね…。」
少女は何度も頷いた。
少年は少女を見つめ、再び問うた。

706朔夜2010-01-03 11:39:47

「たとえどんな人が犠牲になったとしても、生きる事を望む?」
「…!?」
―人―
少女の中で今まであってきた『他の人』が浮かぶ。
―ママを叩いた人、パパに怪我をさせた人、私をあの『部屋』に閉じ込めた人―
「ねぇ、望むの?」
少年の眼が少女の眼を見つめる。
まるで少女を試しているのかのように…。
少女はその眼から逃げるように俯き、そして少しして顔を上げ答えた。
「……望む……。」
眼から涙が零れ落ちる。
零れ落ちた涙は闇の中に見えなくなっていった。

707朔夜2010-01-03 11:40:22

「泣かないで。『かんな』。」
少年はそう言うと少女を抱きしめた。
「かん…な?」
少女は少年にそう問う。
「そう。君は『神愛』。【神】に【愛】された少女で『神愛』。」
―神愛(かんな)―
少年は少女を見つめ、ニッコリと笑った。
その瞬間、上から光が差してきた。
その光が少年と私…神愛を照らす。
「もう時間みたいだね…。」
少年はそう言うと神愛を抱きしめるのを止めた。
「神愛。いつか『僕』が『僕』になった時に君を助けに行くから…。」
少年の色がだんだん薄くなる。
「待って!!貴方は一体誰なの!?」
神愛が少年に手を伸ばした。
「たとえ『僕』が『僕』になるのに何年たとうとも、『僕』をm…
神愛の手が少年に触れた瞬間、少年は消えた。
辺りは真っ白。
見えるのは光のみ。
―少女の涙は乾いていた―

編集:2010-01-03 11:41:20

708朔夜2010-01-03 11:42:32

冷たく、狭い『部屋』の中で少女は眼を覚ました。
「ママ…パパ…?」
そこには両親の姿はなく、自分一人だけだった。
(また、『仕事』に行ってるのかな…?)
「おい、お前。眼が覚めたか。」
兵士がそう言った。
「は、はい。大丈夫です…。」
そういいながら神愛は兵士に眼をやった。
「そうか、なら良い。」
―汚いガキだな―
「!?」
少女は辺りを見回した。
可笑しい。
今、頭の中で声が…。
「おい、どうした。」
兵士がそう言うので、神愛はまた兵士に眼をやった。
(今のは気のせいだ。そうに違いない…)
そう思い込ませる少女を嘲笑うかのように聞こえる『声』。
―何だこのガキー
「!?」

709朔夜2010-01-03 11:45:06

神愛は兵士から眼を逸らした。
すると、声は聞こえなくなる。
(そうか。見ると聞こえるんだ…。)
少女はそう解釈した。
(あ、そうだ…!!)
神愛は兵士に眼をやり、質問をした。
「あの、パパとママは何処ですか?」
兵士は少し驚いたような表情をし、こう答えた。
「さぁな。知らない。」
神愛は兵士を見つめた。
そして、聞こえる声…。
―お前の両親は死んだ―
「!!!」
さらに聞こえてくる声…。
―『仕事』の所為でお前の両親は―
―死んだんだよ―

710朔夜2010-01-03 11:45:48

「おい、どうした!?」
兵士がそう言うが、神愛は『声』を聞くので精一杯だった。
「…そだ…そんなの嘘だ!!」
「おいガキ、お前何を言って…う、うわぁぁぁ!!!」
その瞬間『部屋』は兵士もろとも消えて無くなった。
『部屋』だった場所に佇む神愛。
その心の中は憎悪のみ。
(王が…王妃が私達をこんなめにあわせていたなんて…)
(挙句の果てにはママとパパを…)
(赦さない。赦すわけが無い)
(お前ら一族、一人も残さずに…)
 殺シテやるヨ…
神愛は王の間に向かって走った。
深い憎悪に支配されて、神愛は気付かなかった。
走っても胸が苦しくならないことに…。

711朔夜2010-01-03 11:46:24

ギィィ
大きな音を立てて王の間の扉が開いた。
「「!?」」
驚いた様子の王と王妃。
ふぅ。と神愛は深く息をついた。
ここまで来るのに沢山の人とすれ違った。
つまり、その分、人の『心』を聞いたという事だ。
欲望に満ちた大人達の『心』は、
―彼女の心をバラバラに破壊した―
「おい…お前は連「黙れ。」
王が何かを言いかけたが、そんな事はどうでもいい。
今は…こいつの…コイツラ一族の事を『見る』…!!
神愛は王を見た。
頭の声に流れてくる『声』。
暫くその『声』を聞いた後、神愛は独り言のように話し始めた。

712朔夜2010-01-03 11:47:00

「お前の名は『サヴァ・ミーシャン』。年は25歳。そこに居る女は『エリー・ミーシャン』。年は22歳。」
「「!!!」」
王と王妃は驚いたような声をあげた。
それはそうだろう。
コイツラは私のこの力を知らない。
「お前には兄が居るな。お前が14歳の時に此処から逃げ出した。名前は『スィン・ミーシャン』。
 …今は『藤崎 音弥』と名乗っているようだがな…。」
「!!そうなのか…??スィン兄さんは…??」
「…もういい…。」
神愛はそう言うと眼を閉じた。
―もう見たくない―
―欲望に満ちた『他人』の心など―
―私から全てを奪った『他人』の声など―
「全てを終わらせよう。」
「何言って…!!」
立ち上がろうとした王と王妃は何かに拘束されたかのように動かない。
それを感じ、神愛は確信した。
―どうやら私には特別な『力』が多数存在するみたいだ―

713朔夜2010-01-03 11:47:58

「お前…私達に何をした!!」
王が必死に叫ぶ。
「…まずはアンタだね。」
神愛は王の前に立つと、妖しく笑い
「貴方には火が似合いますよ。サヴァ王。」
と言うと、王は火の牢に閉じ込められた。
「あぁあああ!!」
王は苦しそうに叫んでいる。
「あなた!!…サヴァに何をしたのよ!!」
「別に。ただ火を操って牢を作っただけさ。」
神愛はたんたんと説明した。
「何それ…!?…ば、化け物!!」
―化け物―
この言葉は神愛の心に深く突き刺さった。

編集:2010-01-03 11:48:52

714朔夜2010-01-03 15:20:57

「化け物だと!?」
神愛は眼を見開き、王妃の首を掴んだ。
「!!!」
「化け物はどっちだ!!私の…私のママとパパを奪いやがって!!」
神愛の腕に力が込められて行く。
「ぐ…ぐるじい…。」
「お前なんか…お前なんか…!!」
神愛はそう言うと、ある事を思いついた。
「…そうだ。お前は私の玩具になってもらおう。」
神愛はそう言うと、ここに来る途中に会った『他人』が持っていた人形を左手に持った。
右手は王妃の首を抑えたまま。
「な…なに"を"…。」
「言っただろう?お前を私の玩具にするって…。」
そう王妃に言い放つと、王妃と人形が光だした。
「な、なに…ごれ…!?」
そして光は序々にまし…
王妃は服を残して消えた。

715朔夜2010-01-03 15:21:39

「さてと…あ、あんた、苦しかった?助けてやるよ。あ、ついでに動くようにしといてやる。」
王の火の牢が消える。
「げほっげほっ!!お前…エリーに何をした!!」
王はそう言うと神愛の胸倉を掴んだ。
「別に。この人形と合体させただけ。」
神愛はそう言うと、王に自分の隣に居る人形を見せた。
「!!!」
その人形は、神愛と同じぐらいの大きさで、容姿も神愛そっくり。
そして、胸元にはあのサファイアのネックレスが輝いていた。
「そんな…!?…お前は何て事を!!」
王が神愛に向かって拳を振り上げた瞬間だった。
「もう飽きた。…消え去れ。」
神愛がそう呟いたのが早いか遅いか。
辺りは真っ暗になった。

716朔夜2010-01-03 15:23:02

「ふぅ。」
神愛は一息ついた。
眼の前には何も無い。後ろも横も。何も存在しない。
ただ、地面が続いているだけ。
それもそのはず。
神愛はあの国を空間ごと消してしまったのだから。
辺りは国の下にあった地面のみ。
「疲れた…。」
神愛は地面に仰向けに寝転び、眼を閉じた。

717朔夜2010-01-03 15:23:35

ポツ…ポツ…
神愛に何やら冷たいものが降り注いできた。
「…何だ…!?」
神愛は慌てて体を起こし、それが降って来る方を見た。
ザァァァ…
「………。」
思わず言葉を失った。
それは上…『空』から降ってきた『雨』だったのだ。
数多の雨粒が神愛に、地面降り注ぎ、そして水溜りへとなっていく。
「…あれ?」
神愛はある違和感を感じ、手の平に『雨』を溜めた。
「…!!」
とたんに神愛の眼から『涙』が溢れでた。
『雨』は…水は、茶色ではなく透明だった。
綺麗な…綺麗な透明。
神愛はとにかく『涙』を流し、そして眠りについた…。
自分そっくりな人形を抱いたまま…。

718朔夜2010-01-03 15:24:21

「いい、もし、大きくなって此処から出たら『友達』を作るのよ。」
「『ともだち』…?」
「そう。『友達』。とても温かくて、優しいものよ。」
「ふぅん…。でもママが居るからいいもん!!」
「ふふ…でも、いつか必ず作るのよ。」
「はーい。」

719朔夜2010-01-03 15:25:09

神愛は眼を覚ました。
「何だ…夢か…。」
神愛は少し残念そうに呟いた。
「でも…『友達』…。」
神愛は眼を閉じた。
―『友達』―
―それは優しく、温かいもの―
神愛は自分の精神の奥深くへと入っていった。

720朔夜2010-01-03 15:25:44

神愛の精神の中に、強く光る小さい丸いもの。
神愛はそれに触れた。
キィィィン
音をたてながらそれは序々に姿を変え…そして、『人』になった。
「…貴方が私の『友達』…??」
それは小さく頷いた。
「ねぇ、何か話してよ。」
「………。」
それは話せないのか、口を動かしているが、声は出ていない。
「え??何て言ってるの??」
パク パク パク
何やら三文字の言葉を伝えたいらしい。
「えっと…。な ま え??」
それは大きく頷いた。

721朔夜2010-01-03 15:26:24

「名前かぁ…そうだ!!貴方は皆を繋ぐわっか!!」
「???」
それはわからなそうに首を傾げた。
「つまり貴方は『環(わ)』…そう『環(わ)』と書いて『環(たまき)』よ!!」
神愛がそう言うと、環は満面の笑みになり、
「良い名前ありがと!!これからよろしく!!神愛!!」
っと言った。
「こっちこそよろしく!!」
神愛は満面の笑みになった。
すると、何処からか声がした。
「待ちなさい。」

722朔夜2010-01-03 15:26:54

その声の主は、環と神愛の間に立った。
「…貴方は??」
「私は神愛。貴方の防衛本能が作り出した人格です。」
「「ぼうえいはんのう??」」
神愛と環は首をかしげた。
「良いですか?貴方のように大きな力を使うものには必ずリスクが伴うのですよ。
 私はそのリスクから貴方を守るために作られました。」
「ふ~ん…よくわからないけどよろしくね!!愛美(まなみ)!!」
「まな…み??」
「そう!!貴方の名前よ!!」
「そ、そんな…私なんかにはもったいないですよ!!」
愛美は顔を真っ赤にして反論した。…が、
「良いの良いの!!気にしない気にしない!!」
神愛はそう言って聞き入れようとはしなかった。
―ママ―
―私、『友達』が出来たよ―
―ママが居ないのは辛いけど―
―『友達』と一緒に乗り越えるから―


[END]

723朔夜2010-01-03 15:30:12

駄~文~駄~文 いっくら書いても 駄文~♪←このメロディ分かった人凄い
はい。と言うわけで駄文終わりです。
この小説は694から始まってます。

編集:2010-01-03 15:30:31

724白猫2010-01-05 19:07:34

朔夜>
読んだ!!
全然駄文じゃねぇぞ!!
俺の分の方がミジンコですからーッww

さて、小説書かんとな・・;(汗

725Ray2010-01-06 21:11:33

久しぶりに来たぜ!

やばいー。俺そんなに文才ないよー。連載が2章でストップしたルー!

726白猫2010-03-15 18:10:31

Ray>
2章も進んでるのか!!?俺は未だ3行‥と11字……石にやばいよな‥はよ書かんと(汗

この掲示板に参加するにはこちら